活動報告

Activities

山井の活動

トランプ大統領の要請を受け、アメリカの貿易赤字解消のため、日本は1機100億円のF35戦闘機を100機、合計1兆円、購入することを検討。
国防は大切だけど、さすがに100機、1兆円は多すぎ。
一方、来年度、年金は実質3000億円カットの見込みです。
今日、私は根本厚労大臣とこの問題を論戦。
消費税10%増税は、社会保障充実でなく、事実上、戦闘機の予算に使われかねません。

先日の衆議院本会議場で、身ぶり手ぶりで必死に演説したせいか、20年使っていた腕時計が演説中にふたがはずれて故障、修理不能に。
不便なので、私の国会事務所スタッフに『腕時計を買ってきて下さい』と一万円の予算でお願いをして買ってきてもらいました。
1990円でした。

今日も、原口国対委員長、長妻さんや野党の議員と共に、失踪した技能実習生の聴取票の書き写しました。
法務大臣がコピーを認めないため、私たちは人間コピー機となり2800枚の手書きを終了。
コピーを認めないのは、悪質な嫌がらせです。
ある中国人男性は、100万円をブローカーに支払い、塗装の仕事のため来日。
15万円月給と契約したのに、実際は月給8万円(時給500円)で、最低賃金法違反。
100万円の借金が返せないため失踪し、別の仕事に変わった。
失踪した本人が悪いというより、100万円の借金を背負わせて来日させ、契約月給の半額、それも大幅な最低賃金割れという実態を放置、黙認している日本の政府にも、問題があるのではないでしょうか。
『100万円も借金して、大変やなあ』
『時給500円ではたまらんわなあ』
『労働条件に、少しでも文句を言ったら、母国に強制帰国させられる、ってこれは奴隷みたいなもんやなあ』
議員十数人で話をしながら、2800枚の書き写しをしました。
こんな現状を放置し、34万人も外国人労働者を受け入れ拡大するのは問題です。