山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

高校生の怒り爆発  (2019年12月12日)

今日は朝6時半から高の原駅で駅立ち後、新幹線で東京へ。
おにぎり弁当と地元の宇治茶。
水出しで、濃い目に淹(い)れると地元、京都南部の土の味がするような気がします。
京都南部の自然の素晴らしさ、自然のエキスを飲んでいる気がします。
宇治茶は、最高の健康飲料です。

吉報!》『記述式見送り来週決定。大学共通テスト、国語、数学』と京都新聞記事。
嬉しいけど、遅すぎる決定。おまけに、まだ正式の延期発表でもありません。
一万人の短期アルバイトに大学入試を採点させるなんてあり得ない!と高校生の怒りが爆発しています。
今日も1時から記述式ヒアリングを文科省担当者を呼び、30人で開催します。
1日も早く、正式に中止決定をさせます!


医療費の2割負担への引き上げ (2019年12月11日)


石清水八幡宮駅で、福田佐世子市会議員やボランティアの方々と朝の駅立ち。
英語民間試験や記述式の延期についても演説したので、多くの高校生がチラシを受け取ってくれ高校生から『英語民間試験と記述式が延期になって良かった!クラスのみんなも喜んでます』との声を聞き感激!

喫茶店でトーストを食べながら高齢者の方々とミニ集会。
『老人医療費の2割負担への引き上げは、阻止して欲しい!老人に死ね!と、言ってるのと同じや!』との切実な声をお聞きしました。
13日(金)には、国会で社会保障調査会を開き、厚労省に、高齢者医療や介護保険の2割負担への引き上げの撤回、要介護1、2のサービスカットの撤回を強く求めます。


石清水八幡宮駅で (2019年12月10日)


首相官邸前の木々も色づき、年末です。
新幹線で宇治茶を飲みながら京都へ。

今晩6時から6時半まで近鉄大久保駅前で、連合南山城の働く仲間の皆さん、自治体議員の仲間と街頭演説します。
明日は朝7時から8時、京阪石清水八幡宮駅(旧、八幡駅)で駅立ちをします。


採点ミスの割合は、知らない  (2019年12月9日)

今日は国会の最終日。
最後の1日まで、国民の幸せにつながる活動をします。
恥ずかしながら、国会内の耳鼻科で、喉に薬品の噴射。
のどが痛む。
医師から『しゃべりすぎ!』と注意され、『沈黙療法(話さないで、連絡はメール)』や『禁酒』の指導。
駅立ちも山井さんがマイクで話さず、山井さんの演説のテープレコーダーを流したらよいとお医者さんに指導を受けました。

今日も2時半から記述式入試ヒアリングを文科省担当者を呼んで開催。
1万人のアルバイトに入試の採点をさせる、という高校生をバカにした愚策をまだ、政府は正式に撤回していません。

『採点業者の模擬試験で、採点ミスは何%あったのか?』とたずねるも『企業秘密で言えない』と大学入試センター。
『萩生田文科大臣をはじめ文科省は誰も、その採点業者(ベネッセ)の模擬試験の採点ミスの割合は、知らない』と文科省。
採点ミスが何%出るか、やってみないとわからない。なんて、大学入試とは言えません。高校生の人生を何と考えているのか?
アルバイトの採点では、採点ミスが1%以上ある可能性、つまり、受験生50万人のうち5000人以上が採点ミスの被害にあいかねません。

臨時国会が終わり、議員宿舎で1人、地元のお抹茶を頂きました。
先日、皇居での饗宴の儀で、裏千家のお家元から『毎日、お茶を点(た)ててますか?』とお声がけ頂きました。
改めて、お抹茶は一服頂くだけでなく、自らが点(た)てねばならない、と痛感しました。
ちなみに、私が松下政経塾で直接、ご指導頂いた松下幸之助塾長の唯一の趣味が裏千家の茶道であり、私も松下政経塾で5年間、裏千家の研修を受けました。
『茶道には、日本文化の素晴らしさが凝縮されている。将来、塾生のみんなが政治家になった際には、茶道を通じて、世界に日本文化の素晴らしさを伝えて欲しい』と、松下塾長からご指導頂いたことが、今でも忘れられません。
新春には、裏千家の初釜にお招き頂き、お濃茶を頂くのを毎年楽しみにしています。


オウムの「ハク」 (2019年12月8日)


行きつけの喫茶店で好物のエビフライ定食。
なんと!今日は、ふくろうの『ジジ』の代わりにオウムの『ハク』が登場。
ふくろうより、オウムのほうが、人なつこいようです。


宇治青年会議所 (2019年12月7日)

 介護付き住宅『ハーモニー東風館』
介護付き住宅『ハーモニー東風館』での、介護の勉強会に参加しました。
京都南部でも、デイサービスセンターが、次々に閉鎖されています。
介護職員不足が原因です。
介護職員の処遇を改善し、デイサービスの介護報酬を引き上げる必要があります。
 宇治JCのOBとして
宇治JC青年会議所の12月卒業式例会に、宇治JCのOBとして出席しました。
宇治青年会議所は、宇治や京都南部の商工業の未来を背負う若手経営者の集まりです。
地域の活性化、発展のために頑張って頂きたいです。


