山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

203~204国会 >> 山井和則 質問主意書・答弁書一覧 

4、新型コロナウイルス感染拡大にともなう事業者支援の一時金等に関する
20210210質問主意書
20210224答弁書

3、障害福祉サービスの食事提供体制加算の維持に関する
20201027質問主意書
20201106答弁書

2、お茶の効用と生産者支援等に関する
20201201質問主意書
20201211答弁書

1、GoToトラベル事業と新型コロナウイルス感染拡大の因果関係等に関する
20201201質問主意書
20201211答弁書


『そんたく接待政治』でなく、コロナで苦しむお店、中小企業を支援するため、2回目の持続化給付金を!(2021年3月1日)


おはようございます。
朝、地元のお抹茶と煎茶を頂き、心を浄めました。
今日は、菅首相などと国会で論戦。
私は質問議員の中の役割分担で、総務省接待問題などを質問。
『そんたく接待政治』でなく、コロナで苦しむお店、中小企業を支援するため、2回目の持続化給付金を!と、菅首相に要望。
今朝、山田広報官が入院し、辞職。
残念でなりません。
女性官僚のエースが、こんな形で辞職とは。
『山田広報官にお詫びはされましたか?』と菅首相に質すも、『私は謝る立場にない』と菅首相。
『しかし、菅首相の息子さんが接待に誘ったら、断れない。断ったら左遷されかねない。息子さんによる接待は、菅首相にも責任がある』と質すも、『責任はない』と菅首相。
優秀や女性官僚のエースが使い捨てにされた形になり、菅首相の『私は関係ない』との姿勢は、残念でした。


国民の信頼や十分な経済支援なくして感染拡大防止への協力は得られない!-菅総理と討論
山 井
「山田広報官の入院辞職はショックだ。ある意味で犠牲者の面もある。忖度接待政治を終わらせねばならない。総理は先週金曜日に記者会見を開き、持続化給付金をはじめとする十分な経済支援と感染拡大防止を伝えるべきだった。菅総理から山田広報官にお詫びしたか」
菅総理
「お詫びする立場にない」
山 井
「山田広報官も接待に行きたくて行ったのではないのではないか。断った場合の不利益を考えたからではないか。内閣人事局の機能の乱用ではないか。断るに断れなかったとは考えないか」
菅総理
「承知していない」
山 井
「菅総理の息子からでなければ、利害関係者の接待は受けなかったのではないか。別人格と言ったが官僚はそうは受け取っていなかったのではないか」
菅総理
「答弁すべきではない」
山 井
「無責任ではないか。著書にも『責任は最後は政治家』とある。官僚には悪いところもあるが犠牲者という見方もできる。自分が登用した部下が体調壊して辞めざるを得ない。自分は関係ないというのか。」
菅総理
「答弁する立場ではない。家族が関係して倫理法違反になった事態には心からお詫びする。官僚を左遷することとは関係ない。政策は国民の負託にもとづくもので、政策に反対する官僚の左遷は、国民への責任に基づくものだ」
山 井
「総理に直接、大企業非正規の方が休業支援金の拡大を求めても、困窮するひとり親家庭の当事者の方が給付金の支給を求めても実現しない。官僚を接待しないと実現しないのか。国民の不信感が高まり、コロナ対策に国民も、官僚も協力しなくなるのではないか」
菅総理
「官僚に謝罪するものではない。国民には信頼頂けるよう、真摯に取り組んでいく」
山 井
「菅首相が、東京の緊急事態宣言の解除に前のめり過ぎる心配がある。リバウンドしないように、専門家の意見に耳を傾けて判断すべきではないか」
菅総理
「感染の状況を見ながら、専門家の知見をうかがいながら、最後は自分の責任で判断する。状況によって、対策を取りながら対応を検討する」
山 井
「緊急事態宣言の解除について、国民の期待と不安は高まっている。感染防止対策を安心して進めて頂くために、2回目の持続化給付金の実施やその他の経済支援の充実をお願いしたい」

