山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

休業補償・時短補償・雇用調整助成金


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緊急事態宣言の地域での中小事業者への給付金の指針。
緊急事態宣言による時短や休業の飲食店などの店員さんの休業補償、時短補償は、国が100%負担します!
休業手当のための雇用調整助成金は、国が緊急事態宣言の特例で100%負担。
さらに、雇用調整助成金の手続きが大変だという中小企業や個人事業主の場合は、休業支援金(賃金8割補償)があり、これも国が100%負担。
つまり、緊急事態宣言においては、休業補償や時短補償は、お店や企業の負担はゼロです。
雇用調整助成金の2月末までの特例も延長させます。
労働者の雇用が維持され、お店や企業も存続できますように!


休業支援金の申請  (2021年1月20日)

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おはようございます。
朝、お抹茶を点て、心を浄めました。
ちょうどNHKニュースでは、『仕事激減、休業手当なし。実質的失業90万人』
コロナによりアルバイトのシフトが半分以上減っても、全く補償がない。
実質的失業者が90万人も放置。
昨年5月連休からずっと休業支援金の創設などにより、取り組んでいる問題です。
政府は、非正規労働者、シフトのアルバイト、女性、若者に冷た過ぎます。
シフトのアルバイトで生計を支えている方も多いですが、政府は十分な支援をしません。
今日も国会で、この実質的失業90万人が休業手当なく放置されている問題を議論します。
何とか休業手当か休業支援金のどちらかが、もらえるようにしたいです。
おそらく、この90万人の半分以上(中小企業勤務)の方々は、私が取り組んでいる『休業支援金(賃金8割補償)』の対象ですが、その制度を8割以上の方はご存知ありません。
さらに、昨年4月分の申請締切は1月末で終わります。
焦ります。
多くの方々に、休業支援金を申請頂きたい。
中小企業勤務で、半年以上、月4日以上働いていた方がコロナにより勤務が減ったなら、休業支援金の対象になる可能性が大です。
皆さんも周知にご協力下さい。
不明の点は、私にお問い合わせ下さい。


大企業の飲食店やホテルの従業員の方々(10年勤務)の休業補償 (2021年1月19日)



緊急事態宣言、休業補償が出ない非正規雇用の方々からの悲鳴!
コロナによる休業なのに、休業補償が全くないアルバイトや非正規雇用の方々が山ほどおられます。
この半年、その方々から『助けてほしい!無収入で生活できない!』の悲鳴を、連日聞いています。
今日も先日も、休業手当も休業支援金も出ない大企業の飲食店やホテルの従業員の方々(10年勤務)の方々と厚労省担当者を引き合わせ、交渉。
しかし、厚労省から前向き回答は無し。
昨年の緊急事態宣言から、8ヶ月経ったが、休業補償はゼロ円、ずっと無収入、なのに、厚労省は救ってくれない。
休業補償も時短の補償もないのに、罰則までつけて、時短を飲食店に迫る政府。
あきらめません。


医療従事者らに最大20万円の「慰労金法案」提出 (2021年1月18日)


国会がやっと開会。
朝、お抹茶を点てて、心を浄めました。
過去20年間、毎年、国会の初日は、和服で出席しましたが、今年はコロナのため、和風は自粛しました。
菅首相の演説は、コロナ対策の具体的な政策が無く残念でした。



コロナ患者に対応する医療従事者等の給与が下がるケースが多々あります。
しかし、政府の第三次補正予算などには、コロナ対応の医療従事者等への処遇改善予算はゼロ。
ひどすぎます。
コロナ病床を確保するには、早急に医療従事者等の処遇改善が必要です。
そこで私たちは、1か月かけて作成した議員立法『コロナ対応医療従事者等の慰労金法案』を、本日国会提出しました。
コロナ対応でご苦労される医療、介護、障害福祉従事者や、保育所、子ども園、幼稚園、学童保育の現場の方々に、特別手当を支給する法案です。
NHKニュース(添付)でも報じられましたが、保育士さんたちもコロナ対応で大変なご苦労をされていますが、特別手当(慰労金)はゼロです。
コロナ最前線の医療従事者の処遇改善とセットで、子育て支援の現場も支援すべきです。




