山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

記述式「廃止を」高校7割 (2019年11月22日)


早朝から会合が2つ。
朝食は移動中に、おにぎり3つと納豆2つ。
 11/22 日本経済新聞
今日の朝刊。
年金700億円カット、断念か?『年金減額迷走、現状維持に傾く。「金持ち優遇」批判収まらず。65才以上』
私が年金4000億円カットは許さない!と加藤厚労大臣を追及した「在職老齢年金見直し」が、「年金700億円カット」に縮小されたが、その700億円カットも断念の可能性。
今日1時47分から2時10分まで加藤大臣に「断念!」を求め、厚労委で質問します。
年金カットは許さない。
 11/22 毎日新聞
『記述式「廃止を」高校7割。共通テスト、採点に不安。1129高回答』
高校の7割が「採点に不安」だから「廃止」を望む記述式。
今日3時から3時半、文科委員会で、萩生田文科大臣に厳しく中止を迫ります。


お知らせ


11月22日(金)やまのい和則国会質疑

~記述式入試を中止させ、高校生の不安を取り除きたい~

このニュース。
涙が出ます。

11月19日 テレ朝ニュース >> 高校生“記述式”廃止訴える要望書提出

4万人の廃止要望署名を集め『高校生の思いをまとめたのでお読みください』と、文科省担当者に頭を下げる高校生6人。
『数え切れないほどの欠陥がある』
『僕たちは人生をかける思いで答案を仕上げている。文科省は「改善していく」と言うが、もう手遅れだ。即刻中止してほしい』と、高校生6人が、文科省に申し入れ(20日東京新聞)
『採点の質、担保されぬ。共通テスト、高校生、記述式中止要請』(20日産経新聞)

高校生が文科省に直接、要望するなんて、史上初めて。
異常な事態です。
高校生から『数え切れないほどの欠陥がある』と指摘され、政府は恥ずかしくないのでしょうか。

高校生が文科省に手渡した声明文は『採点の質が担保されない』
『自己採点も難しく志望校選びが困難になる』
『全国統一の一次試験には不適切』というもの。
日本中の高校生、教員の大多数が同じ意見だと思います。

8割の大学が、二次試験で国語の記述式入試を導入しています。
50万人の共通テストで、記述式を導入する必要はないし、アルバイトによる採点も無理です。

私も、明日22日(金)に萩生田大臣に厳しく国会質問します。
『大学共通テストの記述式を中止して欲しい!』との高校生の切なる声を萩生田文科大臣にぶつけます!

何としても記述式入試を中止させ、高校生の不安を取り除きたい。

<萩生田 光一 文部科学大臣と質疑>
日 時: 11月22日(金)15時~15時半(30分間)
場 所: 衆議院 文部科学委員会
テーマ: 大学入試の記述式について

<加藤 勝信 厚生労働大臣と質疑>
日 時: 11月22日(金)13時47分~14時10分(23分間)
場 所: 衆議院 厚生労働委員会
テーマ: 年700億円の年金カット(在職老齢年金見直し)について


ご案内


11月23日(土)
~「国政報告会 やまのい和則と語る会」を開催します!!~

臨時国会も終盤になりました。
下記の通り、今週末、国政報告会『山井和則と語る会』を開催し、年金改革、介護保険改革、大学入試の記述式問題、桜を見る会など、国会の最新情報を報告し、皆さんとざっくばらんに語り合う場にしたいと思います。
どなたでも無料・予約なしでご参加頂けます。 
どうぞお気軽にご参加下さい!


<国政報告会『山井和則と語る会』ご案内>

日 時: 11月23日(土)午後4時~5時半(1時間半)
場 所: 山井和則事務所2階 
      城陽市平川茶屋裏58の2 (国道24号線沿い、スーパーイズミヤ斜め向かい)
電 話: 0774-54-0703


増税し、年金・介護カット (2019年11月19日) 


議員宿舎の朝食。
今日はこの後、社会保障調査会で年金改革、介護保険改革の議論。
政府は年金や介護保険をカットする方針。
阻止するために頑張ります。
どう考えても、消費税10%増税と年金カット、介護カットをセットで強行するのは、あり得ません。


高校生を苦しめる入試改革 (2019年11月18日)


東京は雨。
宿舎食堂で朝食。
今日は、朝から国語の記述式について文科部会で文科省からヒアリング。

泣きたくなるくらい目茶苦茶。
テレビのワイドショーでも、連日、『共通一次テストの記述式入試は中止すべき!』との批判。

採点は、専門家や教員でないアルバイトなど1万人。
難しい記述式の採点がアルバイトの採点者に正確にできるはずがない。
記述式の自己採点は困難なため、適切な二次試験校選びができず、不合格が増える。
賛成している有識者も高校生もほとんどいない。
高校生が苦しんでいる共通一次テストの記述式をぜひ、何とか中止に追い込みたい。

