活動報告

Activities

山井の活動



テレビは連日、旧統一教会の報道。
政治家と旧統一教会の深い関係を知るにつけ、私も政治家の一人として、怒りと責任を感じます。
日々、同僚議員や政府、専門家の方々と、旧統一教会の被害者救済に向け、協議を重ねています。
もちろん、私は、旧統一教会とは、一切、かかわりはありません。
しかし、旧統一教会に関連し、多くの霊感商法や強引な献金による家庭崩壊などの被害者が多数おられます。その被害者を救済するどころか、多くの政治家が、旧統一教会の広告塔となり、被害を拡大させていたわけですから、今こそ、被害者の救済や、再発防止のために、国会が動く責任があります。
さらに、旧統一教会と関係のある政治家は、被害者の救済や再発防止のために、動かないでしょうから、逆に、旧統一教会と無関係の政治家が、解決策を早急に作るしかありません。
具体的には、まずは、実態解明、相談窓口の設置、救済、さらに、再発防止のための『反カルト法』が必要です。
これは、宗教規制をする法律でも、信教の自由に介入する法律でもありません。反社会的な団体(カルト)、悪徳商法や違法で強引な、高額な献金を規制する議員立法です。
これだけ大問題になっている以上、早急に制度を作らねばなりません。
悪徳商法や違法な献金を取り締まり、防止するのが、政治や政府の責務です。
逆に、政治家が反社会的と疑われている団体と連携し、支援をし、被害を放置、拡大させることは、許されません。
お盆明けに改めて、旧統一教会被害対策本部の会議を開き、被害者や専門家、消費者庁などからヒアリングし、対応策を協議します。
国民の政治への信頼を回復させるためにも、与野党協力し、頑張ります。