活動報告

Activities

山井の活動


午前午後と、「マイナ保険証」国対ヒアリング、デジタル政策PT・マイナンバー在り方検討PT合同会議。
また、保育士の配置基準の見直しやICT(インターネット等を用いた情報通信技術)等の活用を進め、「保育士配置充実法案」成立に向けて取り組むことを確認しました。



今朝は、昨日、買った、南山城支援学校の生徒さんが作った、お茶碗で、お抹茶を頂きました。
抹茶用のお茶碗ではないですが、うまく点てることができました。支援学校の生徒さんの顔を思い浮かべながら、一服、頂きました。美味しかったです。
お抹茶は、八幡産の松花堂。
また、八幡産の碾茶(てんちゃ)の新茶を、急須で飲みました。
すっきりした、うまみです。
ご飯は、京田辺のお米屋さんで買った地元のお米。
器は、南山城支援学校の生徒さんの作品。
味噌汁の味噌と、梅干しは、井手町産です。
器は、宇治支援学校の生徒さんの作品です。
地元の食材を、地元の器で、食べたり、飲んだりすると、美味しさが増します。


『一わんのお茶で心が和やかになります』
千玄室大宗匠が、国連で平和祈願献茶式。
世界各国の国連職員に、お抹茶をふるまわれました。
裏千家前家元の千玄室大宗匠は、
『一碗(ひとわん)のお茶で、心が和やかになります。みんなが和やかになっていったら、戦争なんて起こりません』と、『和』の掛け軸の前で、お話になりました。
私も『和則』という名前ですので、『和』『なごみ』という言葉が大好きです。
千玄室大宗匠は、松下政経塾の松下幸之助塾長と親しく、松下塾長の唯一の趣味が茶道でした。
そのため、千玄室大宗匠から、私たち政経塾生は、政経塾で、ご指導を受けていました。
あれから30数年。
100才になっても、世界を飛び回り、日本文化と平和のために、ご尽力される姿には、頭が下がります。
100才の千玄室大宗匠のお元気な姿を拝見するにつけ、『お茶は、健康長寿の源』と、痛感します。
ちなみに、私は、今日は、東京から京都に戻る新幹線の中で、お抹茶を点てて、一服、頂きました。心が落ち着きました。
八幡産の松花堂というお抹茶です。
私も大変微力ながら、『一碗からのピースフルネス(平和)を』という大宗匠のモットーを肝に銘じ、精進させて頂きます。