山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

広島被爆75年の節目  (2020年8月6日)


今日は、広島被曝75年の節目。
被曝者の方々にお見舞い申し上げます。
日本が平和の実現、核兵器廃絶の先頭に立たねばならないと改めて痛感します。
政府のコロナ分科会は、『お盆休み、帰省控えて。対策困難なら』と提言。
沖縄でも感染が拡大。
gotoキャンペーンから、感染拡大地域は除外すべきではないでしょうか。
昨日は、宇治、京田辺で4人感染。
全員感染経路不明。
暑い日になりますが、ご自愛ください。


「やまのい和則を囲む会」中止のご報告と皆様への感謝と決意のご挨拶(上記、動画の文字をクリック ↑↑↑)

【コロナ対策】介護報酬の特例   (2020年8月5日)


昨日は、京都南部で5人の感染者。
京田辺で既に感染が発覚している会社員男性の家族で、50代と20代の女性、感染経路不明の20代女子大学生(洛タイ新報より)。
木津川の感染経路不明の女性。
宇治では、特別養護老人ホームに入居する90代の女性。
感染経路不明で、38度台の熱があり、入院。
介護現場での感染者については、特に、感染拡大防止策や濃厚接触者のPCR検査が急務です。
私も介護現場に知り合いが多いので、現場の職員の方々のご苦労を思うと、心が痛みます。


今日は、1時半に厚労省を訪問。
新型コロナ対策による介護報酬の特例による自己負担増を公費で賄う要望書を橋本岳厚生労働副大臣に提出しました。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止に取り組む介護事業所を支援するため、6月より、デイサービスやショートステイの事業所を対象に、特例措置として、実際よりサービスを長時間提供したことにして介護報酬を算定することが認められることになりました。
この特例措置は、感染対策に費やした時間を介護報酬に反映させ、介護事業所を下支えするものですが、利用者に自己負担増(原則1割負担分)を求めるものでもあります。
利用者の負担増は月に数百円から千円程度であったとしても、サービス利用控えにつながりかねず、介護保険の利用限度額を超えた場合には全額自己負担となるケースもあります。
また、特例措置の適用には利用者から同意を得る必要があり、サービスの提供時間・内容が同じであるにもかかわらず、同意した者の負担は増加し、同意しない者の負担はそのままという不公平な状況となっています。
さらに、特例措置の利用者への説明、同意を求めること自体が事業所の負担となっており、断りづらい利用者への配慮もあり、現時点で特例を使っていない事業所が6割というアンケート結果もあります。
宇治でも老人ホームで感染者が出ました。
アメリカやイギリスなどでは、新型コロナウイルス感染症による死者の約半数が高齢者施設の入所者です。
日本でもデイサービスをはじめ、介護現場での集団感染が相次いでおり、介護現場は感染防止のため、懸命に取り組んでいます。
そのような最中に、利用者に自己負担増を求める相談を介護現場にさせ、業務を増やし、利用者や家族に負担増を求めることは、感染防止対策を阻害します。
ついては、早急に予備費10兆円を活用し、今回の特例における利用者の自己負担増分(月12億円)について、公費で負担すべきである、と、田村麻美参議院議員をはじめ野党の同僚議員5人と共に、立国社の会派を代表して、橋本岳厚生労働副大臣に申し入れました。
~ 申し入れのやり取り ~
山井:
「宇治市でも介護施設で感染者が発生した。介護現場は、コロナ感染防止に必死に取り組んでいる。なのに、今回、介護報酬の特例により、高齢者に自己負担増を強いるのは、大問題。自己負担増を高齢者に説明し、同意をとるために、ケアマネや介護職員は大変な苦労をし、感染防止に頑張る介護現場の足を引っ張っている。自己負担増の額は月に日本全体で、12億円。コロナ対策の予備費が10兆円あり、介護施設に送ったアベノマスクの予算が500億円だったわけだから、12億円を公費負担にし、自己負担増をゼロにするのは簡単だ。コロナ感染防止に必死に頑張る介護職員の足を国が引っ張らないで欲しい」
橋本岳副大臣:
『コロナにより減収になったデイサービスやショートステイなどの介護事業所を財政支援するために、介護報酬を特例で引き上げたら、自己負担もセットで、増えてしまい、負担増の同意を高齢者からとるために、ケアマネや介護職員に大変な苦労をかけてしまった。応急処置としてやった特例なので、コロナが長引く中で、今後どうするのか、実態を調査した上で、皆さんの声も踏まえながら、検討したい』