 TBSニュース >>

コロナで困窮する方への10万円支援を!-議員立法「コロナ特別給付金法案」を国会提出
新型コロナの影響により、多くの国民生活に大きな困難が生じています。
特に、低所得の住民税非課税世帯のみならず新型コロナによる大幅減収世帯への影響は甚大です。
一方、30年ぶりに株価が3万円の大台に乗り、新型コロナで増収の人と大幅減収の人の格差はますます開き、この年度末には廃業・倒産、解雇や雇止めの急増が予想される今、新型コロナによる生活苦の方々への給付金支給が急務です。
これまで、野党として先般、生活に困窮する子育て家庭を支援するため、「『子どもの貧困』給付金法案」を既に提出したところですが、今や、休業手当が出ない非正規労働者やアルバイト学生等を含む生活困窮者への新たな支援策が必要となっています。
そこで、生活困窮者を支援するため、低所得の住民税非課税世帯や新型コロナによる大幅減収世帯などに対して、1人10万円を支給する議員立法「コロナ特別給付金法案」法律案を衆議院に提出しました。
与党でも最近同様の動きがありますが、あまりにも対応が後手後手で小出しなので、対決、対立でなく、政府を後押しするため法案提出しました。
与党も趣旨には賛同すると思いますので、本法案の実現に向けて全力で頑張ります。
このままだと、給付金が実現しても、4月か5月という遅い時期に、少ない額の給付金が、少ない対象人数にしか支給されません。
そこを、今回は、低所得家庭だけでなく、大幅減収の家庭やバイト激減の下宿学生、フリーターやフリーランスの方々も対象に加え、2700万人を対象にし、予算規模も2.7兆円。
政府も関心ある内容なので、与野党協力し、この議員立法をきっかけに、必ず実現したいと思います。


宇治川沿いの宇治茶道場『匠の館』に来ています (2021年2月28日)


朝、お抹茶を点てて、一服。
お抹茶は、心が浄められる素晴らしい飲み物です。
今週は、東京や首都圏が緊急事態宣言が解除できるか、重要な局面です。
感染力が高い変異株の増加を専門家は懸念。
しかし、予定されていた菅首相の記者会見は見送りに。
山田広報官の公務員倫理法違反が明らかになったからなのか。
コロナで国民が苦しむ中、政治家がからむ官僚の違法接待が続出。
『接待政治』
『そんたく政治』を終わらて、コロナで苦しむ国民の声が届く政治を!



宇治川沿いの宇治茶道場『匠の館』に来ています。
3月8日(月)から、『匠の館』や、宇治川沿いの市民茶席『対鳳庵』が再開します。
緊急事態宣言の解除が待ち遠しいですが、リバウンド、感染再拡大も心配です。
緊急事態宣言が解除されても、すぐに人出やお客さんは戻りません。
2回目の持続化給付金や、一時支援金の大幅増額が必要です。


第27回 オンライン国政報告会「山井和則と語る会」を開催 (2021年2月27日)


肌寒いですが、宇治川は美しいです。
2月末で京都は緊急事態宣言が解除されます。
喜ばしいです。
ただ、一気に人出が増えて、リバウンド、感染再拡大したら、経済も医療現場も持ちません。
京都南部を今日も街頭宣伝カーで回りましたが、緊急事態宣言の解除には、期待と不安の声を聞きました。
慎重に段階的に、緊急事態宣言を解除することが必要です。



お困りのことなどございましたら、お気軽にご参加いただき、コメントをお寄せください。
前半、国政報告をさせていただき、後半、皆さまからのご質問にお答えしています。


■日   時:2月27日(土)朝10:00~10:40  生配信です
■チャンネル:山井和則YouTubeで生配信予定です
(お時間になりましたら、以下のリンクをクリックください。ご意見は、コメント欄に書き込みをお願い致します)


宇治商工会議所と宇治観光協会からの要望書を西村大臣に手渡し、要望を国会質問の形で伝えました(2021年2月26日)



今朝は、お抹茶は『さみどり』、地元の煎茶を頂きました。
コロナにより、宇治茶も売れ行きや値段が下落しています。
茶農家や宇治茶業、観光業にも、2回目の持続化給付金が必要です。
お茶振興は、本来、農水省ですが、昨春、何度も経産省に要望し、茶業や農業も持続化給付金の対象に追加して頂きました。
今年の宇治茶は、昨年以上に厳しい。
2回目の持続化給付金が必要です。
そんな地元の声を、西村コロナ大臣に伝えましたが、今日の答弁では、「一時支援金も増額無し」、「2回目の持続化給付金や家賃支援金もやらない」という後ろ向きな答弁でした。
私たちは、2回目の持続化給付金と家賃支援金に8兆円の予算をつけるべき!
コロナから事業者、茶業、農業を守るべき!と、強く要望しています。
しかし、政府は、やる気なし。

