山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

日本における ワクチン接種の進捗 (2021年4月8日)



ワクチンの確保数、供給数、接種数などの進捗については内閣官房、厚生労働省より 、世田谷区のワクチン接種体制などについては、保坂展人世田谷区長より話をうかがいました。
今の予定では、全員の接種を終えるのは、来年2月ということで、大変ショックを受けました。
日本のワクチン接種率は、0.8%
先進国では最低です。


変異株は、感染力、致死率、子どもへの感染力が高い (2021年4月8日)



おはようございます。
朝、抹茶を一服、頂き、玄米に卵とゴマをかけ健康的な朝食。
NHKニュースで、先般の尾身会長との質疑が報道されていました。
山  井『第3波の死者は7,000人だが、第4波は、それを上回る可能性はあるか?』
尾身会長『可能性はある』
変異株は、感染力、致死率、子どもへの感染力が高いです。
コロナから国民の命と暮らしを守るために役立つ質疑を、明日も尾身会長、田村大臣にします。


4/10(土) オンライン国政報告会「山井和則と語る会」を開催します!

 画面をクリック >


今週のオンライン国政報告会「山井和則と語る会」は、10日(土) 10時半より開催いたします。
毎週土曜か日曜に、開催しています。
お困りのこと等ございましたら、お気軽にご参加いただき、コメントをお寄せ頂けましたら幸いです。
前半、国政報告をさせていただき、後半、皆さまからのご質問にお答えさせていただきます。
合掌
衆議院議員 山井和則拝


お知らせ


議員立法『75才以上高齢者の医療費負担1割維持法案』を提出 (2021年4月7日)


朝、抹茶を点て、煎茶を一服し、国会質問の準備。
感染拡大に対する緊急事態宣言の発出の必要性について、田村厚生労働大臣や尾身新型コロナ分科会長などに質問しました。



○後手後手の対応では感染拡大は抑えられない!-田村厚労大臣、尾身座長と議論
山井
「大阪府の強の感染者数は800人台後半。重点措置ではなく緊急事態宣言が必要ではないか」
尾身会長
「感染者数はしばらく増えると思う。緊急事態宣言なのか、まん延防止措置等重点措置(以下、重点措置)なのかの関心あると思うが、大事なのは何をやるかということ。対策の効果の足りない原因を分析することが大事。やるべきことが徹底できていないことが問題。人流も下がっていない。行動変容は、知事や政府などのリーダーのやる気、決意と結果を見せることが必要。強い対策が緊急事態宣言なのか、分析をする必要がある」
山井
「後手後手になっている。様子を見ている間に感染拡大している。大阪で1,000人を超えたら緊急事態宣言になるか」
尾身会長
「医療体制の整備は行っているが、感染対策効果は1週間後であり、そこまで耐えられるかどうか。感染の発生日を見ると、人流の減少などが大事だが、効果が上がらない、行動変容が起きないのであれば強い対策が必要。やるべきことをやって、色々な指標を見て改善傾向が見えなければ、緊急事態宣言も含めて検討する」
山井
「あらゆる点で後手後手だ。実際に重点措置が出る1週間前に、尾身理事長が「検討すべき」と言ったのに政府は発動しなかった。重点措置は先手を取るべきものなのに、後手後手は許されないのではないか。重点措置が遅かったのではないか」
尾身会長
「重点措置は初めてでありいろいろ意見はある。緊急事態宣言は私権の制限が強いので抑制的だが、重点措置は機動的に先手を打ってやるものと理解している。リバウンドに対しては先手を打って発動すべき。新たなステージの考え方、発出の考え方は近日中にお示ししたい」
山井
「今日の東京の感染者数は555人。今後、変異株も増えることが考えらえる。都知事の判断を待つまでもなく、政府として重点措置の発動を検討すべきではないか」
田村大臣
「分科会などでご議論いただく。具体的には高齢者施設などに持ち込まないことも大事。どちらにしても海外のような強い措置まではない。国民に理解と共感してもらうことが前提の体制。難しいのは東京の最後の1週間で、緊急事態宣言下でも人流が増えた。対応を専門家とも考えたい」
山井
「重点措置で、国民に危機感は伝わるのか」
尾身会長
「言葉の持つイメージは大事。同時に、具体的に何をやるかが大事。対象を絞って具体的な対策を行うことがまだ不十分だ。飲食店のガイドラインも実行されていないところも多い。やるべきことをやることをもっと集中的に見ていく」
山井
「緊急事態宣言を発出する判断が遅れれば、死者が増えかねない。経済回復も遅れてしまう。後手後手ではなく、先手を打って対応することが必要だ」