富野荘駅 (2020年8月4日)


今朝は富野荘駅でボランティアの学生さんと駅立ち。
『久しぶりですね。頑張って下さい』とお声がけ頂きました。
京都南部は49駅あるので、各駅は半年に1回くらいしか行けません。
でも、25年間、ずっと私のチラシを受け取って下さる方もおられ、感謝です。
『死者は少ないので、あまりコロナ、コロナと騒がないでよいと思う。それより自粛による倒産や解雇で亡くなる方が増えるのでは?』
『早く国会を開くべき!』
『コロナ感染防止と経済を両立させて欲しい』など、今朝も貴重なご意見を通勤の方から頂きました。
地元の皆さんやフェイスブックの友達の皆さんに教えて頂きながら、私も頑張ります。
駅立ちをした後、国会に向かい、厚労省や国土交通省と、gotoトラベルやコロナ対策を協議。
国土交通省は、『gotoトラベルは、感染拡大を招かない』と主張。
私たち議員は、『感染が東京以上に拡大し、病院に入院できない感染者が100人以上いて、今日も最多の感染者が83人である沖縄にも、gotoトラベルにより、更に観光客を増やすのは適切か?』と指摘。
gotoトラベルによる観光振興は重要ですが、感染拡大の最中にやるのは問題です。
まずは、地域内の観光振興をすべきです。


8月3日(月)は、京都南部で7人が感染。
宇治5人、城陽1人、京田辺1人。
先日、感染発表された久御山在住10代女性と接触した宇治と京田辺の20代会社員。
先日、発表された宇治の30代の女性の息子(乳児)と、60代の母(高校事務職員)。
宇治の無職60代男性と30代男性は感染経路不明。
さらに宇治の50代の男性医師(京都市内の病院勤務)。
城陽の病院勤務する20代女性看護師。
より一層、感染防止に気をつけましょう。


向島駅 (2020年8月3日)

 田中府議、岡本市議と共に


今朝は6時45分から8時、向島駅で駅立ち。
田中美貴子府議は、コロナ対策の京都府の医療体制整備、PCR検査の充実、宇治茶や京野菜の支援を訴え。
岡本里美市議は、宇治の商店を支援するデジタルクーポンや、自らが提案し実現した中学生の宇治のスポーツ大会を訴え。
お二人の素晴らしい女性議員の訴えを聞き、感動!
私は、コロナ倒産が400件に増える中、国会を開いて、中小企業や商店の支援、茶業、農業の支援の議論を!と、訴えました。


今朝の京都新聞『コロナ。お盆帰省、注意喚起へ。西村大臣「慎重に」』
『gotoキャンペーンは継続、矛盾指摘』
お盆、帰省は良くないけど、家族旅行は、OK。は、わかりにくい。
観光業の振興は大切。
しかし、全国への感染拡大は問題。明日も国会で、gotoキャンペーンの見直しについて議論します。
観光と感染拡大防止をどう両立させるのか?
皆さんのご意見もお聞かせ下さい。


『氷入りお抹茶』を頂きました。
冷たくて、味は濃厚で美味しい。
水では、お抹茶がきれいに点(た)てられないので、お湯で点(た)てた上で、氷を入れます。
夏の『氷入りお抹茶』は、格別です。


