活動報告

Activities

山井の活動


お抹茶を一服頂き、『インスタントみそ汁より、自分で作った味噌汁が身体に良い』と言われたので、作りましたが、味が薄い。
尾身コロナ分科会長が『学校でクラスターが発生するなら、学級閉鎖も』と発言。
また、コロナ病床使用率が京都も51%で、感染急増ステージです。
明日も『ワクチン接種の加速化』や緊急事態宣言について、尾身会長や田村厚労大臣に国会質問します。

お茶のコロナ予防効果 >> 研究結果

お茶振興議員連盟の役員会で、議員立法『茶業緊急支援法案』について協議。
法律や茶業の専門家の方々と、調査資料に基づき、『農産物の中でも、コロナによる被害は、お茶が特に大きいこと、政府による支援が急務であること』を議論。
出席者には、宇治の名物『抹茶ゼリイ』をお土産に差し上げました。
『中村藤吉の抹茶ゼリイ!マツコデラックスのテレビで見た!食べたかった!』など、大好評でした。
飲む宇治茶だけでなく、本物の抹茶スイーツも、『お茶振興議員連盟』は、振興、支援をします。



認知症の高齢者も、ワクチン接種を受けられるように!
下記写真のように、静岡の瀬名病院では、本人同意が得られない、という理由で、63人の認知症高齢者、つまり、4割の入院患者が、ワクチン接種が受けらませんでした。
厚労省が『本人同意がワクチン接種には必要』とのガイドラインを出しているからです。
しかし、多くのご家族やお医者さん、施設職員さんは『家族同意で接種できるようにして欲しい!そうしないとコロナに感染し、亡くなりかねない』と要望しておられます。
田村大臣とは2週間前にも論戦しましたが、『予防接種は、本人同意が原則』と固い姿勢。
その結果、意思表示できない数割の認知症高齢者がワクチン接種を受けられず、最悪の場合、老人ホーム内でクラスターが発生し、亡くなる危険性があります。
意思表示できない認知症高齢者にも、家族同意があれば、ワクチン接種が受けられるように!と、あす、田村大臣に2回目の直談判をします。
この問題、賛否両論がありますが、皆さん、いかが思われますか?