山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

感謝の気持ちと初心 (2019年7月22日)

今朝は6時半から精華町の狛田駅で駅立ち。
昨夜の選挙は、増原ひろこさんが力及ばずで、大変申し訳ありませんでした。
増原さんは、素晴らしい候補者でした。
私自身の力不足を反省しています。
ただ選挙戦で増原さんが訴えられた『暮らしの安心を守る』『年金の立て直し』『子育て支援や高齢者福祉の充実』『誰ひとり取り残さない社会づくり』には、全力で取り組む所存です。

『増原ひろこさん、惜しかったですね』『増原さんに「頑張って!」と、お伝え下さい』など、声をかけられました。
また『ファミリーサポート』制度で、保育園や病院への送迎をするボランティアさんの話も駅頭でお聞きしました。
ボランティアの方もチラシ配布を手伝って下さいました。いつも有難うございます!!


認知症の高齢者の方々が店員として働くcafe (2019年7月21日)


ウミウのヒナの一般公開に行きました。
生後1ヶ月の2匹、すごくかわいいです。
ヒナは、澤木万理子鵜匠をお母さんと思い、なついています。
平安時代から続く宇治の夏の風物詩『鵜飼』
9月末までやっていますので、ぜひ、宇治川にお越し下さい。

『まっいいかcafe』『GOCHIOcafe』に田中美貴子府会議員と行き、抹茶エスプレッソとゼリーを頂きました。
認知症の高齢者の方々が店員として働き、注文が間違っていても『まっいいか』という趣旨です。
私も議員になる前は、認知症高齢者やご家族を支える福祉を研究していたので、『まっいいかcafe』に大変感動しました。


国を信じて軍隊に入ったが (2019年7月21日)

京都アニメーションの火災現場にお伺いし、合掌をしました。
あまりに壮絶な悲惨な現場で、被害にあわれた方々やご遺族のことを思うと涙が止まりませんでした。
献花台に献花させて頂き、お亡くなりになられた方々のご冥福と、負傷された方々の1日も早いご回復をお祈りしました、合掌。

『僕は兵士になってイラク戦争に行った』の講演を、帰還兵のアッシュさんから聞きました。
アッシュさんは『大学への進学費用を稼ぐために、州の軍隊に入った。災害派遣や国内の任務と思っていたが、派遣されたのはイラク。イラクに派遣された若者の多くは、貧困家庭で学費を稼ぐためだった。
アメリカを愛し、国を信じて軍隊に入ったが、4000人もアメリカ兵が戦死する意味のないイラク戦争に派遣され、国に裏切られた思いです』と話されました。
戦争の悲惨さを改めて強く痛感しました。


こはタウン夏祭り (2019年7月20日)


近所の『子ども食堂』で、オムライスと冷製ポタージュを頂きました。
特に、オムライスのソースが最高に美味しかったです。
高校生以上は500円、中学生以下は無料。
小学生高学年になれば、子どもだけで食べに来る子どもたちもいます。
素晴らしい取り組みです。

『こはタウン夏祭り』(10時から1時)、京阪木幡駅東側の商店街の夏祭り。
開会してすぐ、近所の子どもたちが押し寄せ長蛇の列。
お祭りは、子どもたちの最高の楽しみで、子どもの笑顔から元気を頂きました。
素晴らしい地域の方々取り組みに感動しました。


京都6区 総結集 (2019年7月19日)

今朝は6時50分から8時まで、JR祝園駅で増原ひろこさんと駅立ち。
引き続き、選挙カーに乗り、晩7時半から8時の近鉄大久保駅の街頭演説まで、13時間、増原さんと京都南部を回りました。『安倍政権にブレーキをかけたい!子育て支援や高齢者福祉の充実させたい!暮らしの安心を守りたい!』と増原さんは必死です。

ラストの大久保駅では、国民民主党と立憲民主党の京都南部の自治体議員が結集し、一人一人が、増原さんへの熱い思いをマイクで訴え、感動しました。
素晴らしい仲間です。
素晴らしい候補者、増原さんです。


アメリカの言いなりに戦闘機100機(1兆円)『爆買い』 (2019年7月18日)

