活動報告

Activities

山井の活動

5/17の厚生労働委員会で、児童虐待防止対策について、根本厚労大臣に質問しました。
皆さん、児童虐待と思われる事件を発見したら、189(イチ・ハヤ・ク)にお電話下さい。
児童相談所につながります。

20190517やまのい和則配布資料_厚労委

☆ 「児童虐待通報ダイヤルが年内に無料化」-根本厚労大臣に要望 ☆
~ 5/17 厚生労働委員会 質疑要旨 ~

山井
今回の改正で、子どもに対する体罰禁止規定が明記された。また、野田市の事件でも確認されたが、子どもの目の前でのDV(家庭内暴力)も、児童虐待とされている。これらの児童虐待をポスターなどでもっと国民に周知して頂きたい!
根本厚労大臣
ポスターを含め、効果的な広報を検討する。
山井
法改正は一歩前進だが、国民に知らせないと実効性がない。
山井
全ての国民に、児童虐待を受けたと思われる児童を見つけた際の通告義務が定められており、その方法として“189”ダイヤルが設けられている。しかし、こちらにダイヤルすると、始めに「この通話は20秒10円がかかります」というアナウンスが流れる。これは、おかしい。通告が普及しないのではないか。無料化を急ぐべきだ。
根本厚労大臣
予算は確保しているので、システム改修を急ぎ、来年度末、3月末までには実現する。
山井
来年3月末は遅すぎる。1年前から無料化を要望している。そもそも児童虐待の通報をお願いしながら、有料というのはおかしい。
根本厚労大臣
年内、12月末までには無料化する。
山井
12月末でも遅すぎる。1ヶ月以内くらいには無料化すべきだ。急いで実現してほしい。
山井
児童虐待防止のかなめとなる、児童相談所の児童福祉司を、昨年私たちの要望を受け、2000人増加することを政府が決めたことは一歩前進だが、まだ不十分だ。さらに追加して、各児童相談所に一人ずつ上乗せし、一人の児童福祉士が担当する案件の上限を40件となるようにしてほしい。
根本厚労大臣
担当件数の上限を設けることには議論がある。増員については、来年度予算編成で検討する。
山井
答弁が後ろ向きすぎる。児童虐待防止のために、与野党を超えて、厚労省と協力するための議員立法なので、しっかりと前向きの議論をしていきたい。

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地元の玉露ティーパックによる『水出し玉露』が、駅弁の美味しさを引き立ててくれます。
ペットボトルのお茶とは違う、深みのある味です。