山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

内閣不信任決議案 提出 (2018年7月20日)

政府が必死になっているのは被災者支援でなく、カジノ法案。
借金による家庭崩壊や、犯罪を増やすカジノは、日本に不要です!
被災者支援の国会審議を拒否し、被災者の方々の苦しみを無視し、違法なギャンブルを合法化する「カジノ法案」や、自民党の都合で参議院の定数を6議席増やす「公職選挙法改正案」を強行採決させた政府。


国会最終日の今日も、児童虐待防止対策野党合同ヒアリングを開催。
この国会で私は、地道に政策を訴え、提案する議員として、議員立法「子どもの生活底上げ法案」「介護・障害福祉職員処遇改善法案」「保育士等の処遇改善法案」「児童虐待防止法改正案」を国会提出するとともに、27回、国会質問。
子育て支援、年金・介護の充実、長時間労働や過労死の防止、児童虐待の防止、悲しみを繰り返さないための政策に、引き続き全力で頑張ります。


奥山田バイパス と 宇治田原山手線  (2018年7月19日)


先日の豪雨の後、改めて地元から早期完成の要望を受けている宇治田原町の奥山田バイパスと宇治田原山手線について、役所の担当者から現状を聞き、早期完成を要望しました。
奥山田は今年度末、山手線の1工区900メートルは33年度末の完成予定です。
豪雨のたびに、この地域は大渋滞になるので早期完成は地元の悲願です。

にしわき京都府知事より、昼食をとりながら、国への要望をお聞きしました。


【お知らせ】やまのい和則と語る会    

 ~ 入場無料/予約不要です。お気軽にご参加ください。 ~

8月4日(土)、5日(日)に、京都南部5ヶ所で「やまのい和則と語る会」を開催します。
通常国会での活動報告、私の思いを語らせて頂くとともに、皆様の声を聞かせて頂き、国会に届けます。
予約不要です。
今の政治を変えるために、どなたでもお気軽に是非ご参加下さい。

<8月4日(土)>
午後 1時~ 2時半 [城陽市] 文化パルク城陽第3会議室、西館3階
              (城陽市寺田今堀1)
午後 3時~ 4時半 [宇治市] パルティール京都
              (宇治市寺宇治樋ノ尻88)

<8月5日(日)>
午前10時~11時半 [八幡市] 生涯学習センター会議室2
              (八幡市男山竹園2-3)
午後 1時~ 2時半 [京田辺市] CIKビル 1階カルチャー教室
              (京田辺市田辺中央4-3-3)
午後 3時~ 4時半 [木津川市] アスピアやましろ 視聴覚室
              (木津川市山城町平尾前田24)


労働政策審議会労働条件分科会  (2018年7月18日)

働き方改革法の労働政策審議会を傍聴。
過労死を増やす高度プロフェッショナル(残業代ゼロ制度)が導入されますが、一人も過労死を出さないように、働き方法の政省令づくりをチェックします。


来年10月から介護職員、障害福祉職員が処遇改善へ (2018年7月18日)

7/13の衆議院厚生労働委員会で、介護職員の人手不足と介護サービス不足、介護職員処遇改善などについて、加藤大臣に質問しましたので簡単な議事録を報告します。
消費税が10%に増税される来年10月から介護職員、障害福祉障害の処遇改善が行われることは、昨年12月8日の「新しい経済政策パッケージ」により閣議決定されていましたが、「勤続10年以上の介護職員に月八万円処遇改善できる財源を確保」という表現であったため、幅広く多くの介護職員が処遇改善になるのか否かがよくわかりませんでした。その点を質問しました。

- 論戦の概要 -

山井
「1000億円(毎年)の財源により、来年10月から処遇改善を、経験、技能のある職員に重点化を図りつつも、勤続10年以上のみならず、すべての介護職員、障害福祉職員の処遇改善を行うべきではないか」
加藤大臣
「消費税財源の公費1000億円を投じ、(勤続10年以上のみならず)他の介護職員などの処遇改善にも、この処遇改善の収入を充てることができるよう、柔軟な運用を認めることを前提に検討する。障害福祉人材についても、介護人材と同様の処遇改善を行う」

山井
「ベテランの人には重点化しながらも、すべての介護職員の方々の処遇改善に充てられる制度にして頂きたい」
山井
「『他の介護職員など』というのは、事務職員さんや生活指導員さんなどの方々にも、介護事業所の判断によって処遇改善を行うことができる、と理解してよいか」
加藤大臣
「介護職員や障害福祉・介護職員以外の職種を対象とするということも含めて、具体的に内容を検討したい」

