活動報告

Activities

山井の活動



茶道による『おもてなし外交』
裕子夫人がバイデン大統領にお点前でおもてなし。
『お抹茶一服から平和を!』
『茶道には、日本の伝統文化、和の精神、素晴らしさが凝縮されています』
先月、岸田裕子総理夫人が、ワシントンに招待され、首脳夫人外交が行われました。
その裕子夫人がアメリカに招待されたきっかけは、下の写真のように、バイデン大統領が来日した際に、裕子夫人のお点前にバイデン大統領が感動されたことも一つの理由と言われています。
実際、添付の今朝の読売新聞にあるように、今回の韓国訪問でも、抹茶を一服頂きながらの夫人外交、文化交流が行われました。さらに、広島サミットでも、世界の首脳を、お点前で、おもてなしがされます。
抹茶スイーツブームの今、飲む抹茶や茶道は、コロナ禍でお茶会が減ったこともあり、なじみが薄くなりつつあります。
しかし、この茶道による『おもてなし外交』が示すように、日本の伝統文化や和の精神を最もあらわす『おもてなし』は、茶道であり、お抹茶であるように思います。
健康で、美味しいお抹茶のみならず、日本が誇る伝統文化の象徴として、お抹茶はは、大切です。
ちなみに、私は2006年の夏に、医療現場の視察で、イギリス、フランスに1週間、当時の岸田文雄議員と裕子夫人と共に与野党議員10人で海外視察をしました。
その1年は、厚生労働委員会の委員長が岸田議員で、私は委員会理事でした。
失礼を恐れず書かせて頂けば、まさか、岸田議員が、のちに、総理大臣になられるとは思っていませんでした。
こんなことを思いながら、今朝も、議員宿舎で、お抹茶を一服、頂きました。
知り合いの師匠の方から『お茶碗は、温めておくように』と、アドバイスを受け、実行したせいか、今朝は、美しく、美味しいお抹茶を一服、頂くことができました。
朝抹茶パワーで、今日も1日、国会で、世のため、人のため、働かせて頂きます!