山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

抗原検査  (2020年11月19日)



お抹茶を頂き、心を浄めました。
いくつかの茶筅(ちゃせん)を使ってます。
『時短要請が出たら、絶望。営業できない』と飲食店長。
昨日も国会質問で、『1日2万円の時短協力金は少な過ぎる。大幅に引き上げべき!』と要望しました。
コロナ禍において、国民が幸せに年を越せるように、今日も全力で働かせて頂きます。
今日も、休業手当や休業支援金について、厚労省と協議。



国会議員でも一昨日、コロナ感染者が出ました。
私は濃厚接触者とは判定されていませんし、無症状ですが、念のため、自主的に抗原検査を受けました。
唾液による簡易キット検査で、15分で陰性と出ました。
国会内で、一緒に検査した同僚議員数人も陰性。
この検査キットで、Cにラインが出たら陰性。CとTの両方なら陽性です。


時短協力金や休業補償の引き上げを! (2020年11月18日)


本日11/18の衆議院厚生労働委員会で、コロナの第3波への対策としての時短協力金や地方交付金、休業手当を支給されていない労働者への休業支援金給付金の問題などについて、田村厚労大臣や内閣府担当者に質問しました。



○ 時短協力金や休業補償の引き上げを!-田村厚生労働大臣と議論


山井:
営業時間短縮に協力する飲食店、商店への時短協力金の上限が、1日2万円、月60万円では全く足りない。飲食店、商店を救う気はあるのか。大幅に引き上げるべきではないか。


内閣府:
二次補正予算の臨時交付金2兆円のうち、留保していた500億円を活用。メリハリを利かせ対象を絞っている。直ちには不足しない。


山井:
話にならない。飲食店、焦点は、1日2万円、月60万円では足しにならないと怒っている。予備費は7兆円も余っているので、大幅に増やすべきだ。現状認識が甘すぎる。


山井:
休業支援金の要件緩和や対象拡大をして頂き感謝している。一方、5000億円の予算に対して8%しか使われていない。労働局から「コロナで休業」を事業主に確認する際、事業主側があいまいな回答をしても、その状況を労働局の主体的認識で判断できると考えてよいか。


田村厚労大臣:
労働者の自己都合による休業や、コロナとは無関係の休業でなければ支給の対象になる。厚労省から出しているQ&Aに反映させたい。


山井:
申請から給付までに1~2か月かかるケースもある。同僚がうまくいった状況を踏まえて申請したいという人もいる。その意味でも締め切りを延長してほしい。大臣には、申請を委縮する労働者の気持ちも理解頂きたい。


田村厚労大臣:
すでに締め切りは延長している。同僚の状況を待つのではなく、すぐに申請してほしい。


山井:
登録型派遣の労働者も非常に困窮して不安を抱えている状況。登録型派遣でも休業支援金の対象になることを、Q&Aに明確に反映頂きたい。


田村厚労大臣:
失業給付を申請していると対象外になるが、そうでなければ要件を満たせば給付対象になる。


山井:
かつての年越し派遣村が必要になる危険性もある。申請期限を年度末の3月まで延長するとともに、大企業も対象にしてほしい。同じ仕事でも対象になるかならないかが生じるのは差別とも見える。ぜひ検討してほしい。


田村厚労大臣:
大企業は雇用調整助成金で対応して頂きたい。大企業の責任だ。


山井:
困窮し不安を抱え命の危機に瀕しているのは労働者だ。最大限の対応をお願いしたい。


お知らせ


コロナで困窮するひとり親世帯を支援する法案を提出 (2020年11月16日)


今朝は松井山手駅で駅立ち。チラシを受け取って下さった方から『頑張ってや!頼むで!』と声をかけられ、胸が熱くなりました。
北川たかし府議は、『東京以上に大阪で感染が拡大。京都府も、医療体制の整備、感染者への誹謗中傷の防止に取り組む』とスピーチされました。
午後は、第3波の拡大防止のため、国会でコロナ感染拡大防止の会議。