 西村大臣

昨年末のひとり親家庭給付金も私が国会質問して1ヶ月後に実現し、家賃支援金も、私が国会質問して2か月後に実現し、時短協力金の増額も私が11月に国会質問してから、1か月後に3倍増になりました。
いずれ部分的にでも、実現するように引き続き、頑張ります。
とにかく、政府の対応は小出しで後手後手です。


山 井:
経済と感染拡大の両立というがその通りにはなっていない。
京都も観光に打撃。
地元からも要望を頂いている。
緊急事態宣言が解除されるが、自由に往来し飲食できる状況には戻らない。
倒産、廃業が続出する。
昼の飲食店などのお店や事業所から晩のお店に支援が厚すぎるとの声もある。
一時支援金を大幅に増額すべきではないか。



西村大臣:
固定費などの調査をもとに一時支援金の額は設定している。
地方創生臨時交付金を1兆円手当てしており、上乗せの支援を検討している自治体には活用頂きたい。
予備費2.7兆円もあるので必要な対策を講じていきたい。


山 井:
2/7の答弁から進展がない。状況は深刻化している。
現実がわかっていない。
コロナから事業者を守る責任感を持ってほしい。
持続化給付金、家賃支援金の2回目実施を求められている。
野党も予算の組み替えを求めている。地元の経済を支えないと国全体の経済が持たない。
地元だけでなく、全国からSOSの声が上がっている。


西村大臣:
事業者の悲鳴をもとに一時支援金を設計した。
今回の緊急事態宣言は飲食に限定し、そうした状況を踏まえて経済支援を整備した。
金融支援も万全を期している。


山 井:
年度末に向けて倒産解雇が増えている。
コロナは災害だが、必要な政策を行わないのは人災だ。
自殺者が増えている。特に女性。
野党は、住民税非課税世帯や大幅減収世帯への特別給付金法案を来週提出する。
事業者への支援とともに生活困窮している個人への支給を決断してほしい。


西村大臣:
相談体制などを強化している。
厳しい状況の方へは、緊急小口、総合支援資金の拡充で対応している。


山 井:
貸付は求めていない。給付を求めている。
困窮されている方は、お金は借りられない。



山井:
緊急事態宣言を解除しても、行動が自由にはならず一定の経済への打撃は継続する。
お店などへの経済支援も継続しないと、自粛は続かないのではないか。


尾身分科会会長:
困っている方に手厚い支援はしてほしいし、感染者数がリバウンドしないような対策も必要。


山 井:
感染拡大防止との両立が大事で経済支援の裏打ちが大事。
休業支援金の大企業への対象拡大について、西村大臣は「しっかり対応」と答弁したが、結局、中小企業にお勤めの方に比べて3割程度しかもらえない。
もっと少ないかもしれない。
申請すらできないケースもある。
中小企業と同じようにしてほしい。


西村大臣:
大企業間の不公平も考慮したものと認識している。


山井:
企業ではなく、労働者の不公平を考えるべきではないのか。
事業主に相談したらシフト外し、雇止めされる状況がたくさんある。
これでは申請できない。
家庭崩壊、自殺が増える。
厚労省から事業主へ協力依頼と注意喚起の文書を出してほしい。
非正規労働のみなさんを守ってほしい。


緊急事態宣言が解除された後の支援 (2021年2月25日)


今朝は『あさひ』の品種のお抹茶を点てて、地元の美味しい煎茶を飲み、健康的に1日をスタート。
明日、26日(金)10時半から11時、西村コロナ担当大臣に国会質問し、緊急事態宣言が解除された後の、商店や中小企業への経済支援の拡充や、コロナで大幅減収の方々への10万円給付金の支給を要望します。
6月に完了が予定されていた高齢者のワクチン接種も、見通しが立たなくなりました。
ワクチン供給の出遅れは深刻です。


テレビ中継はありませんが、インターネットで配信されます。

ぜひご覧ください。


宇治茶はリラックス効果があり、集中力も高まります (2021年2月24日)


朝、お抹茶を一服頂き、心を浄め、煎茶を飲みながら朝食。
朝、宇治茶を飲むと健康に良いし、脳の働きも活発化します。
ニュースによれば、東京なども3月7日に緊急事態宣言を解除の方針らしい。
関西もそうですが、解除してからも、何らかの時短や自粛が続くため、経済への打撃は続きます。
事業者や生活困窮の方々への経済支援を手厚くやらないと、廃業や失業が年度末に急増します。
明日か明後日、西村コロナ大臣に国会質問で強く要望します。
緊急事態宣言が解除されても、お客さんや人出、行事はすぐには増えないので、お店や中小企業への一時支援金などの経済支援の拡充や、年度末に向けて、廃業、倒産、解雇、自殺が増えないよう、早急な対応を政府に求めます!



