活動報告

Activities

山井の活動


猛暑の中、美味しいグリーンティーを頂きました。
抹茶に少し砂糖を入れただけ。
冷たい抹茶のような感覚。
甘すぎず、飲みやすく、健康にも良いです。
昔は、グリーンティーではなく、『宇治清水(しみず)』と呼ばれていたそうです。
この大きな氷も美味しさの秘訣です。

 宇治清水

『お客さんが減ったまま、元に戻らない。
持続化給付金(100万円)の第2弾や、京都府や市町村からの事業者支援策の追加が必要。
そのためにも、自治体にはお金がないので、国から自治体への交付金の上積みが必要』との要望を商工会の方々からお聞きしました。
減収で苦しむ方には
『緊急小口貸付』
『総合資金貸付』(最大80万円、窓口は、社会福祉協議会)や、
家賃支援給付金があります。



『家賃支援給付金、申請サポート会場』を訪問。
宇治市産業振興センター(近鉄大久保駅から西へ徒歩7分)にあります。
コロナにより5月以降の減収が月50%以上のお店などが対象(個人で月最大50万円、6ヶ月給付)。
しかし、申請書類が多いので、お近くの申請サポート会場に電話予約(0120150413)して訪問されることをお勧めします。
毎日9時から5時まで開設で、満員ではありません。
相談員の方々も親切です。
1回の相談は平均90分。
ただ申請から給付までは、2ヶ月くらいかかると予想されます。
『コロナによる減収家庭への命綱!』
『緊急小口資金貸付』
『総合支援資金貸付』(最大合計80万円、市町村の社会福祉協議会が窓口)。
京都南部の数か所の社会福祉協議会を訪問し、話を聞きました。
4月以降、上記の2つの貸付の申請が、京都南部で千数百件。
タクシー運転手(コロナにより月収が半減)、飲食店、建設業、派遣社員やアルバイト、パートの休業や雇い止めの方々が申請。
持続化給付金や休業手当がもらえない方々が、生活費、子どもの教育費、住宅ローン返済などのために利用。
1年後に住民税非課税であれば、返済不要の場合もあります。
詳しくは、お近くの市町村の社会福祉協議会にお問い合わせ下さい。