2025.12.31
年末の御礼の挨拶
今年一年お世話になり有難うございました!
今年は、物価高が深刻な一年で、私もガソリン暫定税率廃止などに全力で取り組み、何とか実現できました。
しかし、物価高で、国民生活や経済も厳しくなる一方です。
来年は、物価高対策に力を入れると共に、物価高を抑える取り組みも必要です。
来年、ますますインフレが進む心配があります。
今年は、がん患者の方々などの医療費、高額療養費引上げを凍結できました。
私も予算委員会の筆頭理事として、全力で戦い、今年8月からの自己負担増をストップさせました。
しかし、この年末に、再び負担増が提案されました。
来年も、この負担増を抑制すべく頑張ります。
弱い立場の方々の声なき声を国会に届けるため、『福祉の山井』として、来年も、国会で戦います。
また、来年は、議員になり、9期26年になります。
愛する地元、京都南部のため、今まで以上に、全力で働かせて頂きます。
今年1年、私の投稿を読んで頂き、有難うございました!
どうか、良いお年をお迎え下さい!
2025年12月31日晩 山井和則拝

『12月10日、高市首相に、介護の5%処遇改善を直訴!』
〜『結果』最低3.3%(1万円、ケアマネ含む)から最大6.3%(1.9万円)の処遇改善〜
『今回の処遇改善の説明』
1.介護職員のみならず、ケアマネも含む介護従事者を対象に幅広く「月1万円(3.3%)の賃上げ」をするのが、今回のポイントです。
私も、先日、高市首相に、『ケアマネも含めた』処遇改善を強く、国会質問で直訴しました。
2.さらに、生産性向上や協働化に取り組む事業者の介護職員を対象に「月7000円(2.4%)の上乗せ」をします。
これらの合計で、介護職員については最大で「月あたり1万9000円(6.3%)の賃上げ(事業所の努力による定期昇給2000円込み)」が実現することを厚労省は目指しています。
しかし、1.9万円引上げは、要件が厳しいので、多くの事業所では、困難に思われます。
『私の意見』
ケアマネも含め、要件抜きに、全員、最低1.9万円を引上げるべきです!
来年も更に物価高になり、かつ、介護職員は、全産業平均より月給が、8万円低いので、更なる引上げが必要です。
来年の国会で、更なる引上げを求めます。
さらに、2027年4月に、再び、介護報酬改定があるので、更なる引上げを実現します。
▽今回の措置を実施するため、介護職員等処遇改善加算について次の見直しを行う。
▼処遇改善加算の対象について、「介護職員のみ」から「介護従事者(ケアマネなどを含む」)に拡大する。
▼生産性向上や協働化に取り組む事業者に対する上乗せの加算区分を設ける。
▼これまで処遇改善加算の対象外だった、訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅介護支援等について新たに処遇改善加算を設ける。
▼【介護職員等処遇改善加算】について「対象者を介護職員から介護従事者全体に広げる」「これまで対象となっていない訪問看護や居宅介護支援(ケアマネ事業所)なども対象に加える」べき▼上位区分の加算I・IIでは、生産性向上・協働化の取り組みを進めるための要件を設定すべき▼物価高騰なども踏まえて「食費の基準費用額」についても引き上げを行うべき―といった内容が、介護給付費分科会の審議報告でまとめられています。
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