活動報告

Activities

山井の活動


裁量労働制を違法に適用した野村不動産で過労自殺が起きていました。
最近の朝日新聞の報道で私たちはその事実を知りましたが、加藤厚労大臣は昨年末にはその過労自殺を知りながら、裁量労働制の拡大を実現するために、不利な事実を最近まで隠していたのではないか?という疑惑が出ています。
今日2時半に財務省から調査結果を聞きます。
昨年2月から1年以上、政府は国会で虚偽答弁をし、偽造した資料を提出し、国民にウソをついてきた、ということ。ひどすぎます。

財務省からの調査結果資料。
数十ページにおよぶ、莫大な量の書き換え、改ざん。
安倍昭恵夫人の名前も2ヶ所に記述。
この1年間、公文書を改ざんし、虚偽の国会答弁で、国民に事実と異なる説明に続けてきた政府。
前代未聞の事態です。

昭恵首相夫人が教育方針に感涙 >> 共同通信 3月12日
「いい土地だから進めて」と昭恵首相夫人 >> 共同通信 3月12日
決裁文書から削除された記述。
森友学園の建設予定地を訪問した安倍昭恵夫人が籠池理事長に『いい土地なので、前に進めて下さい』と言ったことや、森友学園を訪問した昭恵夫人が感涙したことが明記。
この記述を削除したのは、昭恵夫人の影響が値引きに対してあったからではないのか?
これは『書き換え』でなく、公文書の『改ざん』であり『偽造』
公文書変造罪という犯罪です。
昨年2月以降、1年以上にわたり、国会で虚偽答弁がされ、虚偽の資料が配布され、国民に虚偽の説明がされました。ショックと怒りで言葉になりません。
虚偽答弁、公文書偽造が許されるなら、国会審議は成り立ちません。