活動報告

Activities

山井の活動


早朝より、多くの皆さん、ボランティアで駆けつけていただき、本当にありがとうございます!
今日も感動したことがございました。
息子さんが障がいがあるということで
「自分が亡くなった後、息子のことが心配だから、「福祉の山井さん」をずっと応援している。頑張ってください」と励ましていただき、障がい者福祉、弱い立場の方々声を国会に届けるために、私も頑張らなあかんなということを痛感いたしました。
今朝の京都新聞の一面記事に「小中高生自殺532人」
先進国で子どもの死因トップが自殺という国は日本だけ
本当にこれは、子どもたちにとって生きづらい国、冷たい国です。
私は長年、「子どもの貧困対策」に取り組んでおりますけれど、実は、お子さんたちの自殺、様々な理由の一つに、家庭の経済状況、家庭の貧困がお子さんの自殺に、少しかかってるんではないかという指摘があります。
残念ながら、私が聞いた話でも、ある貧困家庭の中学生が、弟と妹が楽になるんじゃないかと…お姉さんが自殺をしてしまわれた。
家庭が苦しいのでと、聞いたことがあります。
「小中高生自殺532人」の現実。
日本の国が、子どもにとって生きづらいことを、やっぱり変えていかねばならない。
2013年 超党派で「子ども貧困対策法(議員立法)」を成立させました。
子どもの貧困を解消することで、痛ましいお子さんたちの自殺をなくすこと、減らすことは可能です。
どうか「やまのい和則」に、苦しい思いをしている子どもたちの支援、ぜひともさせてください!


今朝の朝日新聞を見て驚きました!
「売春買う側も、処罰検討、法務省勧誘罪対象を見直す案」の記事
実はこれ…
4年前からずっと、悪質ホスト被害防止法(議員立法)提出したり、私が取り組んできた問題です。
今まで70年間、日本の国は「売春:売る女性側だけを処罰してきました」
それが、「買う男性側の、勧誘行為も処罰の対象に検討」と。
残念ながら、未成年を含む若い女性が、男性から「買春:性を売らないかと勧誘されて」
そのことで、女の子の人生がボロボロになったり、自ら命を絶たれたり、悲惨なケースが出ております。
70年ぶりに「売春防止法」を見直して、勧誘する側、買う側の男性、買う側の勧誘という、一部の行為を処罰することで
多くの若い子ども達、未成年も含めて性暴力、買春の被害を防ごうというもの。
昨年成立した「悪質ホスト防止の風営法改正法案」が、1つのきっかけとなっております。
こういう誰もが触れたくない、「子ども達を性暴力や売春・買春から守る」
こういう取り組みも、やまのい和則やります!


4年前から取り組んで、やっと今年、法務省が検討を始めることになりました。
目立たないけれど、「本当に子どもたちを守る」
そのためにも「やまのい和則」に、ぜひとも、これからも、働かせていただきたい!


今回の選挙、私は、小選挙区一本勝負でピンチです!
私は比例復活の可能性がありません。
1票差でいいので、なんとか私を生き残らせていただきたい!
どうかどうか、よろしくお願い申し上げます。


衆議院議員候補 やまのい和則
(2026/1/30@近鉄大久保駅 am8:00)


今日も同志の自治体議員の皆さんと共に、宇治市→城陽市→精華町を街宣カーで、回らせていただきました!
寒い中、お集まりいただいた皆さん、足を止めて耳を傾けてくださった皆さん、ありがとうございました。
大好きな宇治市、城陽市、精華町のため、私も全力で働かせて頂きます!


選挙5
日目の明日は、午前(宇治)、午後(宇治→相楽)を街宣カーでまわります
寒い中、申し訳ありませんが、もし、ご都合がつけば、スポット演説にお越し頂ければ、有難いです。
新聞でも『接戦』と報道されています。
厳しい選挙です。
どうか、ご支援、宜しくお願い申し上げます!
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衆議院議員候補 やまのい和則