山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

「やまのい和則を囲む会」中止のご報告と皆様への感謝と決意のご挨拶(上記、動画の文字をクリック ↑↑↑)

久津川駅  (2020年7月10日)


今朝は7時から8時、久津川駅で駅立ち、国政報告。
上原市議が、お子さんの保育園への送りの前に、『福祉先進都市城陽の実現を!』と力強くスピーチ。
高校生や大学生もたくさんチラシを受け取って下さり、感激。
今日から高校生や大学生のアルバイトも対象の休業支援金が申請スタートするからかな?と、思いました。
コロナでアルバイトが無くなったり、減ったりし、休業手当も無く、高校生や大学生も困っています。
休業支援金が少しでも支給されれば、と願います。

 上原市議、ボランティアさんと共に


WHOのペドロス事務局長は、『換気が悪い密閉空間などでは、コロナの空気感染の可能性は否定できない』と発言。
コロナ第2波の阻止にも頑張ります。
皆様の今日のご多幸をお祈りします。


松井山手駅  (2020年7月9日)


全国で雨がやみ、豪雨災害の被害が拡大しないことを祈ります。
今朝は6時半から7時半、松井山手駅で駅立ち。
河本隆志市議は、京田辺市のコロナ対策、小中学校へのタブレット配備やプロミアム商品券についてスピーチ。
駅の近所に住む大学生も、国会報告チラシ配りを手伝って下さり、感激。
今日も災害対策、コロナ対策の国会審議があるため、駅立ちの後、国会へ。
豪雨災害への対応を行います。
雨ですが、皆様、ご自愛ください。

 河本市議と共に


今日も国会で、集中豪雨対策、コロナ対策の審議。
東京都の感染者は224人。
過去最多。
しかし、政府は全く対策を打たず。
国会も閉会中。
また、今日はコロナで減った障害者の工賃(給料)を補償するため、厚労省に来週、要望書を提出することを決めました。


【障碍者】工賃(給料)を守りたい! (2020年7月8日)


豪雨災害の被害者の方々に、心よりお見舞い申し上げます。
政府、与野党、力を合わせて、人命救助、被害拡大防止、支援に頑張ります。
さて、7月10日(金)から休業給付金の受付がスタートします。
コロナで休業になったが、休業手当が出なかった方に、給料8割補償の給付金が出ます。
私も5月の連休返上で、この休業給付金の創設に取り組みました。
多くの方々に給付金が出ることを期待しています。
パートや学生アルバイト、留学生も、中小企業に雇用されていた方なら対象になります。
厚労省HPにも説明が出てます。
『パチンコ店のアルバイトだったが、コロナで休業になったけど、2ヶ月、休業手当も出ない。シングルマザーで、家賃も払えない。助けてほしい!』との地元の方の悲鳴をもとに、何とかせねば!と、私は議員立法『休業者支援金法案』を同僚議員と共に作成し、国会提出し、政府の法案とセットで審議し、この休業給付金が創設されました。
100点満点ではないですが、コロナ被害の方々の救済に少しでもつながることを願います。
学生アルバイトさんも対象なので、この給付金により、退学を迫られる学生がゼロになって欲しいです。



先日、地元で数か所、障碍者の通所施設を訪問。
「コロナにより、地域のお祭りやイベントが春、夏、秋と中止。障碍者の方々が作った製品が売れず、収入が激減。工賃(給料)が払えない!」との声を、全施設で聞きました。
労働者には「休業手当」
事業者には「持続化給付金」がありますが、
工賃が減った障碍者には、補償はゼロ!です。
今日も厚労省担当者に、障碍者の所得補償を強く要望しました。
何とか予算を獲得し、障碍者の工賃を守りたい!
(写真は、通所施設でのマスクの製作と、コロナによりお土産物が売れず、製作したまま、山積みお土産物の箱です)


【保育】子ども コロナ重症化しない?!  (2020年7月8日)


先日、地元の保育園で、保育士さんからコロナ対策を聞きました。
「三密はダメ!と、言われても、密でないと保育はできない」
「子どもにマスク着用は無理」
「スキンシップで触れ合わないと保育は成り立たない」
「子どもに感染させられないので、私も絶対に感染できない」
「子どもをコロナから守りたい!」など、熱い思いを聞き、目頭が熱くなりました。
介護職員や障害福祉職員に支給されるコロナ対策の慰労金が、なぜ、保育士には支給されないのか?
厚労省の見解は、『高齢者は、コロナが重症化するが、子どもは重症化しないので、保育士に慰労金は不要』とのこと。
高齢者も子どももコロナの感染リスクは同じです。
子どもがコロナで重症化しない!と、責任を持って言えるのか?
言えません。
再度、厚労省に対し、保育士さんにも慰労金を支給するように、強く要望しました。