JA宇治『ふれあいJAまつり』 (2019年12月7日)

 JA宇治『ふれあいJAまつり』
美味しい食べ物をたくさん買いました。
地元の宇治茶、京野菜、健康に良く、美味しい食べ物が一杯あります。
 障害者施設『志津川福祉の園』
障害者施設『志津川福祉の園』の陶器まつりに行きました。
この10月からの障害年金引き上げ(月5000円アップ、特別給付金)を、保護者の方々は大変喜んでおられました。
2012年、民主党政権の時、この障害年金引き上げは、法律を成立させ、この10月からやっと実施されました。
法律成立から実際の障害年金引き上げまでに7年間かかりました。
しかし、政府は、食事加算や送迎加算のカットなど、障害者の自己負担アップを逆に予定しています。
 『山井和則と語る会』
満員で感激!
地域の課題など、皆さんのご意見をお聞きしました。
私自ら玉露を皆さんに淹れさせて頂き、『美味しい!』と好評でした。
75才以上の医療費の自己負担2割へ引き上げについては『絶対阻止して欲しい!』との悲鳴が続出。
高校2年の参加者からは『英語民間試験に続き、記述式入試も延期になって嬉しい!』との喜びの声。
高2の彼には先月の国政報告会で『記述式も延期させます!』と約束していたので、約束が守れて良かったです。
 京都大学化学研究所隣の『おうばくまつり』

南部小学校のブラスバンド、素晴らしい演奏でした。
ぜんざい、一銭洋食を食べました。

『当たり前に当たり前のことができることはすごいこと』との東宇治中学入口の言葉に感動しました。


僕たちを振り回すのも、いい加減にして下さい! (2019年12月6日)

吉報。
『記述式見送りへ。大学共通テスト。政府、公平な採点懸念』
『文科大臣、年内判断』
やっと全国の高校生のSOSが、政府に届きました!
でも、遅すぎる!

高校生からも『記述式、延期ですか?』と喜びの連絡が多数寄せられています。
しかし、『年内に萩生田大臣が決めるらしい』と話すと、『僕たちを振り回すのも、いい加減にして下さい!早く延期を決めて下さい!』と高校生から怒りの声。
昨日も『年内に決めるなんか、あり得ない!待たされる高校生の気持ちを考えるべき!今日、明日中に延期を決めるべき!決めないなら、議員みんなで文科大臣室に乗り込みます!』と、私は文科省担当者に言いました。
文科省も『50万人の記述式入試は、アルバイトでは公平な採点ができない』と心配している、とのこと。
今ごろ、何を言ってるのか?
前々から、1万人のアルバイトによる入試の採点は無理だ!と、高校生も言い続けているじゃありませんか!!


長生きが喜べない社会 (2019年12月5日)

今朝、久しぶりに筆を持ちました。
書道の先生から、『書道はうまい下手ではありません。筆の字には、人間の味が出ます』と言われ、下手でお恥ずかしいですが、毛筆が好きです。
『政治の私物化』が進み、国民不在の政治を、国民の手に取り戻したい!との思いを込めて書きました。
お目汚しをお許し下さい。

今日は、社会保障調査会で、社会保障ビジョンを議論します。
9月から20回、長妻昭調査会長を中心に会議を開き、議論を重ねてきました。
特に、75才以上の高齢者医療や介護保険の2割負担への引き上げを政府は検討していますが、何とか阻止せねばなりません。
長生きが喜べない社会にしてはなりません。


悪政に振り回される高校生 (2019年12月4日)

新しい茶器を入手。
新品の茶器で、地元の煎茶を飲みました。
感動の美味しさ。
気のせいか、茶器も味に影響しますね。

今日の『記述式大学入試ヒアリング』での質疑をご報告いたします。
山 井:「アルバイト1万人を集め、記述式の入試採点をさせるのは非現実的」
文科省:「学力評価機構は、模擬試験での採点の実績があるので大丈夫」
山 井:「模擬試験と入試は違う。入試は絶対に採点ミスが許されない。アルバイトによる模試の採点ミスは何%なのか」
文科省:「把握してません」
山 井:「無責任すぎる。教員でも専門家でもないアルバイトが、難しい記述式の採点を正確にするのは無理。記述式を中止して下さい!」

現時点で、私たちが国会提出した『記述式中止法案』は、与党の賛同が得られず、まだ審議入りできていません。
高校生からは『人生がかかった入試採点をアルバイト1万人に任せるのは、あり得ない!記述式の中止を!』と悲鳴が上がっています。
悪政に振り回される高校生を守るのは大人の責任です。
ほとんどの大学が二次試験で記述式入試をしています。
一次の共通テストで50万人に一斉に記述式試験、アルバイトによる採点をする必要はありません。
何としても記述式入試を中止させるため、戦い続けます!