~テレビで紹介された高校生の声~

アルバイトに、記述式試験の採点は無理。
大学の先生の採点ならまだしも、専門家でないアルバイトの採点で人生を左右されるのは納得いかない。
民間企業に採点を丸投げすると、試験問題が漏洩する危険性がある。
なのに、政府は記述式を強行する方針。


1人暮らし、老夫婦世帯が増えています (2019年11月17日)

京田辺市の産業祭
北川剛司府議と名物『玉露そば』を食べました。
京田辺市の商店や企業、フリーマーケットの素晴らしい商品や美味しい食べ物がいっぱいあります。
紅葉も美しいです。
西小倉地域福祉まつり
福祉パレード、西小倉地域文化祭。
西小倉コミセンでは、今川みや市議と共に美味しいお抹茶を飲ませて頂きました。
西小倉福祉センターでは、私は以前、ホームヘルパーさんに同行し、在宅介護の現場を回らせて頂いたことがあります。
1人暮らし、老夫婦世帯が増えていますが、ホームヘルパーさんとボランティアさんが協力し、素晴らしい在宅福祉を実践しておられます。
神明福祉バザー、大久保福祉バザー
玉露用の小さなお湯呑みを2つ買いました。
2つで20円。安い!
社会福祉法人『南山城学園』の『彩雲(あやくも)祭』
福祉施設の利用者、入居者の方々が、劇団『響』の歌と踊りに拍手喝采。
大変楽しんでおられました。
槇島障害者福祉センターの『わくわく祭り』
多くのご家族や職員の方々から『障害者の特別給付金が出ることになって良かった』との喜びの声を聞きました。
これは2012年(民主党政権)で成立させた法律により、今年10月から1級は月6250円、2級月5000円、事実上、障害年金が引き上げになりました。
法律が成立してから実現まで8年かかりましたが、やっと悲願の障害年金引き上げが実現し、良かったです。
フォーエバーフォーク宇治
『戦争を知らない子どもたち』『風』『あの素晴らしい愛をもう一度』『夢の中へ』を、ラストに会場全体で合唱。
懐かしくて涙が出そうです。
『僕らの名前を覚えてほしい。戦争を知らない子どもたちさ』という、この歌を永遠に歌い続けることができるように!
『せいか祭り』と『精華町子ども祭り』来場者4万人
精華町民と町外からの参加者は半々、伸びゆく精華町の勢いを感じました。
精華町いちごと和束のお茶がコラボした、いちご味のフレーバーティー、精華町の名産品『苺一会』をお土産に買いました。
熱湯で飲むと、特にいちごの香りがよく美味しいです。


高齢社会を考える女性の会 京都30周年 (2019年11月16日)

平等院ライトアップ
今日から平等院夜間特別拝観が始まりました。
美しいです。
心地よい肌寒さです。
夜間ですが、平等院や平等院前商店街は、大にぎわい。
対岸の源氏タウン銘店会から宇治上神社もライトアップされ、美しく、最高の散歩コースです。
 東宇治コミセン文化祭
頼れる先輩、宇治市議会の大黒柱である松峯茂市会議員と共に東宇治コミセン文化祭に参加。
松峯さんと私は同じ1月6日生まれで、3歳違い。
 天ヶ瀬ダムカレー
宇治川沿いで、宇治川を眺めながら、名物『天ヶ瀬ダムカレー』を食べました。
カレー専門店ではないですが、極上の美味しかった。
えびの天ぷらや九条ネギも最高に美味しいです。
 懐かしい!
『高齢社会を考える女性の会、京都30周年記念。樋口惠子先生講演会』に参加。
今日も樋口先生の『女性は長生きするほど、年金、介護、貧困に苦しむ』という話が勉強になりました。
今から30年前、当時、20才台だった私が、『高齢社会を考える女性の会』の設立総会に参加し、『私は男性ですが、入会できますか?高齢者福祉を良くするには、女性も男性も両方の力が必要なので』とお願いし、入会してから30年。
介護や老後の年金、医療で苦しむ女性の方々の声を悲鳴を、30年、学ばせて頂きました。
この女性の会に出会ってなければ、私は政治を志していなかったかもしれません。
改めて、幸せな高齢社会を実現するため、皆さんの声を国会に届けたいと思いました。


フューチャーデザイン宇治 (2019年11月16日)