 法案提出

低所得のひとり親家庭へ、年内に2回目の臨時特別給付金の支給を促すための「ひとり親家庭給付金の年内2回目支給法案」を議員立法として衆議院に提出しました。
ひとり親世帯の多くは、コロナによって、厳しい生活を強いられています。
政府は、第2次補正予算により、8月に低所得のひとり親世帯への臨時特別給付金を支給しました。
しかし「認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ」が9月に行ったアンケート調査では、シングルマザーの約6割が収入減、約1割が収入がない、ほか、1日2食など深刻な状況が明らかになりました。
ひとり親は、多くが非正規雇用で働いておられ、雇止めにあったり休業手当が出ないなど、コロナの影響を最も受けているのが、ひとり親世帯です。
一方、政府は、GoToトラベルを実施していますが、ひとり親世帯には無縁であり、このままでは年を越せないという悲鳴が聞こえてきます。

 法案提出後に会見

菅総理は、去る10月26日の所信表明演説で、「ひとり親家庭への支援など、子どもの貧困対策に社会全体で取り組みます」と明言しており、この要望は菅総理の考えとも一致します。
ついては、予備費を活用し、年内に再度、低所得のひとり親世帯へ臨時特別給付金を支給すべきでありそのことを法律案という形で衆議院に提出しました。
また、ひとり親世帯以外の子どものいる住民税非課税世帯等に対しても、近い将来、同様の経済的な支援を実施すべきであることも盛り込んでいます。
与党内にも、同様の問題意識は多くの議員がもっています。
この議員立法と共に、国会質問でも強く要望し、命の瀬戸際に立っておられる多くのひとり親家庭を支援できるよう、与党にも協力を呼び掛けて本法律案を成立させるため頑張ります。



晩の会合の帰り。
寒かったので、ついつい天下一品の赤坂店に立ち寄ってしまいました。
びっくりしたのは、こってりラーメンに、納豆、キムチ入りがあるのです。
こってりラーメンに、納豆が合うのか?
味は想像にお任せします。
健康に良い、ヘルシーなラーメンです。


松村あつこさんの政策  (2020年11月15日)


宇治川は紅葉が美しいです。
今日は、街頭宣伝カーで、松村あつこさんの政策を訴えて、回りました。
京都府の健康福祉部長、子ども未来室長であった小児科医の松村さんと共に『子育て環境先進都市、宇治市』を目指します。
コロナ第3波が近づき、医療現場がひっ迫しつつあります。
コロナ対策の予備費7兆円を使い、早急に医療、介護、保育現場の支援、追加の経済対策をすべきです。


オンライン国政報告会 (2020年11月14日)

 松村あつこさん

街頭宣伝カーで、前京都府健康福祉部長『松村あつこさん』の宇治市の未来についての政策を訴え、回っています。
松村事務所は市役所前です。
植物園で、素敵な『八重のひまわり』や野菜を買いました。



今日のオンライン国政報告会。
なんと、小学5年生の男の子が、聞きに来て下さいました。
早速、地元の玉露を淹れ、飲んで頂きました。
玉露を飲むのは初めてという、その男の子に『玉露、美味しい?』と聞いたら、『美味しい!』と、ニッコリ、微笑んでくれました。
嬉しかったです。


コロナワクチン予防接種の体制整備(2020年11月13日)


コロナの第3波への対策、新型コロナウイルスワクチンの予防接種の体制整備のための政府提出法案などについて、田村厚労大臣に質問しました。
第3波がコロナで来ているのに、予備費を使っての医療体制整備を全く進めないのはおかしいと、田村大臣に対して怒りを感じました。
第三次補正予算は、来年の話。
第三波を防ぐには、今すぐ予備費を使い対応すべきです。


○ コロナ感染拡大防止策について -田村厚生労働大臣と議論


山井:
政府では、高齢者の75歳以上の医療費の自己負担増の議論や、介護報酬を引き上げないという議論をしているが、新型コロナで感染不安が広がっている中で、さらに不安を広げる議論でとんでもない。
高齢者の医療費自己負担引き上げは撤回し、介護報酬は引き上げるべき。
大臣にはしっかりと財務省に対して、反対してもらいたい。


田村厚労大臣:
財務省の財政制度審議会での議論。
医療現場、介護現場を預かっている厚労省として、しっかり対応していきたい。



山井:
菅総理は、『ワクチンは来年前半までに確保し無料で接種』と答弁。
ワクチンは来年前半までに確保して、希望する人全員に接種するのか。


田村厚労大臣:
確保すべく、基本合意、契約を進めている。
確保のためには、開発・製造されることと安全性有効性を評価が前提。
そのための準備をしている。
その上で体制整備が必要で、市町村と都道府県の支援などについて準備を進めさせて頂きたい。