議員立法を国会に、提出する際の儀式、提出議員と共に玉露で乾杯。
私が淹れた玉露に、『めちゃくちゃ甘い!』『びっくり!美味しい!』と同僚議員から歓声。
昨年も『玉露で乾杯!』して提出した『ひとり親家庭給付金法案』と『休業支援金拡充法案』の政策は実現しました。
『ひとり親家庭給付金』は700億円の予算で、年末に100万世帯の低所得の子育て家庭に平均7万円が配布。
『給付金のおかげで、子どもにクリスマスプレゼントとお年玉が渡せた!』と、貧困家庭の方々から喜ばれました。
野党の提案でも、世の中に必要な政策は実現します。
今日、提出した『コロナ対応医療従事者等の慰労金法案』も、コロナ患者に対応する医療従事者の処遇は、絶対に必要です!
実現を目指します!


緊急事態宣言の一時金 (2021年1月17日)


京都府で154人。
過去最多のコロナ感染者です。
宇治橋通り商店街も人が少ないです。
地元を歩くと、『時短の飲食店には、1日6万円の協力金が出るが、ランチだけの飲食店、お土産物屋さん、宇治茶のお店には、給付金は出るのか?』などと、問い合わせが多数。
制度がややこしく、未定な点も多く、私もいい加減な答えはできません。
昼の飲食店、お土産物屋さん、理髪店、整体、宇治茶のお店などは対象になるのか?今週、役所担当者に確認します。
『緊急事態宣言の一時金とは?』
時短の飲食店の取引先や農家を含む納入業者は、昨年より5割以上減収なら、中小企業で40万円、個人で20万円の一時金を支給。
『不要不急の外出や移動の自粛により5割減収』でも支給はOK。
いよいよ明日から国会が始まります。



今日は、街頭宣伝カーで、『コロナなどでお困りのことがあれば、ご相談下さい』と訴えながら、地域を回りました。
時短協力金やPCR検査、休業支援金など、多くのご相談を頂き、地元の方々の不安なお気持ちを痛感しました。
寒かったので、チャンポンを食べて、温まりました。


京都の医療もひっ迫 (2021年1月16日)


熱い美味しいお抹茶を朝、一服頂くと、お腹から温まります。
健康に良いです。
『入院できず死亡、京都でも』
京都の医療もひっ迫しています。
今朝も朝10時から10時40分、オンライン『山井和則と語る会』を開催。
山井事務所2階で収録。
『お客さんが、来ない。お店が持たない』
『アルバイトが無くなるが、休業補償はもらえるのか?』など、京都南部の方々から厳しい声を聞きます。
緊急事態宣言で、観光地に限らず、お店や中小企業がピンチです。
暖かくなり、ワクチンが普及すれば、コロナが収束する可能性が高まります。


コロナ禍 妊婦さんの安心 (2021年1月15日)


熱いお抹茶を点てて一服、頂くと、心も温かくなりました。
東京の地下鉄運転士39人の集団感染は『洗面所の水道の蛇口から感染!』と、朝のニュース。
『蛇口に付着したウイルスは2日間消えず、水では流れない』とのこと。私もアルコール消毒ジェルをポケットに入れて持ち歩いています。
気をつけねば。




東京都で、2月上旬に出産予定の多くの妊婦さんが転院を迫られています。
コロナ病棟の増設のためです。
全国で同じ問題が起これば、安心して出産できません。
厚労部会で、厚労省担当者出席のもと、転院を迫られている妊婦さん(リモート参加)から要望をお聞きし、その後、厚労省を訪れ、『十分な支援をし、新たな費用負担はゼロにし、安心して出産できる環境整備を!』と、要望書を提出しました。
『妊婦さんの急な転院!』
『安心して出産できるように!』
コロナから妊婦さんを守らねばなりません。
しかし『約束は現時点ではできない』と、後ろ向きな回答。
あまりにも冷たい。
引き続き、厚労省と協議します。

