活動報告

Activities

山井の活動

先日、田原総一朗さんが会長を務めるNPO法人 万年野党から、最高ランクの三ツ星議員として表彰を受けました。
2019年1月~2019年6月の通常国会での総合評価(議員立法の発議、質問回数、質問主意書の提出件数)をもとにした国会議員の格付けです。
過去20年で306回の国会質問をし、73本の議員立法を提出することができたのは、『福祉の山井』を応援して下さった皆様のおかげです。
私はいつも『1回の国会質問、1本の議員立法で救える命がある。守れる暮らしがある』と胆に銘じ、1回の国会質問、1本の議員立法にも1ヶ月以上の準備をかけ、真剣勝負で取り組んでいます。
世直しをすることが皆様への最大のご恩返しだと思うからです。

先日の国会では、年金カットの阻止を厳しく加藤厚労大臣に訴えた結果、在職老齢年金廃止により年4,000億円の年金カットを検討していた政府も、今では年金カット幅を年700億円に縮小し、そのカットも断念せよ!と、更に追及を続けています。
また先日、私が発案し、国会提出した議員立法『英語民間試験延期法案』はその効果は大きく、法案提出により圧力をかけた翌週、政府は英語民間試験の延期を発表しました。
明日は、議員立法『記述式中止法案』を国会提出します。
大多数の高校生が強く反対している「共通テストでの記述式入試」を必ず中止に追い込みます。
私の政治信念は『政治の力を最も必要とする人々は、政治から最も遠いところにいる。その方々の声なき声を代弁したい!』ということです。
高校生の多くは選挙権も持たない未成年ですが、高校生の悲鳴と願いを私は国会で代弁し、それを形にしたのが『記述式中止法案』です。
私を応援して頂いている皆様に、心よりお礼を申し上げます。

社会保障審議会の年金部会を冒頭、傍聴。
在職老齢年金の上限を今の月47万円から51万円に引き上げる提案がされました。
つまり、月47万円以上の収入(1%)のある65歳以上の高所得者の年金を増やすために、その財源として残り99%の低中所得の年金をカットする改正です。
年700億円の年金カットで、今後100年で、私たちの子どもや孫の世代まで、合計7兆円の年金カットです。
私はどうしても納得できません。