活動報告

Activities

山井の活動


今朝は、6時45分から8時、富野荘駅西口で駅立ち。
『安倍首相は辞任されるが、コロナ対策、経済対策は休まず、進めるべき!』と訴え。
私が安倍首相に『家賃支援金の創設を!』と、地元の商店街の方々の署名も手渡し、国会質問で要望したのは、4月17日。
もう4ヶ月経ってますが、まだ家賃支援金の申請29万件のうち給付は2万件だけ。
遅すぎます。
私も家賃支援金の創設を強く要望した議員の1人として、お困りの商店や中小企業の方々に家賃支援金が届くまで責任を持たねばなりません。
コロナによる減収で苦しむ、地元の商店や中小企業の方々からの要望を受け、国会で政府の担当者に、『持続化給付金や家賃支援金の支給を急ぐように』『要件を緩和し、対象を拡大するように』要望。
一方、政府からは『8月に556万人がGOTOトラベルで旅行の割引を受けた』との報告。
私は、観光業の方々を救うためにGOTOトラベルは必要と思います。
しかし、一方では、コロナによる生活苦で、旅行に行けない方も多い。
さらに、『高齢者や子どもに感染させてはならない』という理由で、保育士や介護職員は旅行を自粛。バイトが減り、退学を検討する私の知り合いの大学生も『旅行どころではない』と言ってます。
さらに、GOTOトラベルは、民宿などより、高級ホテルのほうが対象が多いです。
gotoキャンペーンの予算は、1兆円。
ならば、逆に、コロナによる生活苦やコロナ対策のため旅行に行けない方々にも、支援をしないと、政治としてバランスを欠くのではないかと思います。
観光や旅行の振興は、私は賛成です。
しかし、コロナによる生活苦の方々の支援ももっと力を入れるべきです。
『持続化給付金や家賃支援金が出ない、少ない』
『仕事がクビになった』と、廃業や解雇の危機に苦しむ方々からの私への相談が増えています。