今日は宇治川の流れは、ゆるやか。
風が涼しく、美しい景色です。
しかし、昨日、一昨日も観光客は少ない。
観光業の方からは『こんな素晴らしい宇治川なのに、観光客が少ないのは、悔しい!』との声を聞きました。
今週でgotoキャンペーン開始から2週間。
gotoが感染を都市部から全国に広げている可能性があります。
あす、明後日とgotoの検証を政府と議論します。
gotoは、県をまたがない移動にし、観光業界には、感染拡大にならない形での財政支援をすべきと思います。
コロナ倒産も400件に達しました。
国会を開き、コロナ対策を議論すべきです。


農機大展示会 @JA京都やましろ (2020年8月2日)


今日は、暑かった!
暑い夏には、『水出し玉露』
玉露には、甘み成分の『テアニン』が豊富で、リラックス効果があります。
疲れがとれます。


平等院前にいます。
コロナの影響で、観光客は例年より少ないです。
『例年8月より2割減』のお店や『8割減』のお店まで。
宇治は素晴らしい観光地なのに、本当に残念です。
今週水曜日で、gotoキャンペーン開始から2週間。
gotoによる感染拡大が検証されます。
苦しむ観光業界の財政支援を実施するという前提で、今のgotoキャンペーンは見直し、感染が収束まで、県をまたぐ移動は自粛すべきではないでしょうか。
東京医師会の尾崎会長がおっしゃるように、今すぐ国会を開いて、休業補償とセットで休業要請ができるように、コロナ特措法を改正すべきです。
『安倍総理、2日連続、脱、アベノマスク』(共同通信)。
なぜ、安倍総理は、3月からずっと着用していたアベノマスクの着用を、昨日からやめたのでしょうか?
その理由は、簡単。
私たちの大反対により、今回のアベノマスク8000万枚配布が中止になったからです。
つまり、これ以上、自分が着用し、『アベノマスクは素晴らしい』とPRする必要がなくなったのです。
国民の多くが使わないアベノマスク配布に約500億円が使われ、コロナ対策で一番忙しい厚労省の多くの職員が、ムダなアベノマスク配布のために、この4ヶ月間、忙殺され、本来やるべきコロナ対策ができませんでした。
厚労省は、当初からアベノマスク配布には大反対でした。
誤った政治主導、官邸主導で、コロナ対策が大きく遅れました。
このアベノマスクに象徴されるように、今の政府は、思いつきで、政策を強行し過ぎです。
尾身会長をはじめとするコロナ専門家分科会の反対を押し切り、gotoキャンペーンの前倒しを強行したのも同様です。
政府の間違ったコロナ対策を正すため、これからも頑張ります!


農機大展示会(JA京都やましろ主催)で、京都南部の農業の現状についてお話をお伺いしました。
コロナにより、茶業も京野菜も売り上げが減り、価格が下がり、大打撃を受けています。
コロナ被害が長引く中、地元の誇り、地元の宝である宇治茶、京野菜を守るために国の更なる支援が必要です。


観光業界への財政支援 (2020年8月1日)


宇治川沿いもコロナにより、観光客は少ない。
東京の感染者は472人。
過去最多。
沖縄は昨日、71人の感染者で独自の緊急事態宣言。
大阪も昨日、221人で東京を上回る感染拡大。
gotoキャンペーンは、沖縄や大阪も含めて良いのか?
観光業界への財政支援は是非、やるべき。
しかし、県をまたぐ移動は自粛すべきでは?
来週、国会は閉会中ですが、国会を開いて審議すべきです。
『東京都医師会からの心からのお願い。今すぐに国会を召集して、法改正を検討して頂きたい。休業補償とセットの休業要請できるようコロナ措置法を改正してほしい。感染拡大のための最後のチャンスです』この尾崎医師会長の必死のお願いに対し、国会議員も応える必要があります。
政府と改めて協議をします。
コロナ危機の中、国会が夏休み返上で審議し、予算をつけ、対策を実現すべきです。
コロナでの減収や廃業、解雇に苦しむ方々の声を連日、地元でお聞きする中で、その解決のための国会が、政府の反対により、開かれないのはおかしいです。