質問原稿を書く時は、いつも急須で宇治茶を飲みます。
宇治茶はリラックス効果があり、集中力も高まります。
その後、安眠、熟睡もできます。


筑波大が困窮学生に食料を配布 (2021年2月23日)


朝、お抹茶を点てて、一服頂き、健康的に1日をスタート。
京都府は、2月末に緊急事態宣言が解除される見通し。
ただ、時短要請など、いくつかの自粛が残り、段階的に緩和されそうです。
地元の方々からは『早く解除してほしい!』との声と、『解除を急いで、再び感染拡大したら困る』との声が両方。
解除しても、すぐに観光客や人出は回復しないので、お店や中小企業への財政支援は続けるべきです。
『今年の新茶はどれだけ売れるか?在庫が残っているのでは?』と、お茶関係者から心配の声を多く聞きます。
コロナと緊急事態宣言に振り回されるお店の方々の苦しみの話を連日、お聞きし、しっかり国が支援せねばと痛感。



何とかせねば!
困窮学生に支援を!
筑波大学での食料配布に、1700人の困窮学生が参加。
おかしくないか?
バイトが減った下宿の大学生が、満足に食事を食べられない。
いま私たちが作成している議員立法『コロナ特別給付金法案』では、コロナにより大幅減収の家庭だけでなく、バイト減で困窮する下宿学生も、大学による審査を経て、10万円の給付金の対象になります。
30年ぶりの3万円超えの株高の一方、学生のみならず、コロナで困窮する家庭が急増。
幅広くコロナによる生活困窮家庭への、10万円の特別給付金の支給が必要です。

 今日の一服

 茶そば

東京に向かう新幹線の中では、ティーバックの水出し煎茶。
議員宿舎に晩、到着し、地元で今日買った宇治茶を一服。
うなる美味しさ。
今週木曜か金曜、西村コロナ担当大臣に30分間、国会質問します。
コロナにより大幅減収の事業者や生活困窮の方々への財政支援を要望します。
質問原稿を書く時は、いつも急須で宇治茶を飲みます。
宇治茶はリラックス効果があり、集中力も高まります。
その後、安眠、熟睡もできます。


バイト激減などによる 大学中退者が1,367人 (2021年2月22日)


朝、濃いめのお抹茶を点てて、心を浄めました。
『コロナ禍でバイト激減などによる大学中退者が1367人』とのニュース。
悲しいです。
責任を痛感します。
遅くなりましたが、学費を払えない学生に財政支援する議員立法を昨年に続き、近日中に提出予定です。


連日、国会審議をしていますが、政府のコロナ対策は進みません。
一方、廃業、雇い止め、失業は急増しています。
政府は予備費5兆円を使い、対策を急ぐべきです。
私たちは、2回目の持続化給付金、家賃支援金の実現、コロナで大幅減収の労働者や家庭への給付金、コロナに対応する医療、介護、保育従事者などの処遇改善、慰労金支給などを強く要望していますが、政府は後ろ向きです。
粘り強く、政府に要望します。



今日は『猫の日』。
猫に感謝する日です。
最近、会えないですが、実家のポコちゃんの写真をアップします。


認知症の高齢者のワクチン接種は、どうすべきか? (2021年2月21日)


この週末に予定していた地元5ヶ所での『山井和則と語る会』は、緊急事態宣伝のため、涙を飲んで、3月27日(土)と4月3日(土)に延期。
少し暖かくなり、宇治川は観光客が増えました。
春には、感染を終息させたい。
しかし、感染が終息しても、廃業、雇い止め、解雇は急増します。
感染でなく、経済で亡くなる方が出ないように、生活困窮者への10万円の給付金、2回目の持続化給付金が急務です。



『認知症の高齢者のワクチン接種は、どうすべきか?』
老人ホーム職員の方から、『認定症や虚弱な90歳以上の高齢者のワクチン接種』の相談を受けました。
なかなか微妙な問題です。
コロナやワクチンのことがわからない方々に、痛い注射を打ち、そのショックで、体調が悪化したら大変です。
私も正しい回答はわかりませんが、高齢者への接種が始まる4月までには、方針を決めねばならないです。