地元で見事なお抹茶を頂きました。
色も香りも最高です。
プロが点(た)てたお抹茶は、普段、自分で点(た)てるお抹茶と、色やつや、あわが違うなあ、と感じました。
ふわふわでクリーミーです。
お抹茶は、美味しいだけでなく、老化予防、美肌効果など、健康に良いです。

シンポジウム『フューチャーデザインで考えるこれからの地域コミュニティ』に参加し、『住民が主体的に地域づくりを考えるきっかけの場』である『フューチャーデザイン宇治』の話を聞きました。
自主運営、市民レベル、多様性。自由な雰囲気で、対等な議論が行われ、斬新なアイデア、楽しさ、わくわく感が共有できる場。
学ぶところが多々ある素晴らしい取り組みです。
 連合南山城地域協議会の親睦ソフトボール大会
素晴らしい野球日和。
日頃の運動不足を補うため、ラジオ体操でウォーミングアップをしました。
芝生での爽やかな朝の空気が美味しかったです。


党派を超えて、速やかな法案の成立を (2019年11月14日)  


~議員立法「記述式試験中止法案」を衆議院へ提出~


全国の高校生と高校教員が不安に思い、その大多数が中止を願っている国語と数学の記述式の共通テスト。
二次試験で記述式試験があるのに、共通一次テストでなぜ50万人に記述式試験をし、教員や専門家でないアルバイトなどに採点をさせる必要があるのか?

そして今日、苦労して作成した議員立法『共通テストの記述式中止法案』を国会提出しました。

大多数の高校生、受験生が、記述式入試を不安に思い、中止を切望しています。


11月14日 京都新聞社説 > 大学共通テスト 記述式も延期にしては

私たちが『記述式中止法案』を国会提出する日に合わせたかのように、京都新聞社説も『大学共通テスト 記述式も延期にしては』との記事。

自己採点ができないなど、記述式試験は問題や欠陥が多い。
自己採点ができないため、的確な二次試験の志望校選びができず、不合格者が増える。
アルバイトなど1万人が複雑な記述式の採点をできるはずがない。
今の時点で、高校生が大反対する記述式試験を強行すべき、と考えているのは、日本中、探しても萩生田文科大臣くらいだと思います。
 法案の成立を願い、玉露で乾杯!

記述式の採点は、すでに民間企業『学力能力評価機構』が60億円で受注。
しかし、そこの採点アルバイトの募集広告は『サクッと稼げる簡単アルバイト』
ふざけるな!と、高校生、受験生が怒るのも無理はありません。


3年連続 三ツ星議員に選ばれました (2019年11月13日)

先日、田原総一朗さんが会長を務めるNPO法人 万年野党から、最高ランクの三ツ星議員として表彰を受けました。
2019年1月~2019年6月の通常国会での総合評価(議員立法の発議、質問回数、質問主意書の提出件数)をもとにした国会議員の格付けです。
過去20年で306回の国会質問をし、73本の議員立法を提出することができたのは、『福祉の山井』を応援して下さった皆様のおかげです。
私はいつも『1回の国会質問、1本の議員立法で救える命がある。守れる暮らしがある』と胆に銘じ、1回の国会質問、1本の議員立法にも1ヶ月以上の準備をかけ、真剣勝負で取り組んでいます。
世直しをすることが皆様への最大のご恩返しだと思うからです。

先日の国会では、年金カットの阻止を厳しく加藤厚労大臣に訴えた結果、在職老齢年金廃止により年4,000億円の年金カットを検討していた政府も、今では年金カット幅を年700億円に縮小し、そのカットも断念せよ!と、更に追及を続けています。
また先日、私が発案し、国会提出した議員立法『英語民間試験延期法案』はその効果は大きく、法案提出により圧力をかけた翌週、政府は英語民間試験の延期を発表しました。
明日は、議員立法『記述式中止法案』を国会提出します。
大多数の高校生が強く反対している「共通テストでの記述式入試」を必ず中止に追い込みます。
私の政治信念は『政治の力を最も必要とする人々は、政治から最も遠いところにいる。その方々の声なき声を代弁したい!』ということです。
高校生の多くは選挙権も持たない未成年ですが、高校生の悲鳴と願いを私は国会で代弁し、それを形にしたのが『記述式中止法案』です。
私を応援して頂いている皆様に、心よりお礼を申し上げます。

社会保障審議会の年金部会を冒頭、傍聴。
在職老齢年金の上限を今の月47万円から51万円に引き上げる提案がされました。
つまり、月47万円以上の収入(1%)のある65歳以上の高所得者の年金を増やすために、その財源として残り99%の低中所得の年金をカットする改正です。
年700億円の年金カットで、今後100年で、私たちの子どもや孫の世代まで、合計7兆円の年金カットです。
私はどうしても納得できません。