議員立法『75才以上高齢者の医療費負担1割維持法案』を国会提出する前に、実現を願って、地元の玉露で乾杯。
『こんな美味しいお茶は飲んだことがない!』
『異次元の美味しさ!』と喜びの声。
政府は、75才以上の2割、300万人の医療費窓口負担を2割に引き上げる法案を国会提出。
しかし、私たちは『コロナで苦しむ最中に、医療の自己負担2倍はあり得ない!』と、1割負担維持の議員立法を提出。
明日から審議に入ります。
私たちの法案では、自己負担の2割引き上げでなく、75才以上の高額所得者の保険料の引き上げと公費負担により、政府案と同様に、現役世代の医療費負担を軽減します。
ご病気の75才以上の高齢者の自己負担を2割に引き上げるのは問題です。


65歳以下のワクチン接種開始時期 (2021年4月6日)


お抹茶を点てて、心を浄めました。
昨日、訪問先で地元のお茶を頂きました。
心を潤す美味しさで、感動!



65歳以下のワクチン接種開始時期は、7割の自治体がまだ見通せません。
いくつかの地元自治体で聞きましたが、8月まで高齢者の接種がかかる、という話もあります。
スピードアップのため、国の更なる支援が必要です。


『低所得の子育て世帯給付金を急いてほしい!』
『給付金は、夏になるのでは?』
1月より政府に要望していた1人当たり5万円の給付金を、政府は3月23日に実現を発表しました。
ひとり親家庭の給付金は4月に出る予定ですが、ふたり親家庭の給付金が、いつ出るのか、どのような対象に出るのか、が、未定です。
地元の自治体議員の方々からも、『国が方針を早く決めてくれないと困る。支給が遅れたら、苦情は自治体に来る』と不安の声。
4月2日にも、田村厚労大臣に『まずは、現時点での住民税非課税世帯を対象にし、早急に支給すべき!』『1週間以内に方針を決めるべき!』と、田村大臣に要望しましたが、田村大臣は『ふたり親家庭の給付金の対象要件は未定。支給の時期も未定』と、無責任な答弁でした。
コロナで生活苦だから、貧困家庭の子どもに5万円の給付金を決定したのに、支給時期のメドも立たないのは怠慢です。
1日、1食や2食の家庭も多いです。
近日中に決まるはずです。
決まれば、またご報告します。


明日、4月7日(水)厚生労働委員会にて、田村厚労大臣と議論予定です。


京阪石清水八幡宮駅(旧八幡駅)  (2021年4月5日)

 福田さよ子市議


今朝は6時45分から京阪石清水八幡宮駅(旧八幡駅)で、駅立ち。
『今週、八幡市は高齢者にワクチン接種の券を郵送します。実際に、接種できる時期はまだわかりません』と、福田さよ子市議。
『観光農業が重要。この週末、1500人の観光客がイチゴ狩りに八幡にお越しになった』と、長村善平市議。

 長村善平市議


朝、お抹茶を点てて、心を浄め、今日は、国会でのワクチン接種の会議に参加。
いつワクチン接種ができるのか。
国は6月末に高齢者全員分の供給見通し、と言いますが、実際に、各自治体で接種が完了するのはいつなのか。
ワクチン接種を急がねばなりません。



まん延防止措置が、大阪などにスタート。
京都も晩9時までの飲食店時短がスタート。
経済は厳しい。
政府は、補正予算での経済対策を検討を始めましたが、あまりに遅すぎます。
私たちは、3月1日に議員立法『コロナ給付金法案』、3月19日に『持続化給付金再支給法案』を国会提出し、政府、与党に繰り返し、審議を求めています。
しかし、政府は審議に応じません。
コロナ対策に与党も野党を関係ないです。
政府はスピーディーに動くべきです。


おうすの里 (2021年4月4日)



朝、お抹茶を点てて、心を浄め、城陽南マルシェへ。
美しいお花、地元の新鮮な野菜を買いました。
また、『おうすの里』で、塩分控え目の梅干しを購入。
その後、城陽青年会議所40周年記念式典にズーム参加しました。


江戸時代にお茶会が行われた『松花堂』 (2021年4月3日)



今朝は、江戸時代にお茶会が行われた『松花堂』との名前の八幡産のお抹茶を点てました。
今日は木津川(10時半〜)、八幡(2時〜)、城陽(4時〜)で、『山井和則と語る会』を開催しました。
前半の私の国会報告の30分の動画を投稿します。
感染防止対策は行いましたが、コロナ禍のため、参加できない方もおられましたので、ご覧頂ければ有難いです。
後半の質疑応答では、『コロナで売り上げが減った商店や中小企業に給付金を出して欲しい。このままでは、お店がつぶれる』『ワクチンが日本は、遅すぎる!』『ワクチンの副作用が心配』『野党が、経済支援や給付金を何度も要望しているのに、なぜ、政府は経済支援をしないのか。後手後手過ぎる』『与党も野党も同罪。国会議員が、もっとしっかりしろ!』などの声をお聞きしました。
感染拡大防止、事業者や生活困窮者への経済支援、ワクチン接種など、急ぐように頑張ります!
この動画をご覧になって、ご要望やご質問があれば、お気軽にメール下さい。