国政報告会で地域の方々と懇談。
戦争を経験されたご高齢の方々から『アメリカからの要求を受け、政府はタンカー護衛のため、ホルムズ海峡に自衛隊を派遣するのではないか。戦闘に巻き込まれないか』『安全保障法が成立したので、アメリカからの自衛隊派遣要求を断りにくくなったのではないか』などの心配の声を聞きました。
実際、来週、対イラン強硬派のボルトン大統領補佐官が来日し、日本への協力を求めます。
アメリカの言いなりにF35戦闘機を100機(1兆円)も『爆買い』させられた安倍政権。
ホルムズ海峡への自衛隊派遣には私は反対です。
歯止めなくアメリカの戦争に自衛隊を派遣することにつながりかねません。


京都アニメーションの放火事件  (2019年7月18日)

あまりの悲惨さにショックを受けるとともに、強い憤りを感じます。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
負傷された方々にお見舞いを申し上げ、1日も早いご回復をお祈りします。


終わりの見えない介護  (2019年7月16日)

お抹茶と水出し玉露を飲み、増原ひろこさんは『宇治茶は美味しい!』と感激。
増原さんは慶応大学大学院時代にパリ大学に留学した後、2年間、スイスのジュネーブの日本大使館に勤務、フランス語、英語はペラペラ。
私も2年間、スウェーデンに留学し、国際交流は大好き。
国際経験豊富な増原さんと共に、京都南部の魅力を世界に発信し、宇治茶の振興、京都南部の活性化に取り組みます。
増原ひろこ 参議院議員候補
ポリフェノールが含まれ、ダイエットや脳の働き、血圧、代謝の改善効果があります。そこで、喫茶店でココアを注文したら、クリームが大きくてココアが見えません。甘くて美味しいですが、カロリー高そうです。
 健康効果が注目される『ココア』
83才の夫が78才の認知症の妻を介護。
7月12日、妻はベッドに横たわり窒息死、夫は首をつり死亡。
夫が遠くで暮らす子どもへの『介護で疲れた。ごめんなさい』のメモが発見。
そんな中、政府は、介護保険の自己負担の1割から2割への引き上げを予定。
介護心中、介護による家庭崩壊が増えかねません。
 深刻なNHKニュース「八幡で無理心中か」
これは、高齢者だけの問題ではありません。
なぜなら、自己負担が2割に高くなり、介護サービスが利用しづらくなれば、子どもが介護負担が重くなるからです。
介護問題は、介護離職など、中年世代の問題でもあります。
高齢者福祉の充実は、高齢者のみならず、子ども世代も救います。
介護保険の2割負担への引き上げは、阻止したい。


年金を立て直す選挙 増原ひろこさんに1票を! (2019年7月15日)

朝8時にJR宇治駅を出発し、増原ひろこさん、仲間の自治体議員さんと一緒に選挙カーで夕方まで京都南部を回りました。

声をからしながら、増原さんは『今の政治を変えたい!国民に寄り添わない政治を変えたい!』と訴え。
今朝の新聞の情勢調査では『増原さんは横一線で2位争い、無党派の支持が最も厚い』との記事。

そして晩には、私の親友である『ミスター年金』長妻昭さんを迎え、6時15分から相楽会館で、7時から京田辺市中部住民センターで、増原ひろこ演説会。
長妻さんは『年金の2000万円不足問題について、どうすれば安心して老後が暮らせる年金制度できるか、増原さんに当選してもらい、山井さんも含め、一緒に国会審議をしたい!選挙に勝たないと、安倍政権は年金審議に応じない!年金立て直しのためにも、増原さんを国会へ!』と熱弁。
増原さんは、選挙の疲れも見せず『年金や子育てなど、国民の不安に寄り添う政治に変えたい!』と力強く演説。
私は『今回の選挙は、年金を立て直す選挙!年金不足は、男性より女性のほうがより深刻。年金を一緒に立て直すためにも、増原さんを勝たせて頂きたい!』と訴えました。

昼食は選挙カーの中で、コンビニおにぎり3つと豆乳だったので、演説会の後、抹茶そばを食べました。抹茶には、カフェインが含まれ、シャキッとする効果があります。抹茶パワーで頑張ります!


やわた太鼓まつり (2019年7月14日)

近所の喫茶店でエビフライ定食。
この喫茶店には、ジジ(ふくろう、2歳)がいます。

ジジに挨拶しましたが、ジジは私を警戒し、木の陰に隠れていました。
『ふくろう』は、『不苦労(ふくろう)』と呼ばれ、苦労を取り払い、福を呼ぶ縁起の良い鳥です。

やわた太鼓まつり、高良神社の宮入りに行きました。
江戸時代に『災いを追い払うお祭り』として始まり、八幡の夏の風物詩として、今も行われています。
八幡の素晴らしさ、八幡市民の方々の元気な心意気に改めて感動しました。