山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

質問主意書の意義  (2019年1月18日)

 日本経済新聞 夕刊 2019-1-18


厚労省の偽装  (2019年1月17日)

「勤労統計問題 野党合同ヒアリング」を開催。
『最新の実質賃金は、上がってるのか?下がってるのか?』という私の質問に、厚労省担当者は『集計をやり直している。今まで発表した実質賃金より下がる』と答弁。
賃金の上がり幅が大きくなるように、昨年の賃金統計がこっそり修正(偽装)されていたことが明らかになりました。
賃金上げの幅まで偽装し、上乗せするなんて許せません。


辺野古基地建設 (2019年1月16日)

沖縄視察、2日目、玉城デニー沖縄県知事と懇談。
玉城知事は、『辺野古の建設予定地に、新たに軟弱地盤が見つかった。海底がやわらかくて、くいも打てない。工事は難航する。13年以上かかる上、そもそも軟弱地盤に基地を建設するのは無理だ。辺野古基地は断念すべき。いつまでかかるかわからない辺野古基地が完成するまで、普天間基地が返還されないのはおかしい。辺野古と切り離して、早急に普天間基地は返還すべき』と、話されました。

防衛省の担当者と議論するも、回答は以下のとおり。
『辺野古基地の完成時期は未定』
『普天間基地はいつ返還されるのか未定』
『辺野古基地建設に予算がどれほどかかるかわからない』

現地視察やヒアリングの連続で時間がなく、昼食は、移動のバスの中で、トンカツサンドとポークタマゴ。
共に、トンカツとポークタマゴをはさんだ『おにぎり』です。


美しい海や珊瑚、辺野古を守りたい  (2019年1月15日)

海上から辺野古の基地埋め立て予定地を視察。
美しい海、海底の美しい珊瑚に感動しました。

地元の方々からは、『辺野古の基地建設は十数年、完成までにかかる。それまでに状況も変わるはず』『2兆数千億円もの工事予算がかかる』『辺野古基地が完成しても、普天間基地が返還されるわけではない』『何とか工事を止めて欲しい!』『美しい海を守ってほしい!』『基地でなく、美しい海や珊瑚の観光地として、辺野古を守りたい!』との切なる声をお聞きしました。
 もずくと、白身魚クルテン(右)の揚げ物
夕食は沖縄料理。
『なんで、もずくを揚げ物するのか?わからん。生で食べたら、ええやないか?』と話す原口一博国会対策委員長の言葉に、私もうなずきながら、食べました。
 沖縄そばとゴーヤチャンプル
大ヒット映画『ボヘミアラプソディ』を昨年末に観ました。
『伝説のバンド。クイーン』の素晴らしさだけでなく、同性愛、異性との愛、人生を考えさせられました。クイーンのメンバーであるブライアン-メイも、辺野古基地反対の署名を呼びかけています。私も署名しました。
沖縄の方々は『海外の方々も反対の声を上げています。日本でももっと反対の声が高まって欲しい!』と言っておられました。辺野古の問題と言えば、『沖縄の問題』と思われがちです。しかし、これは日本人みんなの問題です。
戦争で本土を守るために、多大な犠牲を払った沖縄に対して、私たちは、いま黙っていてはダメだと思うのです。沖縄のために声をあげ、行動することが必要です。十数人の仲間の国会議員と共に明日も辺野古に行き、玉城デニー知事と懇談し、防衛省などと今後の対応を議論をします。工事の強行には、玉城デニー知事を先頭に、沖縄県が大反対しています。

沖縄では約9万人もの地元の民間人が戦死。その人類歴史上、最も悲惨な地上戦の象徴がひめゆり学徒隊です。多くの無防備な女子高生が米軍との戦闘の最前線に駆り出され、砲撃、銃弾、火炎放射器などの総攻撃を受け、亡くなりました。『戦争に勝てる、と聞かされて、駆り出されました。まさか、ほぼ全滅するとは』との、生き残った方の話を聞きながら、『なぜ、戦争を止めることができなかったのか?』と、私も心が痛みました。
当時の政治の責任です。
また、地元の方々からは、『沖縄の人間は、人間扱いされていないのでは?』『沖縄だから、悲惨な地上戦をさせたのではないか?』『沖縄が戦争の犠牲になるのは、もうたくさん!』『戦争の悲惨な犠牲の上に、私たちは、戦争は絶対にダメ。新しい基地は作らせない!との信念を持つに至りました。この信念は変えられない!』『まだ、戦争は終わってない!』など、強い不戦の思いをお聞きしました。
戦争でお亡くなりになられたすべての方々のご冥福をお祈り申し上げると共に、日本が二度と戦争をしないように取り組むことを誓います。
合掌


城陽 成人式  (2019年1月14日)

今日は地元の各地で成人式。
城陽では、酒井常雄府議、上原敏市議、新人の伊藤澄子市議予定候補と一緒に、成人の方々にお祝いを述べさせて頂きました。若い方々が幸せに働き、住み続けることができる南山城地域にするために、自治体議員の仲間と協力し、働かせて頂きます。

街頭演説の後、寒さでお腹がすいたので、遅い昼食は、ヒレカツ定食。
今年は4月に統一地方選挙があるので、『カツ』は重要です。


城陽、木津川、久御山、精華、南山城村 消防団出初め式 (2019年1月13日)