山井:
8月にずれ込むことはあるのか。


田村厚労大臣:
供給から接種までの期間は、保管、流通の状況によるので一概に申し上げられない。
五月雨式に接種されている形も考えられる。


山井:
開発されているmRNAワクチンは-70℃保管が必要ともいわれ、集団接種も考えられる。
高齢者に集団接種する可能性はあるのか。
感染拡大リスクが高まるのではないか。


田村厚労大臣:
開発状況を見て対応。
医療機関以外の接種場所を確保することも検討はしている。
感染防止を確保した上で接種を受けて頂く。



山井:
ワクチンの治験で、副反応による一定の体調不良も見られるが、そういう状況でも努力義務はかけるのか。
高齢者の健康には大きな悪影響にならないか。


田村厚労大臣:
努力義務だからと言ってご本人の意思に反してまで接種して頂く必要はない。
効果があれば接種して頂くという意味での努力義務だ。


山井:
それはむしろ任意接種だ。慎重に検討してほしい。
国民や医師会、報道では、感染拡大の第3波という認識が広がっている。大臣の認識はどうか。


田村厚労大臣:
昨日開催された専門家分科会では、第3波という評価ではないということ。
感染拡大局面にあるので危機感を持って対応するということ。


山井:
危機感が感じられない。意地でも第3波と言わないようにしているとしか思えない。
明確にコメントした方が、危機感を国民と共有できるのではないか。
予備費を使ってでも拡大防止すべきなどの指示が、総理からあったか。


田村厚労大臣:
医療機関支援は、2次補正と予備費で3兆円手当てした。
都道府県には交付金を用意し、医療機関への体制を整備。
国は、インフルとの同時流行を見据えて、予算を準備している。


山井:
本気さが感じられない。2次補正は、第2波よりも前の6月に成立したもの。状況は深刻化している。
最も命懸けで頑張っている医療現場が、赤字になり、ボーナスもなく悲鳴を上げている。
感染拡大を防ごうという思いがあるなら、予備費を使って支援することを医療現場に伝えるべきではないか。
3次補正予算は来年の話であり遅すぎる。
年を越せるかどうかわからない。こういう時のための予備費ではないか。



○「同一価値労働同一賃金法案」を提出-非正規雇用の待遇改善の実現のために


先日の、非正規雇用と正規雇用の待遇格差を認める最高裁判決が2件続けて出されました。
民主党政権で取り組んだパートタイム労働法、有期雇用労働法の改正の精神を大きく損なうもので、非正規雇用と正規雇用の格差を解消し、より安心して働くことができる環境の実現を損ないかねないものでした。
そこで、立憲民主党が主導して、「同一価値労働同一賃金法案」を議員立法として衆議院に提出。
法案の内容としては、
1.待遇に関する事業主の説明義務の強化
2.労働契約の原則として「労働者の職務の価値の適正な評価を踏まえ」ること
3.職務価値の評価に関する体制の構築
4.正規雇用と非正規雇用の待遇の相違について、立証責任を使用者側に転換すること
5.職務内容の変更を実態的判断すること、が規定されています。
正規雇用と非正規雇用の格差は、男女間格差、世代間格差、世代内格差など様々な問題を反映しているもので、解消することを通じてより安心して働くことができる社会の実現につながります。
これからも、全ての人が生き生きと働き、活躍できる社会の実現のために全力で頑張ります。


11/13 テレビ朝日 >> 非正規でもボーナスや退職金を 野党4党が法案提出


国会質問の後、宇治に戻り、連合南山城地協の会合で『コロナの厳しい中でも、雇用と地域経済を守りたい!』とスピーチ。
松村あつこさん(前京都府健康福祉部長)も登場され、宇治市の街づくりに賭ける思いを熱く語られました。


【お知らせ】 山井国会質疑 ~コロナワクチンについて~ (2020年11月12日)