宇治川の桜の花は美しい。少し散ってますが、きれいです。
大阪で過去最多の666人の感染者。
おまけに変異株も多い。にもかかわらず、緊急事態宣言より弱い、まん延防止措置で感染を止められるのか。
5月の連休に、宇治川に観光客がお越し頂けるように、感染拡大防止が必要です。


感染拡大の第4波と感染拡大防止 経済的支援の重要性(2021年4月2日)


抹茶を点て、玄米と納豆を食べ、国会質問の準備。
政府は、私たちの強い要望を受けて、先日、低所得の子育て家庭に1人5万円の給付金を決定しました。
しかし、ひとり親家庭は4月に支給されますが、低所得のふたり親家庭には、支給が夏になる可能性があります。
遅れる理由は、昨年の住民税非課税世帯が決まるのが6月なので、その後、手続きをすれば、7月か8月になります。
低所得のふたり親家庭は、100万家庭、子どもは200万人。
史上初めて、今回、政府は、低所得のふたり親家庭への給付金を決断しました。
父親か母親が病気や障害で働けないような家庭の支援です。
支給が遅くなると、地方自治体も大変苦労をされます。



感染拡大の第4波と感染拡大防止のための経済的支援の重要性、必要性について、田村厚生労働大臣や尾身新型コロナ分科会長などに質問しました。
○速やかに低所得世帯、子育て世帯への支援、お店や中小企業支援を決断すべき-田村厚労大臣、尾身座長と議論
山井
「今回のまん延防止等重点措置の決定は遅かったのではないか。」
尾身会長
「全会一致でできることをしっかりやることを提言した。リーダーが先頭に立って汗をかく姿を国民に見せなければ、行動変容の協力は得られない。クラスターが多様化しているので、強い覚悟で、近いところでの対策が必要」
山井
「尾身会長は1週間前から重点措置の発令を提唱していた。今、重点措置で効果は得られるか。緊急事態宣言が必要ではないか。変異株の拡大の恐れの中で、対策の小出しは、重点措置の期間が長くなり、5/5で解除できないという恐れはないか」
尾身会長
「緊急事態宣言の時でも人流は増えていた。緊急事態宣言の是非よりも、重点措置をきっちり実行することが大事。また、そのメッセージをリーダーが出すことが大事。もやもやしたものでは国民はついてこない。状況を見て切り替えることも大事」
山井
「重点措置の見究めは重要だ。いつ判断するのか。また、東京にも重点措置を検討すべきではないか」
尾身会長
「効果にはタイムラグがあり、1ヶ月の重点措置の期間は適切。東京などについてサーキットブレイクの考えはまとまっている。毎日の厳しい監視や評価が必要」
山井
「重点措置の効果あるのか。緊急事態宣言とレベルが違うのではないか。時短を早める可能性はあるか」
尾身会長
「現在は、感染状況の変化、クラスターの多様化に対応すべきだ。重点措置では、感染源に近いところに集中して対策を打つことが求められている」
山井
「これまでの感染の拡大の波では、始まりベースが高いと、波が高くなっている。第4波は、第3波より大きくなる可能性はあるか」
尾身会長
「都市部と地方部で様相は異なる。また、変異株は感染力が高まっていると考えている。これらを十分考慮しなければならない。波が大きくならない努力が必要」
山井
「行動変容のためにも、経済支援は重要。低所得子育て家庭への給付金について、ふたり親家庭にいつ支給されるか。また、要件をいつ決定するのか。」
田村大臣
「給付は自治体にも負担がかかる。できるだけ簡素にできるように知恵を絞っている」
山井
「進学・入学シーズンに即したもののはずだったのに、これでは期待に応えられない。そもそも1月に野党が議員立法提出したのに、政府が決めたのは3月で2か月も遅い」
田村大臣
「そのために緊急小口や生活福祉資金の拡充を使っていただきたい。野党からも周知してほしい」
山井
「緊急小口や生活福祉資金では、返さなければならないし、借りられないという悲鳴もたくさん寄せられている。子育て世帯だけでなく、野党が提案している2700万人の低所得や収入減少の方への10万円支給実施もすぐに決断してほしい。このままでは自殺がさらに増える恐れがある。また、重点措置で、お店や中小企業のひっ迫が長引く。一次支援金の増額や野党が提案している2回目の持続化給付金実施も決断すべき。与野党なく、スピードが重要だ」