山井和則 衆議院議員(京都6区6期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

国会質疑を要求 (2017年9月25日)

国会対策委員長会談で政府に、臨時国会での代表質問などの質疑を要求しました。
しかし、政府は拒否。
内閣改造後に国会質疑をせずに解散するのは史上初。
政府は徹底して審議を拒否して、選挙になだれ込む作戦のようです。
民進 臨時国会で代表質問などを要求も自民応じず >> NHKニュース 9月25日


宇治の新名物「宇治茶漬け」 (2017年9月24日)

20170924宇治茶漬け20170924地元で
昼食は、宇治の新名物「宇治茶漬け」。
美味しいです。
締めに地元のお抹茶を飲んで心を浄めました。


宇治の敬老会 (2017年9月24日)

20170924宇治敬老会
年々、高齢者が増えています。
長生きが喜べる社会をつくるのが、政治の責務です。
私も高齢者福祉の専門家として、国会で頑張ります。


過労死の被害者の3割が運転手さんです (2017年9月23日)

20170924トラック協会
地元紙のトラック協会の健康診断を兼ねた勉強会でスピーチ。
過労死の被害者の3割が運転手さんです。
運転手さんを含む労働者の長時間労働を規制する長時間労働規制法案を議員立法で私が提出者となり国会に提出しています。
対策を急がねば。


街宣活動 (2017年9月23日)

今日は街頭宣伝カーで回ってます。
今日1時から1時20分まではJR宇治駅前で、酒井常雄府議、田中美貴子府議と共に、解散総選挙を受けての街頭演説をします。熱き決意を語ります。ご都合のつく方は、お越し頂ければ有難いです。
20170923宇治街宣

イズミヤ前で政策チラシ配り。
『北朝鮮のミサイルで大変な時に、なんで安倍さんは解散するのか?!』という怒りの声を買い物客の方々から多く聞きました。

20170923イズミヤ前にて


バリアフリーの街づくりの重要性 (2017年9月23日)

20170923木津川敬老会
木津川市敬老会に参加しました。
車椅子や足の不自由な参加者も多くおられます。
バリアフリーの街づくりの重要性を痛感します。


国会審議を全くせず、国会を解散 (2017年9月22日)

国会対策委員長代行として、今日も朝一番に国会に出勤。
私たちは政府に強く、臨時国会での審議を求めています。
しかし、政府は拒否。
内閣改造をしたのに、国会審議を全くせず、国会を解散するのは史上初です。
憲法に基づく私たちの臨時国会の開会要求を3ヶ月拒否し続けた上での、臨時国会の冒頭解散は憲法違反です。
20170922国会
昼食は会議をしながら、国会食堂から出前の「スタミナ丼」。
お刺身に加え、納豆と山芋がご飯の上に大量にあるので通称「スタミナ丼」です。
解散総選挙に向けスタミナをつけました。

20170922スタミナ丼


国会史上最悪の大義なき解散 (2017年9月22日)

10万人の600億円もの年金未払いが発覚。
被害者には、まだ全く知らされていない。
大問題!国会対策委員長会談で強く要求した結果、急遽、厚労委員会での審議が決定。
大串、柚木、岡本、大西議員が質疑します。
国会対策委員長会談で私は与党に対し「憲法に基づく私たちの臨時国会の開会要求に対して、3ヶ月も拒否し続けた挙げ句に、臨時国会の冒頭解散をすれば、国会史上最悪の大義なき解散となる。正々堂々と本会議での代表質問と予算委員会は開くべき」と、審議を求めました。しかし、与党は審議には応じない方針。


児童虐待 3万人以上が通告 (2017年9月21日)

20170921児童虐待
『児童虐待通告、三万人超す。上半期最多。目立つ「面前DV」』(朝日新聞)。当初は面前DVは児童虐待とは認められていませんでしたが、私が「面前DVも児童虐待に加えるべき」と主張したことも一つのきっかけとなり、面前DVが児童虐待と認定されるようになりました。私が政治家になった原点は、児童福祉施設での学生時代の6年間の子どもたちと遊ぶボランティア活動です。目の前で父からの母へのDVを見たショックで精神的に深い深い傷を負い、人間不信や対人恐怖症に陥った多くの子どもたちに、私は児童福祉施設で出会いました。このような体験に基づき、私は面前DVも児童虐待だと認定すべきと主張しました。単に貧しいだけでなく、面前DVの被害により、人間を信じることができなくなった子どもたちを何とか守りたい、応援したい、幸せにしたい、これが、私が政治家を志した一つの原点です。


戦後初の異常事態  (2017年9月20日)

冒頭解散の前に予算委員会を開き、安倍総理は国民に説明するべき!と、私は求めましたが、自民党は応じず。「解散の大義を後付けで持ってくること自体が、安倍総理は国民と選挙をばかにしているのではないか」。北朝鮮ミサイル危機の中での解散は、無責任ではないでしょうか?
20170919大義なき解散

安倍総理が選挙の争点として「消費税の増税分の一部を社会保障に回す」と表明。社会保障の充実に人生を賭けて政治家になった私としては、本当は憲法改正が悲願なのに、選挙の時だけ「社会保障」を売り物にすること自体、信用できません。
内閣改造後に、国会を開かずに解散した例はありません。
もし今回、それが行われたら、戦後初です。
国民への説明責任から逃げまくる安倍政権。
国会は戦後初の異常事態です。