山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

外国人労働者受け入れ拡大法案 審議入り (2018年11月13日)

明日、臨時国会の最大法案「外国人労働者受け入れ拡大法案(入国管理法案)』について、根本匠厚生労働大臣(於:衆厚労委員会)と質疑します。
外国人労働者だけでなく、移民の拡大にもつながる日本社会を大きく変える重大な法案です。
安上がりの労働力を使い捨てで安易に増やすのは問題です。
一方、人手不足も深刻です。
私は丁寧で慎重な審議が必要と考えます。

山井質疑時間: 11月14日(水)14時45分~15時15分(30分間)

 テ ー マ : 外国人労働者受け入れ拡大について

※テレビ中継はありませんが、インターネットで配信されます。ぜひご覧ください。

本日、衆議院本会議で「外国人労働者受け入れ拡大法案(入国管理法案)」が審議入り。
多くの外国人労働者の皆さんが、本会議を傍聴。


基本給、月6万円  (2018年11月12日)

今朝は6時50分から同志社前駅で北川剛司府会議員と活動報告チラシ配り。
北川京都府議は『外国人労働者の受け入れには賛成だが、受け入れ人数の上限を決めて、十分な待遇を保障することが受け入れ拡大の前提』と演説。
私は『今回の外国人労働者受け入れ法案には、人数の上限も、待遇改善も書かれていない。日本人と同等の待遇を保障すべきで、安上がりの労働者を増やすと、日本人の賃金も下がり、雇用も減り、外国人も日本人も幸せになれません』と訴えました。
同志社大学の学生さんたちもたくさんチラシを受け取って下さいました。
外国人労働者問題は、関心が高いです。

今日はカンボジア、中国などの17人の技能実習生からヒアリング。
縫製工場で働くカンボジア女性は『朝8時から夜中2時まで働かされ、休日は月1日。身体を壊して、「もう疲れて働けない。身体が痛い。お医者さんに行きたい」と言ったが、行かせてもらえなかった』と涙ながらに訴えられ、私たちも涙しました。
ちなみに彼女は残業代300万円未払いを弁護士を通じて請求しましたが、工場は支払いを拒否し、彼女の基本給、月六万円も、最低賃金法違反。
このような悲惨な発言が技能実習生から続出している現状。
実際、技能実習の7割の事業所が労働基準法違反で摘発され、国連からは『奴隷労働』として、技能実習制度の廃止を日本は勧告されています。
このような現状を放置、拡大する今回の入管法改正は大問題です。
人間らしい日本人と同等の労働条件を外国人にも保障することが、外国人労働者受け入れ拡大の前提です。

久しぶりに二万歩以上歩きました。
この週末、お祭りや会合で食べ過ぎたので、今晩はヘルシーに。
ニンニク唐揚げ、しらすおろし、納豆、ごはん。

技能実習生をヒアリング 野党、待遇改善へ >> 毎日新聞


ボランティアさんの頑張り (2018年11月11日)


おもろいやんか木幡、西小倉福祉バザー。
晴天のもと、大盛況。
多くのボランティアさんの頑張りに、頭が下がります。

木の津まつり、当尾のバーベキュー、笠置の解放文化祭。
美しい紅葉のもと、各地のイベントは大盛況。
各地の美味しい食べ物を食べ、特産品をたくさん買いました。

酒井つねお『絆の会』に出席しました。
超満員で、パネルディスカッションによる政策議論と多くのボランティアさんが参加する心温まる夕食懇談会でした。
城陽市の未来、京都府の未来のために、酒井常雄さんは必要不可欠な府会議員です。

城陽で山城少年少女柔道大会開会式に出席。
洛南高校時代に柔道の指導を受けた恩師にも久しぶりにお目にかかりました。
私も中学、高校と体育の授業で6年間、柔道を学び、心と身体を鍛えて頂きました。


和束の茶源郷まつり (2018年11月10日)

和束の茶源郷まつり。
宇治茶インストラクターさんの指導を受けお抹茶をたてました。
紅葉の中のお抹茶は最高、ほうじ茶詰め放題は500円。
小林正さんと宮崎睦子さんが販売されているフレーバーティー『苺一会(いちごいちえ)』もお勧めで、和束のお茶と精華町いちごのコラボ商品です。

京都賞の祝賀パーティー。
毎年、年に一度のタキシード(レンタル衣装)。
私の隣のテーブルには、京都大学出身、京都大学教授としてノーベル賞を受賞された本庶教授、山中教授、野依教授。『私も京大大学院で生物化学の研究をしてました』と、隣のテーブルにご挨拶にお伺いしようかと思いましたが、勇気がなく断念。


お知らせ: 『ビートたけしのTVタックル』出演

「70歳まで働くのは当たり前!?定年後をどう生き抜く?人生100年時代の大問題スペシャル」 ビートたけしのTVタックルに出演します。

総務省が発表した統計によると、日本の総人口に占める70歳以上が初めて2割を突破。
「人生100年時代」が現実味を帯びています。

そんな中、定年70歳への引き上げ政策を政府が表明。
高齢者が安心して暮らせる世の中に向かっているのか・・・
不便な世の中になってはいないか・・・
年金支給開始年齢の引き上げ問題も含め、ゲストの皆さんと議論。


日 時/  11月11日(日)午前 11:55~12:55 

番組名/ テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』

テーマ/ 
政府検討「企業の継続雇用年齢を65歳から70歳に引き上げる」問題
来年10月の消費税10%引き上げに向けての諸課題など

出演者/ 
ビートたけし さん
阿川佐和子 さん
大竹まこと さん
東国原英夫 さん
山口恵以子 さん(作家)
大久保幸夫 さん(リクルートワークス研究所)
佐藤治彦 さん(経済評論家)
田村憲久 さん(元厚生労働大臣)
山井和則 (元厚生労働大臣政務官)


