活動報告

Activities

山井の活動


低所得家庭の子どもに、5万円給付金を!
議員立法の提出を目指します!
『子どもの自殺』は、過去最多512人!
黙ってられない!
今朝は、『子どもの貧困』支援団体の渡辺由美子さんから、物価高での貧困家庭の実情をお聞きしました。
特に、貧困家庭で、中学生が自殺をされた、というお話を聞き、涙が出ました。
貧困のため、子どもが1日2食は13%。親が1日1食は17%。1日2食が37%。
子どもの栄養が足りなくなったが70%。風邪や病気にかかりやすくなったが28%。身長や体重が増えなくなったが25%。
『大学進学の断念が増え、さらに、高校進学の断念も増えています。ぜひ、春までに5万円の給付金を!』と、渡辺さんから切なるお願いがありました。



昨年の子どもの自殺は過去最多、512人。
貧困が原因の子どもの自殺も増えています。
そこで、議員立法『低所得子育て世帯給付金再支給法案』の作成をスタートし、3月中旬の国会提出を目指しています!
対象は、低所得のひとり親家庭で、児童扶養手当をもらっている家庭と、住民票非課税で低所得のふたり親子育て家庭の約200万世帯、400万人の子どもです。予算は、2,000億円。
財源は予備費です。
子ども1人5万円の支給で、2人なら10万円、3人なら15万円です。
今まで、コロナ禍で、過去4回、議員立法を提出し、4回とも実現し、低所得子育て家庭に、5万円などの給付金が支給されました。
何とか、私たちが作成し、国会提出する『低所得子育て世帯給付金の再支給法案』が、きっかけとなり、世論やマスコミの応援や与党の賛同も得て、実現させたい!
ただ単発で、5万円給付金を繰り返すのも良くないので、本当は、低所得ひとり親家庭への児童扶養手当の増額や所得制限の緩和という恒久対策が必要です。
これも、政府に強く、要望しています。
物価高から、貧困家庭の子どもを守るのは、政治の責任です!
5万円給付金の実現のため、戦います!
与野党で、協議を重ねます!