2026.1.10
衆議院議員の任期、まだ半分も過ぎてない!

『新年度予算の成立が遅れ、物価高対策が、遅れないか?心配!』
〜解散総選挙の報道に、ビックリ!〜
『物価高対策が、最優先!』
を、合言葉に、政府も私たちも、必死に取り組んできました。
1月8日(木)から、私は国会に行き、仲間の議員と、新年度予算の審議の打合せをし、今週も、連日、物価高対策を検討する会議が、国会で予定されています。
しかし!
なんと、解散総選挙の報道!
ビックリ仰天!
政府が、物価高対策の予算案を提出した以上、
『1日も早く、新年度予算を成立させて、物価高対策をしたい!』
と、政府が求めると思ったら、
『予算成立や物価高対策が遅れても、その前に選挙します!』
との報道。
残念です。
1日も早く、予算を成立させ、物価高で苦しむ国民を支援したい!
というのは、政府、与野党、同じ思いです。
しかし、その前に、解散総選挙がありそうです。
『2024年10月、つまり、1年3か月前に、衆議院選挙は、やったばかり!』
『衆議院議員の任期は、4年。まだ、半分も過ぎてない!』
『物価高対策、後回しは、おかしい!』
など、言いたいことはあります。
しかし、もし、選挙になるなら、正々堂々と、私は、ライフワークである、
『福祉への熱い思い!』
『愛する地元、京都南部への熱い思い!』
を、訴えます!