活動報告

Activities

山井の活動


今日は、敬老の日。
私の原点の一つは、1991年9月20日、29年前に執筆した人生初の著書『体験ルポ 世界の高齢者福祉』(岩波新書)
『日本が敬老の国になるには、介護職員の処遇改善が必要!』と、数ヶ月の老人ホーム実習の体験から、この本を書きました。
観光支援のため、gotoキャンペーンは必要です。
しかし、一方、高齢者や子どもに感染させてはならないと、介護職員や保育士、幼稚園教諭の方々は旅行を自粛しています。
gotoキャンペーンの予算は1兆円。
ならば、高齢者や子どものため、旅行を自粛し、全産業平均よりかなり低い給料で、懸命に働いておられる方々の処遇改善にも予算をつけるべきです。



宇治の平等院前通りは、今年一番の人出。
『昨年の秋以上の観光客』
『修学旅行も戻ってきた』と、お店の方々も大喜び。
お店への行列を、あちこちに見て、私も感激。
何よりお店の方々の笑顔が嬉しいです。
全国で、観光地は大賑わい。
1週間、2週間後のコロナ感染拡大が心配です。
しかし、何とか、コロナと観光が両立できる方策を見出したい。
まずは、PCR検査を充実させ、医師が必要と判断した方は、すぐに検査が受けられるようにし、陽性の方は、すぐに隔離。
陽性の方は、観光にも行かないという体制の整備が急務です。

 (東京新聞)

家賃支援金のスピードアップを!『給付わずか3割、滞る政府の家賃支援。「早く助けて」個人事業主ら悲鳴』(東京新聞)
4月17日、私は『急いで家賃支援金の創設を!』と国会質問で安倍首相(当時)に要望。
制度はスタートしたが、2か月経っても、給付はまだ3割。
地元でも『早くもらえないと廃業になる』との悲鳴を聞きます。
今週も、中小企業庁に更なるスピードアップと要件緩和を要望します。