 1/16 京都新聞
 要望内容


休業補償・時短補償・雇用調整助成金 (2021年1月14日)



緊急事態宣言の地域での中小事業者への給付金の指針が発表されました。
中小企業で最大40万円は、大規模な中小企業では焼石に水。
また5割減収要件では、4割減収の会社に給付金ゼロ。
改善を強く政府に要望します。
また、緊急事態宣言による時短や休業の飲食店などの店員さんの休業補償、時短補償は、国が100%負担します!
休業手当のための雇用調整助成金は、国が緊急事態宣言の特例で100%負担。
さらに、雇用調整助成金の手続きが大変だという中小企業や個人事業主の場合は、休業支援金(賃金8割補償)があり、これも国が100%負担。
つまり、緊急事態宣言においては、休業補償や時短補償は、お店や企業の負担はゼロです。
雇用調整助成金の2月末までの特例も延長させます。
労働者の雇用が維持され、お店や企業も存続できますように!


コロナ対策の会議を終えて、7時40分に国会近所の8時閉店の定食屋に駆け込みました。
客は私ひとり。
レバ野菜炒め、納豆、揚げニンニクでパワーアップ。
さらに、議員宿舎で、一人で熱い宇治茶。
寒い冬の健康法は、身体を温めること。
『寝る前にお茶を飲むと、眠れない』との声もありますが、私は晩に宇治茶を飲むと、疲れがとれ、リラックスでき、熟睡できます。


営業時短や協力金に関する問い合わせ @京都  (2021年1月13日)


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京都府緊急事態措置協力金 >> 詳細

 



朝起きて、地元の熱いお抹茶を頂くと、『今日も国民の幸せのため、働かせて頂こう!』と、やる気が出ます。
今日から京都でも緊急事態宣言。
営業時短や協力金の京都府コールセンターの電話番号は以下の通りです。
不明の点は、私にお気軽にお問い合わせ下さい。

 コールセンター(京都新聞より)

緊急事態宣言により、つぶれるお店や会社、失業者が出ないように、今日も国会で政府に要望し、協議します。


ぜひ、休業支援金の申請を! (2021年1月12日)

 厚労大臣へ申し入れ内容

『雇用調整助成金(休業手当)の特例措置の延長を!特例の上乗せが無くなると、解雇や雇い止めが急増する』と田村厚労大臣に面会し、申し入れました。
『検討する』と田村大臣は、前向き。
また『緊急事態宣言による時短や休業の飲食店などの店員さんは、休業支援金の対象になります!』と、田村厚労大臣は、私たちの申し入れに回答。
飲食店などでは、雇用調整助成金による休業手当が出ないケースも多いですが、お店が大企業のチェーン店でない限り、休業支援金(賃金8割補償)がもらえるケースが多いです。
休業手当が出ない飲食店などの労働者は、ぜひ、休業支援金の申請の検討を!

 田村厚労大臣室にて


人生初!
『各服点(かくふくだて)』を地元で頂きました。
まろやかで濃厚なうまみ。
美味しかった!
本来はお茶会で、数人で回し飲みする『お濃茶』を、コロナ感染防止のため、1人ずつの『お濃茶』にしたものです。
『お濃茶』や『各服点』に使えるお抹茶は、上質のものだけです。
私は過去20年間、毎年、裏千家の初釜に出席させて頂き、お濃茶を頂いていました。
しかし、コロナにより、今年は初釜が直門だけに。
代わりに、今回『各服点』を初体験。
『お茶振興議員連盟会長』として、国会で、『各服点』の普及に取り組みます!

 かくふくだて