活動報告

Activities

山井の活動



平等院の紅葉も美しくなり、観光客も増えてきました。
今朝の新田駅での駅立ちでは、西川友康 宇治市議、今川みや 宇治市議から『宇治市での、商店街などの消費活性化策、「デジタルクーポン券」の事業のスピーチがありました。
5,000円のデジタルクーポン券を買えば、7,000円分の買い物が商店街ででき、最高20,000円のクーポンを買えば、28,000円分の買い物ができ、8,000円、助かります。
コロナは収束しつつありますが、家計も商店街もまだまだ苦しいです。様々な対策が市町村で進むことを期待します。



処遇改善について政府に要望!
先週、政府は保育士、介護職員などの処遇改善を発表しましたが、現場の方々からの疑問を今日、政府担当者に質問しました。
まず、『(京都のような)公設公営の学童保育の指導員も、今回の処遇改善の対象になるのか?』との質問に対し、『対象になる』(添付)との正式な文書回答が来ました。そうであれば、『非正規公務員の処遇改善をいかに実現するか?』は、あす改めて、総務省、厚労省と協議します。
また、『保育士の3%、月9,000円の処遇改善は、人員配置基準上の保育士の数でなく、実際に勤務する保育士の数に対応して予算がつく』との回答。
さらに、『介護職員は、3%、月9,000円賃上げの予算をつけるが、事業所の判断で、ケアマネ、生活指導員、事務職員に対象を広げて良いが、その場合は、1人当たりの賃上げ幅が減る』との回答。私からは『すべての職種を賃上げする結果、賃上げ幅が6,000円や7,000円になるのはおかしい』と、意見を言いました。
また、10万円の住民税非課税世帯への給付金については、『非課税世帯でなくても、今年、コロナにより、収入が急減した世帯も対象に含めるべきだ!』と要望し、担当者は『検討する』との回答でした。
12月6日に臨時国会が開会します。それまで1か月くらい、連日、役所の担当者と協議を重ね、それでも解決しない問題について、私たちは、首相や大臣に国会質問します。その時に、ぶっつけ本番で質問しても、前向きな答弁は得られません。それまでに、99%、政策を役所の担当者と詰めておき、最後の確認を国会質問でする、というのが理想です。頑張ります。



『フルーツサンドイッチを発見!』
朝の駅立ちの後、新幹線で国会へ。なんと、京都駅の売店で、フルーツサンドイッチを発見。『カロリー高そう?』『やめとこう!』と、思いましたが、とにかく、『味見をせねば!』と、食べました。甘くて、宇治茶に合いました。