活動報告

Activities

山井の活動

働き方法案が採決され、成立した時、傍聴席で過労死のご遺族の方々は、遺影を持ちながら、涙されました。私も少し離れた傍聴席にいましたが、無念の思いで一杯でした。
働き方法案の成立で涙するご遺族の姿を見て、過労死を増やし、命を奪う法案を強行する政府に強い怒りを感じました。
『過労死が増える法案が成立したのは残念。納得できない。私たちはあきらめません』と、過労死のご遺族は無念の思いを口にされました。
働き方法成立の本会議を傍聴した、電通で過労死した高橋まつりさんのお母さんは、『残念という気持ちと絶望。心の中で、まつり、これが日本の姿なんだよ、とつぶやきました』と批判。
過労死ご遺族が『過労死を増やすから大反対』と批判している働き方法案を、政府は『過労死を減らす法案』と宣伝。
過労死のご遺族の大反対を押し切って成立させるのは、おかしい。

2018年6月29日 東京夕刊 >> 「高プロ」創設 「使用者都合の法律」
2018年6月29日 NHKニュース >> 過労死遺族「納得できず残念」

『必ず過労死が出る』と、ご遺族が大反対する法律を放置するわけにはいきません。
選挙で野党が多数を獲得し、高度プロフェッショナル(残業代ゼロ制度)廃止法案を成立させ、残業代ゼロ制度を廃止し、過労死を防ぐまで戦い続けます。


忙しい時の昼食は、国会そば屋の人気メニュー『冷やし野菜そば』
3分で完食。