活動報告

Activities

山井の活動

2013/8/24 朝日新聞
24日朝日新聞一面に、『貧困家庭の子どもは、病気の割合が高い』『2歳児で一般家庭の1.3倍。国立社会保障問題研究所の調査』との記事がありました。

貧困家庭の2歳の子どもの入院比率は、一般家庭の1.3倍。原因は、住環境や食事であると、国立社会保障問題研究所は分析しています。

子どもの貧困について、子どもには一切責任はありません。貧困家庭の子どもを応援するのは、社会と政治の責任です。生まれてきたすべての子どもたちは、家庭環境にかかわらず、幸せになる権利があります。

6月には全党賛成で子ども貧困対策法を議員立法で成立させました。年内に施行。来年3月までに子ども貧困対策計画の策定を目指しています。