山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

狛田駅  (2018年10月16日)

店員さんのお勧め『ビッグカツサンド』

おはようございます。
曇りです。
今朝は6時半から、精華町の近鉄狛田駅で街頭活動をしました。
京都南部には50駅あり、狛田駅は10年ぶり。
『駅前を整備してほしい』『安全な道路を整備してほしい』などの要望を受けました。

午前中、国会で外国人労働者プロジェクトチーム会議。
秋の国会で最大の法案が、外国人労働者の長期滞在や永住を拡大する入国管理法案です。
事実上、多くの移民の受け入れにつながります。


黄檗駅  (2018年10月15日)

今朝は京阪黄檗駅で松峯茂市議、服部正市議、田中美貴子府議と街頭演説。
黄檗駅の横が宇治駐屯地なので、体格の良い自衛隊員の方々が多く通られました。
自衛隊員の皆さんの命がけの活動のおかげで、災害の際も、国際的に不安定な時も、私たちは平和で安心して暮らせることに心より感謝。

厚労省での労働政策審議会を傍聴。
『残業代ゼロ制度』『過労死促進制度』と悪名高い『高度プロフェッショナル制度』の議論が開始。
過労死や長時間労働の原因である『裁量労働制』より労働時間規制がゆるい『高度プロ』は必ず過労死が起こります。

今日も日帰りで、東京往復。
楽しみは、帰りの新幹線のシウマイ弁当です。


大住隼人舞(月読神社) in 京田辺市  (2018年10月14日)

秋の風物詩である大住隼人舞(月読神社)を、北川剛司府議、米澤修司市議、河本隆志市議と共に見ました。
1300年前、奈良時代に奉納された隼人舞鶴が1970年代に隼人舞保存会により、復活。
今日は地域の小学生や中学生が素晴らしい伝統芸能の舞を披露して下さいました。

緑茶発祥の地、宇治田原のふるさとまつりで、本場の玉露とかぶせ茶を頂きました。
古来から伝わる『お茶の十徳』(お茶の効用)には『悪魔降伏』『煩悩消滅』も含まれます。
お茶は悪魔を降伏させ、煩悩(私欲)を無くすのです。
宇治茶パワー、恐るべしです。

宇治出身の歌手、大督さんのコンサートに行きました。
アンコールの『やまない雨はない』『千の夜を越えて』には、ジーンときました。
温かく心にしみる優しい歌声でした。

宇治田原町で茶香服(ちゃかぶき)に出場。
茶香服とは飲んだお茶を当てるのですが、手積み玉露と機械積み玉露の味の違いは、なかなかわかりません。
ちなみに、写真のお茶を飲んだところ、少し苦かったので『露地煎茶』と私は判断。当たりました。


やまぶき市 in 宇治 県(あがた)神社  (2018年10月14日)

朝から各地の運動会を回っています。
秋晴れで運動会日和。
私も駆け足で、各地の運動会を回っており、それもかなりの運動になります。
皆様も健康的な1日をお過ごし下さい。

地域の敬老会に参加。
90歳、100歳まで長生きされる方々が増えています。
先週訪問した沖縄も長寿県民。
沖縄の方々によると、『沖縄県民は野菜や豚肉をたくさん食べる。高齢者が農業など、活発に活動している』ことが、長寿の秘訣とのことでした。
確かに、沖縄にはゴーヤなど、健康食品が多いです。

ちはやぶる宇治の未来をつくる会の『やまぶき市』(県神社)に行きました。
私の自宅の近所です。
素敵な出店やコンサートを楽しみました。好物の天むすを食べました。


たべあるきまつり in 宇治六地蔵 (2018年10月13日)

晴天、食欲の秋。
今日13日(土)は、宇治の六地蔵の『たべあるきまつり』開催中。
六地蔵には、美味しいお店、素敵なお店がたくさんあります。
市会議員の松峯茂さんと上羽かしわ店の焼き鳥(70円)、ENDOさんのピザ(200円)を食べました。美味しかった!
カフェクラリネで、シフォンケーキを食べながら大督さんのコンサートを聞きました。