おはようございます。
朝起きて、お抹茶を点てました。
お抹茶をきれいに点てたいと、何度も茶せんを動かすのは、朝のいい運動になります。
コロナ感染が、全国各地で急増しています。
北海道で236人と感染者が過去最多。
重症者は少ないとは言え、第3波が来たら、経済への打撃は大です。
何としても第3波を防がねばなりません。
そのためには、来年1月末に成立するであろう三次補正予算では、全く手遅れです。
コロナ対策の7兆円の予備費を使い、医療機関への財政支援、地方自治体の交付金の上積みによる追加の経済対策、休業補償や雇用対策が急務です!
明日13日(金)、田村厚労大臣に再び国会質問します。


非正規雇用のアルバイト、パート、日々雇用の方々へ休業支援金を!(2020年11月11日)



朝起きて、お抹茶を点てました。
今日の国会質問により、『国民の命を守りたい!』と、祈りながら。
9月の自殺者は、昨年より4割増。特に女性は8割増。
専門家は、『緊急事態』と指摘。
コロナにより、特に非正規雇用のアルバイト、パート、日々雇用の方々が休業、無収入に。
その多くが女性です。
特に、一人暮らしの女性やひとり親家庭のお母さんが、コロナにより減収や無収入になった場合が1番厳しいです。
そのような方々の命綱が『休業支援金』です。
休業や減収の非正規雇用の方々に賃金を8割補償。
しかし、予算5400億円に対し、いまだ330億円、6%しか給付されていません。
今日の11時25分からの国会質問で、休業支援金の対象を拡大し、少なくとも数万人、できれば数十万人の非正規雇用の方々に、新たに休業支援金を!
さらに、低所得のひとり親家庭に年内に給付金を!と、田村厚労大臣に要望しました。
それ対し、田村厚労大臣は「休業手当が出ない非正規雇用の方々に対し、Q&Aを早急に作成し、休業支援金が得られやすいようにする」と答弁。
皆さんに広く正しく周知される事で、数万人か数十万人の方々が休業支援金を新たにもらえるのではないかと期待しています。


山井:
新規感染者が急速に増大する中で、PCR検査件数については目標値を設定して、早期発見、早期隔離につなげて、第3波を防止すべき。
三次補正予算の検討の前に予備費も使って、医療体制支援も含めて進めるべきではないか。


田村厚労大臣:
抗原検査も活用しつつ、PCR検査の助成制度も活用しながら充実させていきたい。
予算の準備し進めている。


山井:
第3波は喫緊の課題だ。直ちに予備費を活用してPCR検査の拡充、医療体制の支援を行うべき。


田村厚労大臣:
検査は、方法により役割分担もあり、あらゆることをやりながら、全体として充実していく。


山井:
休業支援金はまだ予算の6%しか使われていない。
学生をはじめ多くの当事者から相談を受けている。
10月30日に新リーフレットで、申請や給付の要件緩和が明確にされたが、労働局側から『とにかく申請して』と言われても当事者は対応できない。
自殺者も増える中、休業支援金が非正規雇用の方々の命綱だ。
しかし、事業主の協力が得られないケースも多い。
例外的なケースを除いて、支給対象になるという理解でよいか。


田村厚労大臣:
事業主に対して丁寧に確認し、休業していればコロナが原因という基本的な認識で確認して、支給できるかどうか労働局で判断していきたい。


山井:
非正規雇用でコロナにより困窮している方が増えている。
今あった『幅広に判断していく』ということを、厚労省が作成しているQ&Aに、できれば今週中に反映させて周知してほしい。


田村厚労大臣:
Q&Aを早急に作成したい。


山井:
ひとり親世帯には、臨時特別給付金が支給されたが、年を越せないほど困窮している方も多い。
予備費を活用して、年末までに2回目の臨時特別給付金を支給してほしい。


田村厚労大臣:
実態を把握しつつ、対応していく。


コロナワクチンの無料接種の法案を審議  (2020年11月10日)

 明日11日、田村厚労大臣に質問します


お抹茶を点て、窓を開けると、ひんやり、寒いです。
アメリカ製薬大手ファイザーによれば『コロナワクチンは、9割以上の方に予防効果がある』とのことです。
吉報です。
今日は、国会で、コロナワクチンの無料接種の法案を審議します。
1日も早い予防効果の強い、副作用のないワクチンの開発成功を願います。