活動報告

Activities

山井の活動


5月13日(月) 衆議院『決算行政監視委員会』第1分科会にて、9時24分〜9時54分、加藤鮎子こども担当大臣や、国交省に質問します!
児童虐待の防止、発達障がい児の支援、障がい者の暮らしやすい地域づぐり、新名神高速道路や城陽井手木津川バイパスの早期開通などを要望します。


インターネット配信もありますので、後日でも視聴可能です。
(開始が数分遅れる可能性があります)
ぜひご覧ください。


質問冒頭(9時24分〜9時54分)で、児童虐待の防止も含め、加藤鮎子こども担当大臣に質問します。
『発達障がい1学級、3人か』
『公立小中、文科省、指導体制整備へ』
(2022年12月14日、日本経済新聞)
発達障がい児への教育現場での支援、就労支援など、様々な課題があります。
その支援の強化と、障がい者差別解消について、2つの質問を、加藤鮎子大臣にします。
2004年に、議員立法で、『発達障がい児・者支援法』を成立させた際、野田聖子議員と共に、超党派で、私も中心議員の1人として、取り組みました。
障がいのあるお子さんや、そのご家族の支援のため、政府のやらねばならないことは山ほどあります。
一歩ずつ、私も取り組みます。



質問後半(9時24分〜9時54分)に、国交省に質問します。
大津と城陽の間の開通が延期になり、開通時期は未定。
八幡と高槻の間は、3年後の開通予定です。
開通のメドが立たないと、京都南部の都市計画が進みません。
新名神は、京都南部の活性化の起爆剤と期待され、また、災害対策にも役立ちます。
京都南部の宇治茶や京野菜、工業製品の販売拡大や、観光客の増加にもつながります。
私は、初当選以来、24年間、福祉の充実と共に、新名神の全線開通のため、取り組んできました。
早期開通を求め、質問をします。