外国人技能実習生の切実な声  (2018年11月8日)

テレビカメラも入ったマスコミオープンの野党ヒアリングで、18人のカンボジア、モンゴル、中国、ベトナムの技能実習生から切実な話を聞きました。
「建設作業と聞いていたのに、騙されて、福島原発の除染作業をさせられた」
「指を切断する大ケガをしたら、治療も受けさせてもらえず、すぐに帰国しろと言われた」
「残業は時給300円で、毎晩10時まで仕事」
「休日が月に1日しかない」
「パワハラにより自殺未遂に追い込まれた」

「転職できない」「日本語が十分に話せない」「休日が欲しい、残業代が欲しい」と苦情を言えば、強制的に帰国させられるなど、一部では劣悪な処遇です。

政府は外国人労働者の拡大を目指しています。
この現状を改善しないまま、受け入れを拡大するのは危険です。

残念ながら、今の外国人の技能実習制度(25万人)は、一部では『奴隷労働』とさえ言われ、年に7000人も失踪し、行方不明です。
日本の大部分の外国人労働者は、健全な環境で働いていると信じたいですが、受け入れ拡大する以上は、今までのような『安上がりの労働力』としてではなく、仲良く共に働き、生活する隣人として受け入れるべきです。

ヒアリングで一番ショックだったのは、『休日が月に1日しかなく、縫製工場で働いて、身体を壊しました。日本が好きで日本に来たのに、日本が嫌いになりました』というベトナム人女性の言葉でした。
日本を好きになってもらいたいのに残念過ぎます。
ヒアリングの後、18人の実習生の方々を国会の出口までお見送りし、自動販売機で缶コーヒーを買ってお渡ししました。
『温かくて美味しい』と喜んで下さり、『また、会いましょう』と握手して下さる方もおられました。
実習生の方々の笑顔を最後に見ることができ、少しほっとしました。

外国人実習生から聴取=いじめでうつ病、除染労働も-新在留資格 >> 時事ドットコムニュース

外国人技能実習生が実態を訴え 時給300円で残業 >> ANNニュース

去年は7千人超失踪も…“外国人労働者受け入れ拡大”巡る問題 >> 日テレニュース24


にしわき隆俊 京都府知事より(2018年11月8日)

西脇京都府知事から国への予算要望を聞きしました。

同時に京都南部の宇治茶の振興、災害対策、道路整備や保育士、介護職員の処遇改善、和束町と宇治田原町を結ぶ犬打峠トンネルの5年後(新名神の全線開通時)までの開通も要望し、私も国の予算獲得に取り組むと約束しました。


労災認定の要望 (2018年11月6日)

過労死のご遺族による厚労省への労災認定の要望に同席しました。
過労死や過労自死の被害者が増えています。
ご遺族の悲しみ、苦しみは言葉にできません。
労働災害と認定されない方々が大多数。

若者、特に入社1年目の若者が、パワーハラスメント(パワハラ、いじめ)などにより自死に追い込まれるケースが増えています。
ご遺族の方々からお話をお聞きし、何人かのご遺族からは、『山井さん、息子の遺書を読んで下さい』などと、涙ながらに訴えられました。
『パワハラ防止法』の成立が急務です。


2018.10~ やまのい和則提出 質問主意書一覧 

1、国民の理解や納得を得ずに政府が進める「外国人材の受入れ」等に関する
20181024(12)質問主意書
20181102(12)答弁書

2、政府が進める「外国人材の受入れ」における基本的認識等に関する
20181024(13)質問主意書
20181102(13)答弁書

3、政府が進める「外国人材の受入れ」の具体的な影響等に関する
20181024(14)質問主意書
20181102(14)答弁書

4、政府が進める「外国人材の受入れ」による外国人労働者の暮らし等に関する
20181024(15)質問主意書
20181102(15)答弁書

5、厳しい経済情勢下での消費税増税を招いた法人税減税や防衛関係費の増加等に関する
20181024(16)質問主意書
20181102(16)答弁書

6、政府が進める「外国人材の受入れ」の枠組みと法律の規定等に関する
20181026(18)質問主意書
答弁書

7、政府が進める「外国人材の受入れ」の対象業種等に関する
20181026(19)質問主意書
答弁書

8、過労死を増やしかねない裁量労働制の拡大に対する政府の方針等に関する
20181031(23)裁量労働制の拡大質問主意書
答弁書

9、政府が進める「外国人材の受入れ」によるわが国の健康保険制度への重大なリスク等に関する
20181031(24)質問主意書
答弁書

10、日本人労働者と政府が進める「外国人材の受入れ」による外国人労働者との関係等に関する
29質問主意書
答弁書

11、政府が進める「外国人材の受入れ」による外国人労働者に対する将来の永住許可の可能性等に関する
36質問主意書
答弁書

12、政府が進める「外国人材の受入れ」による外国人労働者への健康保険制度の適用等に関する
37質問主意書
答弁書

13、政府が進める「外国人材の受入れ」による外国人労働者の雇用契約や就労期間等に関する
38質問主意書
答弁書


スタミナ丼  (2018年11月5日)

昼食は国会食堂から出前のスタミナ丼。
国会議員で、食べているのは私くらいしかいないマイナーな、しかし最もヘルシーなメニュー。
海鮮丼の上に納豆と山芋とろろがのってるので『スタミナ丼』なのです。
みそ汁には私が勝手にゴマを入れています。
ゴマも健康によいです。