山井
「介護職員以外の職員も含め、すべての職員の処遇改善につながるように、強く要望したい」
山井
「私たちが大反対した介護保険法改正によって、サービス提供の基準を緩和し、住民参加型等の総合事業に移行した。その結果、採算が合わず、大手の介護事業所が撤退している。深刻なのは、私の地元でも、今までからデイサービスやホームヘルプを使っている高齢者の要支援1,2の方は利用できているけれども、新規の人は、採算が取れないので、もうデイサービスやホームヘルプの事業所が受けてくれないという介護難民が増えている」
加藤大臣
「多様な取り組みあるいは多様な主体による取り組み、これがより一層進んでいくように対応していきたい」
山井
「基準を緩和し、単価を下げて、ボランティアの人とか住民主体でやるという仕組みは、絵に描いた餅でうまく行かない。見直すべきだ」 


最優先課題 (2018年7月17日)

災害対策本部の会議において、広島、岡山などの現地からの深刻な被害状況や要望、各役所からの対応状況を聞きしました。
地方自治体の必死の取り組みに加え、与野党協力し、政府と共に国政の最優先課題として取り組みます。


2018.4~7月 やまのい和則提出 質問主意書一覧

17 野村不動産株式会社における過労死についての労災認定(保険給付の支給の決定)等に関する
20180416質問主意書
20180424答弁書

18 野村不動産株式会社における過労死についての労災認定に関する情報伝達の状況等に関する
20180420質問主意書
20180427答弁書

19 前財務事務次官のセクシャルハラスメントに関する調査及び対応に関する
20180501質問主意書
20180511答弁書

20 高度プロフェッショナル制度と関連の深い米国ホワイトカラーエグゼンプションに関する
20180501質問主意書
20180511答弁書

21 加計学園の獣医学部新設をめぐる柳瀬元総理大臣秘書官の対応等に関する
20180507質問主意書
20180515答弁書

22 高度プロフェッショナル制度が適切に運用されることへの強い疑問等に関する
20180507質問主意書
20180515答弁書

23 高度プロフェッショナル制度における健康管理時間等に関する
20180510質問主意書
20180518答弁書

24 高度プロフェッショナル制度のリスクへの認識と辞退の手続きに関する
20180510質問主意書
20180518答弁書

25 高度プロフェッショナル制度における健康管理時間の運用や実際の労働時間との関係等に関する
20180514質問主意書
20180522答弁書

26 高度プロフェッショナル制度に類似する専門業務型裁量労働制が適用された労働者の過労死認定等に関する
20180517質問主意書
20180525答弁書

27 高度プロフェッショナル制度におけるジョブディスクリプション等に関する
20180528質問主意書
20180605答弁書

28 高度プロフェッショナル制度で発生する過労死の実態把握と公表等に関する
20180531質問主意書
20180608答弁書

29 幼児教育の無償化の予算と効果等に関する
20180607質問主意書
20180615答弁書

30 高度プロフェッショナル制度を検討するための労働者からのヒアリングに関する答弁等に関する
20180611質問主意書
20180619答弁書

31 学校法人加計学園の岡山理科大学獣医学部への国の支出額等に関する
20180621質問主意書
20180629答弁書

32 学校法人加計学園の岡山理科大学獣医学部への国の支出額等に関する再
20180702質問主意書
20180710答弁書

33 過労死等の労災補償状況の公表等に関する

34 働き方改革法案に対する附帯決議を踏まえた労働政策審議会での議論と、深刻な過労死の現状の把握等に関する


違法なバクチ  (2018年7月17日)

猛暑の中、豪雨の被災地では必死の復旧作業。
しかし国会では災害対策は後回しで、違法な博打(バクチ)、カジノを合法化する法案の審議が強行され、参議院選挙の定数を6増やす法案が強行採決されました。


過労死の認定基準 (2018年7月16日) 

過労死の認定基準の改正(今の残業月80時間の基準を月65時間に短縮する、など)について、過労死防止センターの岩城穣弁護士の講演をお聞きしました。
今は労災認定は基準が厳しすぎて、労災と認定されず、ご遺族が泣き寝入りするケースが増えています。
例えば、昨年度の裁量労働制の過労死申請は19件ですが、12件は労災認定が却下され7件しか過労死と認定されませんでした。
早急に認定基準を改正すべきです。
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豪雨災害、地元の声 (2018年7月15日)

先日の豪雨で大渋滞した宇治田原の奥山田のトンネル。
大雨が降る度に、交通がマヒする事態を繰り返さないために『建設中の奥山田バイパスを1日も早く完成させて欲しい』という地元の声を受け現地を視察しました。
北川剛司府議と共に頑張ります。

地元で豪雨災害の実情や、復旧に向けての要望をお聞きしました。
この連休、被災道路の通行止めによる交通渋滞も深刻です。
猛暑の中、お話を聞きながら、飲ませて頂いた地元のお茶は深みがあり、うなる美味しさでした。

『老老介護』で、夫を介護するご家庭を訪問しました。
高齢の奥さんは、介護疲れで腰痛になり体調を壊し、ホームヘルパー、デイサービス、ショートステイを連日利用し、在宅生活が何とか成り立っています。
介護サービスが共倒れを防ぐ命綱です。