景気の後退は、2018年11月からはじまっていた (2020年7月31日)

 虚偽の説明をし続け、増税を強行した政府


『景気後退、2018年11月から。政府認定。景気後退期に消費税10%増税』と今朝の京都新聞の見出し。
2018年当時、『この景気後退期に消費税10増税は断念を!』と私は追及していましたが、政府は『アベノミクスで景気は好調』と答弁し続け、消費税増税を強行。
結果的に、政府は国民に虚偽の説明をして、増税を強行したことになります。
そこに、コロナ不況が今年重なり、今は大不況になりつつあります。
国難の今、国会を開き、大規模な第三次補正の経済対策をすべきです。
夏休みをとってる場合ではありません。
政府は、私たちの国会開会要求に応えてほしいです。


JR京田辺駅  (2020年7月31日)


今朝はJR京田辺駅で駅立ち。
北川たかし府議は、京都府のコロナ対策の経済支援、医療支援、感染防止対策をスピーチ。
米澤修司前市議は、国会を開会し、コロナ対策の審議を急ぐように、と、スピーチ。
私は『批判だけでなく、与野党で最も多いコロナ対策の8本の議員立法提出など、前向きな提案により、コロナ対策を実現しました』と訴えました。
蒸し暑く、3人で汗びっしょりになりました。


『アベノマスク8000万枚の一律配布、中止!希望施設のみ配布に変更(今朝の京都新聞)。
私たちの怒りがマスク配布を止めました。
しかしマスク8000万枚(1枚140円)は発注済みなので、約100億円の無駄遣い。
ただ、私たちの力で、中止に伴う送料などの約16億円(1枚20円)が節約できました。
この16億円は、現場が必要とするコロナ対策に使えます。
厚労省職員もムダなマスク配布の労力を、本来のコロナ対策に使えるのでホッとしてます。
安倍首相や首相官邸がトップダウンで決めたアベノマスク配布により、予算が無駄遣いされ、厚労省職員はムダな仕事に忙殺され、逆に、現場が望む消毒液や防護服は不足のままで、無料のPCR検査や医療への財政支援は実現しない。
今回の中止のように、政府の間違ったコロナ対策は、私たちが声を上げれば、軌道修正させることができます!
(写真は、介護施設に以前、届いたアベノマスク。もちろん、1枚も使われてません。私も初めてアベノマスクを着用しましたが、小さくて、鼻が出て、暑苦しくて、ダメです。アベノマスクの予算額の厚労省資料)。


近鉄小倉駅  (2020年7月30日)


今朝は6時40分から近鉄小倉駅で駅立ち。
田中美貴子府議は『PCR検査の充実を!』と、
毎週木曜に小倉駅で駅立ちをされている今川みや市議は『コロナで西小倉の福祉行事が中止になる中、高齢者への支援が必要!』と、
西川友康市議は『宇治市による保育所や学校への消毒液の配布』などをスピーチ。
私は『アベノマスクのような無駄遣いでなく、国から京都府や宇治市に財源、予算を大胆に渡し、住民に役立つコロナ対策を!』と、訴えました。

 田中府議、今川市議、西川市議と共に


東京都の感染者は367人で過去最多。
また、コロナの感染性の指標である実行再生産数の都道府県別の推定値をインターネット検索すると今日の数値は、たまたまですが、京都府が日本1高く1.62、2位が大阪府で1.47、東京都は0.88です。
長期的な傾向を継続的に見る必要があり、今日の実効再生産数の指標だけでは判断はできませんが、京都の感染拡大リスクが高い可能性があります。
今日は、改めて厚労省に、アベノマスク8千万枚の配布中止を強く要望しました。