寺田駅西口 (2020年7月7日)


九州豪雨が心配です。
政府、与党、野党、力を合わせ、全力で人命救助、被害拡大防止、支援に取り組みます。
雨が全国で降っています。
皆様、どうかご自愛ください。


今朝は、6時45分から7時45分、寺田駅西口で駅立ち。
中学時代の同じ卓球部の友達に再会。
懐かしい!
消防団時代の先輩団員、高校の恩師もチラシを受け取って下さいました。
国会報告ニュースは、持続化給付金など、コロナ対策のメニューを掲載しています。
マスクでなく、透明のマウスシールドを着用し、駅立ちをしています。


今日は、国会でコロナ対策のヒアリング。
首を長くして待っていた家賃支援金の申請受付が7月14日(火)から、休業支援金の申請受付が7月10日(金)からと発表。
とにかく、1人でも多くの方に支給されて欲しいです。
家賃支援金は、持続化給付金をもらった方で家賃を払っている方が対象。
休業支援金は、コロナにより休業したが、休業手当が出なかった労働者(中小企業に限る)に、給料の8割の給付金が、2週間後をメドに出ます。
パートや学生アルバイト、留学生も対象です。
必要書類には賃金を企業が証明する項目がありますが、企業の協力を得られない場合は、後で国が企業に報告を求めます。


新田辺駅 (2020年7月6日)



緑茶発祥の地、宇治田原の永谷宗円翁の生家を訪問。
近くにある『宗円交遊庵やんたん』で、美味しい新茶を頂きました。
しかし、コロナにより観光客は減り、お茶の売り上げも減っています。
3年後に新名神高速道路が全線開通すれば、全国からの多くの観光客が、美味しい宇治茶を飲むため、買うために、京都南部にお越し下さるように、私も全力で頑張ります。


明日は、朝7時から寺田駅西口で駅立ちの後、国会に行き、コロナ対策の会議に出ます。
九州豪雨災害に対しても、政府、与野党、力を合わせ、人命救助、被害拡大防止、支援に取り組みます。

 北川たかし府議と共に


今朝は新田辺駅で北川たかし府議と駅立ち。
私はマスクでなく、透明なマウスシールド着用。
北川府議は、1500億円の京都府のコロナ対策補正予算(医療、教育、経済支援)をスピーチ。
私は、コロナ対策、第二波阻止をスピーチ。
25年間、新田辺駅で、お目にかかっている障害者の方からも『コロナで給料が減った。遊びに行く機会が減った』との話を聞きました。
多くの方に出会えて、元気を頂きました。


宗円交遊庵やんたん (2020年7月5日)


緑茶発祥の地、宇治田原町の『宗円交遊庵やんたん』で、美味しい水出し煎茶を頂きました。
しかし、ここもコロナにより、観光客が大幅減。
茶業もコロナにより売り上げが大幅減。
コロナ収束による観光客の復活が待ち遠しいです。
3年後に新名神高速道路が全面開通します。
その際には、全国からこちらに美味しい宇治茶を飲みに観光客が押し寄せて下さるように、私も頑張ります!


家賃支援給付金 7月中旬より受付 (2020年7月4日)


心配していた宇治川の増水は、それほどでありませんでした。
しかし、九州は、大雨特別警報。
政府、与党、野党、力を合わせ、最大限の支援、救援、対策を行う必要があります。


家賃支援給付金の内容が発表!
4月17日に、『コロナ被害の店に家賃補償を!』と私は、家賃補償を求める地元の署名を渡し、安倍総理に国会質問で、直接要望。
3ヶ月かかりましたが、7月中旬から受付開始(日付は未定)。
必要な書類やQ and A『よくあるお問い合わせ』が、中小企業庁H Pに掲載されています。


今日も地元の工場、障害児の児童デイサービス、コロナ対策の病院などで話を聞きました。『治療薬、ワクチンの開発を急いで欲しい!』など、国への要望を多く頂きました。コロナの緊急事態に国会を閉会しているのは、おかしい、と改めて痛感。現場からの要望をしっかり聞き、早急にコロナ対策や予算をつけるためにも、国会審議は必要です。


宇治茶道場『匠の館』 (2020年7月3日)


今日は、朝の駅立ちの後、商店、工場。保育園、老人ホーム、障害福祉施設を訪問し、コロナ被害や要望を聞きました。



地元、宇治川沿いの宇治茶道場『匠(たくみ)の館』で、日本茶インストラクターの先生方から、玉露の淹れ方をご指導頂きました。
私は毎日、自ら玉露を淹れて飲んでますが、プロの淹れ方は、味の深みと香りが違います。
ぜひ、皆さんもご利用下さい。