久しぶりに京大工学部工業化学科の同窓会に参加。
恩師である田中渥夫教授にもお目にかかり『しっかり頑張れ!』と激励を頂きました。
昔の研究仲間から励まされ感激。
私の仲間は、今は、食品、お酒、医薬品、化学の会社の研究者として働いています。


長池駅  (2018年10月12日)

今朝は長池駅で活動報告チラシ配り。
酒井常雄府議は『高齢者の健康づくりや介護予防。渋滞緩和に府道「上狛城陽線」が必要』と、相原佳代子市議は『5年後の新名神の全線開通に向け、今から住み良い街づくりの協議が必要』と、私は『沖縄を訪問し改めて戦争の悲惨さを痛感した。平和な日本を守るために全力で頑張ります!』と訴えました。
朝の駅立ちの後、酒井常雄府議とファミリーレストランで朝食。
ネバネバ食品である、納豆やとろろ芋は、身体に良いです。

地元で介護家族の方々の懇談会に出席。
後半は歌でした。
『30年間前から両親を介護し、今は認知症の夫を介護してます。自分も乳ガンになり、療養中です』など、切実な話を聞き、頭が下がりました。何としても、介護家族の方々の声を国会に届けねば!高齢者だけでなく、ご家族を応援せねば!と、心に誓いました。

玉城デニー沖縄県知事と国会で懇談。
安倍総理と会った直後の玉城知事は『早ければ11月にでもアメリカを訪問し、アメリカ側に辺野古基地についての沖縄県民の民意を伝えたい。アメリカの海兵隊員を父親に持つ私が言えば、アメリカ側も少しは受け止めてくれるのではないか』と仰っておられました。
『翁長前知事の4年間は政権と対立したため、沖縄への一括交付金が数百億円、カットされた。しかし、玉城知事になって更に沖縄振興予算がカットされないように応援します』と私は玉木知事を激励しました。
翁長知事の遺志を継いだ玉城知事の誕生を機に、明るく平和な沖縄が実現できるように私も頑張ります。

地元で玉露を頂きました。淹(い)れ方も、水も、温度も、茶葉も、すべてが良いのでしょうが、美味しかったです。あまりに美味しかったので、同じ茶葉を入手し、今度、自分で淹(い)れてみることにしました。玉露の美味しい淹れ方は難しいです。


大河原駅  (2018年10月11日)

今朝は過疎地である南山城村の大河原駅で街頭活動。
演説していると近所の方が出てきて下さり、家でコーヒーを飲ませて下さいました。
過去23年間、1179回目の朝の駅立ちでしたが、家でコーヒーを飲ませて頂いたのは初めて!感動でした。
昭和28年の大洪水の写真も見せて頂き『茶やトマトなどの農業振興と共に、災害対策に力を入れてほしい。再び大洪水が来るのでは、と、心配です』などとお話をお聞きしました。
大人気の『道の駅、みなみやましろ村』の横にホテルの建設も発表されました。
魅力あふれる南山城村の活性化のために私も頑張ります。

駅頭活動後、国会に向かい、沖縄県担当者から日米地位協定見直しの要望受け、沖縄県の一括交付金削減問題のレク、森友と加計の野党ヒアリングが続きました。
明朝、駅頭活動のため、新幹線でシウマイを食べながら京都へ。


沖縄 平和記念公園  (2018年10月10日)

朝5時半に起きて、6時から7時まで、原口一博議員(国会対策委員長)と沖縄の町をウォーキング。沖縄の未来、日本の平和、今後、この問題をどのように国会で議論するか、など、語り合いながら歩きました。

沖縄に来た以上、沖縄名物『ソーキそば』を食べたかったのですが、時間がなくて断念。ゴーヤジュース(ゴーヤとシークワーサー、リンゴのミックス)は、健康にもよく、美味しかったです。

