活動報告

Activities

山井の活動


『福祉・介護そして音楽の祭典』
コロナ禍で、要介護の高齢者が急増!
城陽市介護者の会の相談コーナー。
『3年のコロナ禍で、介護者の会も、会員が20名以上減った。閉じこもり、足腰が弱ったり、認知症になった方もおられる』と、切実な声を聞きました。
私は、城陽市介護者の会がスタートした28年前からの会員です。
しかし、親を介護していた方が、今は、夫を介護したり、また、自分が介護される立場になったりしています。
昔からの介護者の会の方々と久しぶりに出会い、『安心して長生きができる地域を創るため、ともに支え合いましょう!』と、話しました。
今日の祭典では、地元の『秋かぜ』さんの昭和歌謡のコンサートもあり、大盛況でした。
秋かぜさんのコンサートは、6月29日(木)2時から、文化パルク城陽であります。
歌を聴いたり、歌ったりすることは、健康づくりや認知症予防にも役立ちます!



『マイナ保険証への苦情』が相次ぐ!
『マイナ保険証を持って行ったが、『紙の保険証を見せて下さい』と、医院で言われた』(高齢者) 
『マイナ保険証を持って、病院に行ったが使えず、10割負担をとられた』(女性) 
『マイナ保険証は、やめた方がよい。医院が混乱する。高齢の医師やスタッフでは対応できない。マイナ保険証に対応できず、廃院を決めた医院もある』(医師)
『自治体にマイナ保険証の苦情や問い合わせが増えて、困っている。今後、資格確認書の発行も大変な作業で、自治体職員が過労死しかねない』
昨日、今日だけでも、マイナ保険証への苦情を多く、お聞きしました。
このまま、来年秋に保険証を廃止すれは、患者さん、医療現場、自治体は大混乱をしかねません。
デジタル化には、私は賛成ですが、急ぎ過ぎ、やり方が乱暴過ぎます。
保険証の廃止を延期し、トラブルが無くなるまで、当面は、マイナ保険証と紙の保険証の『併用制』つまり、どちらでも使えるようにすべきです。
近日中に、国会でも、マイナ保険証の問題が、審議される可能性があります。
マイナ保険証についてのご意見や、マイナ保険証が使えなかったなどのトラブルを経験された方がおられたら、教えて頂ければ有難いです。