城陽、木津川、久御山、精華、南山城村で消防団出初め式。
台風や地震での出動も増え、消防団員の皆さんには頭が下がります。
私も消防団員でしたので消防団員OBとして国会で消防団支援議員連盟の議員として消防団員の待遇改善、装備や服装の整備、充実に取り組んでいます。


社会保険労務士会新春賀詞交歓会・京田辺市商工会の新春賀詞交歓会(2019年1月10日)


社会保険労務士会の新春交歓会に出席しました。
社会保険労務士さんは、働く者の労働条件を守り、また、経営者をサポートする力強い味方です。
消えた年金問題でも解決のために、年金のプロの多くの社会保険労務士さんに大変お世話になりました。

2日連続、天下一品こってりラーメンを食べてしまいました。
京都市内で新年行事をはしごしていると、『スタミナがつく』という言葉に誘われ、ついつい天下一品に行ってしまいます。
本当は唐揚げも食べたかったですが、カロリーを考え、控えました。
 毎日新聞

『外国籍児1万4000人。就学不明。自治体、4割調査せず。外国籍児「通学義務でない」』(毎日新聞、1月10日)
外国籍の子どもで学校に就学しているか不明が1万4000人。
4割の自治体が調査もしていない。
理由は、義務教育の対象でないから。
安い労働者が必要だとして多くの外国人を迎え入れながら、その子どもたちは学校にも行かせず、ほったらかし。
調査もしない。
私は子ども食堂で、お腹を空かして連日通ってくる多くの外国人の子どもたちに出会いました。
また、低所得者の学習支援教室で、学校の授業についていけない、あるいは不登校の、外国人を親に持つ多くの貧困家庭の子どもたちに会いました。
共通点は、みんな日本語が不自由で、貧しく、かつ、回りから差別を受けているという『三重苦』です。
私がどうしても現状のままでの外国人労働者受け入れ拡大に積極的になれないのは、外国人を人間として温かく受け入れる体制ができていないからです。
また、私の近くであったケースでも、外国人労働者が病気で病院に来たが、言葉が通じず、十分な治療が受けられず、仕事場の上司は『彼は派遣社員だから、自分には病院まで付き添う責任はない』と言ってサポートせず、病院が大混乱した、というケースがありました。
政府は、人手不足だからと、外国人労働者受け入れ拡大の法案を強行採決しました。
しかし、今後は、その受け入れ体制整備のため、病院、学校、保育園、役所などの対応を莫大な労力、予算、人員を割いて自治体が行うことになります。
外国人との共生社会をつくるのは、簡単ではありません。社会構造を根本から変えます。
その覚悟や理解を国民がするために、十分に時間をかけて、外国人労働者受け入れ拡大の法案は審議すべきでした。
今の日本人の中にも貧困家庭や違法状態で働かされている方々、不安定就労の方々が多いのに、その問題を放置しながら、更により貧困で違法状態で不安定就労になり、その結果、失踪や行方不明になった外国人がすでに7万人以上もいるのに、現状の問題を全く解決せず、放置し、外国人労働者をどんどん増やすのは、危険です。
とにかく、外国人にとっても日本人にとってもハッピーな形たちになるよう働きます。

京田辺市商工会の新春交歓会に出席。
5年後の新名神の全線開通や学研都市の発展など明るい展望の京田辺市。
松井山手駅や新田辺駅の周辺開発も進みつつあり、商工会も活気があります。
新しい住宅も増え、子どもも増えています。


北白川の天下一品本店 (2019年1月9日)


今日は8か所で新年行事や新年式典。
移動の途中に天下一品のラーメン。
学生時代に大学院で酵母菌の研究をするため、北白川の天下一品本店の近所に下宿していたので、よく食べた懐かしの味です。


京阪橋本駅  (2019年1月8日)

今朝は6時50分から8時まで京阪橋本駅で街頭演説と国会報告ニュース配り。
この橋本駅でも23年前から駅立ちをしていますが、今日も多くの方々がチラシを受け取って下さり、激励を下さり、『今の政治を変えて欲しい!』という通勤の方々の思いを感じ、元気を頂きました。

朝の駅立ちの後は、抹茶クリームパンとカレーパンの朝食。
風邪予防のため、しっかり食べて、頑張ります。

今日も多くの新年行事に出席させて頂きました。
風邪予防のため、しっかり食べて、頑張ります。
今年が災害がない幸多き1年になることをお祈りします。


相楽消防出初め式  (2019年1月7日)

今朝は6時40分から城陽駅で酒井常雄府会議員、上原敏市会議員、新人予定候補の伊藤澄子さんと街頭演説と活動報告チラシ配り。
城陽では新名神道路の5年後の全線開通を目指して、街づくりやインフラ整備、企業や大型店舗の進出が目白押しです。

相楽消防出初め式に参加しました。
寒かったですが、地域の防火、防災のために日夜、命懸けで取り組んで下さっている消防隊員や救急救命士の方々には感謝の気持ちで一杯です。

久御山町の新春のつどいに出席しました。
昨年は度重なる台風などにより、久御山の京野菜のビニールハウスが多大な被害を受けました。
今年こそ、災害のない1年と、久御山の農業、商工業の発展を年始に祈りました。

宇治青年会議所の初釜に出席し、美味しいお抹茶を頂きました。
私も以前、宇治青年会議所のメンバーでしたが、素晴らしい後輩が若き経営者として頑張っています。
宇治青年会議所は、会員を大募集中です。
ご関心のある方は、ぜひご連絡下さい。
素晴らしい仲間と出会えます。