沖縄の平和記念公園を訪れ、平和を祈りました。
沖縄では地上戦で20万人の戦死者が出ました。
本土への米軍の侵攻を遅らせるため、沖縄県民が犠牲になりました。
玉城デニー知事は、私たちとの懇談の中で、『これは民主主義の問題です。辺野古の新しい基地建設に反対との民意が選挙で示されました。民主主義の本場とも言えるアメリカは、沖縄県民の民意を受け止めてくれるのではないか。アメリカ兵の血をひく私の声に耳を傾けてくれるのではないか。私は日本政府ともアメリカとも対話をしていきたい』と、話されました。
12日(金)に玉城知事は、国会に来られますので、改めて懇談をします。
『沖縄県民は、辺野古の新基地には反対です。保守も革新も関係ありません。みんな、新基地には反対なのです』と、お目にかかった会社経営者は話されました。4年前の翁長知事が当選した選挙と今回の選挙。二回連続、沖縄県民の民意が明確に示されました。また、海兵隊の新しい基地が本当に沖縄に必要なのか、という疑問が、一部のアメリカ側の専門家からも出ています。沖縄県民の大多数が大反対している新しい基地を無理やり建設することは不可能です。10月24日からの臨時国会でもこの問題はしっかり議論していきます。


沖縄 玉城デニー知事  (2018年10月9日)

翁長前沖縄県知事の県民葬に参列しました。
大きな会場に入りきれない県民が外まであふれ、県民葬が終わると「翁長知事、有難う!」「お疲れさま!」という涙声の声援が多く飛びました。
「政治の原点は平和」との信念で、政府にもしっかり沖縄県民の怒りと願いを伝え、保守も革新も関係なく、党派を越えて慕われた政治家でした。
ご冥福をお祈り申し上げます。

翁長前知事の遺志を継いで当選された玉城デニー知事を激励訪問し、今後、沖縄の支援、基地問題や日米地位協定について連携しようと打合せしました。
玉城知事は「貧しいひとり親家庭に育った自分が知事になることができた。県民の生活第一に、庶民目線で、自立、共生、多様性を大切に取り組みたい。沖縄県民の民意が示された以上、基地問題へのアメリカの見方も変わるのではないか」と、話されました。
玉城さんは、自由党の国対委員長で、私は民進党の国対委員長でしたので、約2年間、同僚として、一緒に仕事をしました。
誠実で優しく、正義感にあふれ、誰よりも沖縄を愛する素晴らしい政治家です。

宿泊したホテルの前の繁華街(国際通り)は、歩行者の半数以上が中国語。
台湾や中国から数千人規模の巨大な客船に乗り観光に来るそうです。
観光など沖縄経済は好調。
しかし県民所得はまだまだ低く、子どもの貧困率はまだまだ高い。
経済の活性化が、玉城デニー知事の責務です。


ひめゆりの塔  (2018年10月9日)

早朝、ひめゆりの塔にお参りし、献花をさせて頂きました。
看護要員として戦場に動員されたひめゆり学徒隊は、沖縄の戦争の悲惨さの象徴であり、私も『ああひめゆりの塔』(吉永小百合)などの映画を見て、衝撃を受けました。

隣の資料館には、亡くなった二百数十名のひめゆり学徒(戦争に動員された女学生)の顔写真とプロフィール、亡くなった際の状況が記され、絶句し、合掌しました。『負傷兵の看護をしていた壕(ほら穴)にガス弾が撃ち込まれ、ひめゆり学徒40数人が戦死。生き残った女学生も機関銃や火炎放射器に追われ戦死。海辺の断崖に追い詰められ自決した女学生も多かった』という、ひめゆり学徒の生存者のお話に衝撃を受けました。90歳を越えられた生存者のお一人、島袋淑子さんの発言『「戦争はさせないの心」を受け継いで』響きました。
『どんなことがあっても、戦争はダメ』『戦争につながる新しい基地はつくらせない』という島袋さんの魂の叫びは、過去の話でなく、いま私たちに投げかけられています。資料館を出た後も、地域の方々の話をお聞きしましたが、『新しい基地はつくらせないで下さい!』と、手を握って懇願されました。沖縄では、まだ戦争は終わっていないと感じました。

ひめゆりの塔の前で出会った現地の方が、私のことをたまたまご存知で、話をお聞かせ下さいました。
『毎日、ひめゆりの塔を見て、私もつらいです。沖縄では、まだ戦争は終わっていません。沖縄に基地はいりません。戦争は絶対ダメです。平和を守るために頑張って下さい』と声をかけて頂きました。
戦争でお亡くなりになられた、すべての方々に対し、ご冥福をお祈り申し上げます。
平和な日本を守るために全力で頑張ります。合掌。

朝食は、移動の車の中で、コンビニで買った納豆巻き。