活動報告

Activities

山井の活動

一度、政治を国民の手に取り戻そう!これ以上、弱い者いじめの政治は許さない!

今は8月17日晩10時。明日18日からは12日間の選挙です。今の心境は?  興奮気味です。

解散後40日、休まず走り続けてきましたが、疲れはありません。支持者の方々やボランティアの方々、自治体議員の方々、全国からカンパを頂いた方々、そして、事務所スタッフ
のおかげで、やっと待ちに待った選挙が始まります。

今回の選挙は 今までの選挙とは全く違います。

政権選択選挙です。

国民の一票で政権が変わります総理大臣が決まります。
今ほど、国民主権、民主主義という言葉が重く感じられる時はありません。

今まで戦後55年間、官僚と自民党が牛耳ってきた政治を国民の手に取り戻しましょう!
いや、自民党がだらしなかったために、本来官僚の仕事でない、政治家の指導、振り付けという仕事まで官僚はさせられていたのです。官僚も被害者です。

非正規雇用は増え、後期高齢者医療制度、消えた年金、障害者自立支援法、医療崩壊など。

国民は今の政治に泣かされてきました。なぜ、このような冷たい政治が続いてきたのか?

その理由は1つ。与党議員から国民は甘く見られているのです。

いくら冷たい政治をやっても、まさか政権交代にはならないだろう。

というおごりが与党議員にあるのだと思います。しかし、国民も今回ばかりは堪忍袋の緒が切れました。
民主党への期待よりも、あまりにもひどい自民党への批判が、政権交代へのバネになっています。

政権交代で国民が主役の政治をつくること。ガタガタになった日本の社会保障を立て直すこと。今回の選挙は、歴史的な使命を負っています。

あえて言うならば、明日18日から始まる戦いは、8月30日が終わりではありません。

8月30日に政権交代をし、その後、「やっぱり、民主党に政権交代して良かった」と、多くの国民に納得し、喜んでもらえるまでは、私の仕事は終わりません。
政権交代は手段であり、通過点です。

政権交代して、マニフェストが実現できず、国民を裏切り、失望させたら、万死に値します。とはいえ、明日から12日間は大勝負です。

私はひたすら民主党の政策を訴えます。同時に、私、人間、山井和則の心の叫びも訴えます。それは、弱い立場の人々を大切にする、温かい助け合いの国・日本を創りたいという
私の人生を通じての思いです。

さらに、マイクを通じて、もっとも今、政治から遠いところにいる苦しんでいる方々。貧しい子どもたち、虐待を受けた子どもたち、高校中退せざるを得なくなった子どもたち、
十分な医療を受けられない高齢者、失業中の方々、有期雇用や派遣労働でいつ解雇されるかと恐れている方々などをはじめ、もっとも政治の力を必要としながらの、もっとも政治から遠いところにいる人々の声なき声を、私のマイクを通して、選挙期間中訴えたいと思います。

それが、選挙の票に結びつくかどうかは別次元の問題。しかし、私は京都6区の有権者の良識を信じます。京都6区を良くすることだけでなく、「京都6区から日本の社会保障を建て直そう!」という私の志に多くの有権者が共感して下さると信じています。

政権交代がない限り、永遠に国民の声は国会には届きません。政権交代があって初めて、国民は主権者になり、国会議員をコントロールすることができるのです。
これから12日間、必死で戦います!

合掌 山井和則