山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

祝園駅  (2019年9月19日)

おはようございます。
曇り、というか、まだ薄暗く月が見えます。
今日は6時から祝園駅で、山本あつし府議やボランティアの方々の合計5人で駅立ち。
山本府議は、来週、府議になって初の質問をされます。
その質問についての議会報告のチラシが楽しみです。

国会で介護保険改正について厚労省からヒアリング。
介護保険が2割負担になれば、障害福祉サービスの自己負担も引き上げられる危険性があります。
介護保険の自己負担の2割への引き上げや、要介護1、2の認知症の高齢者などのホームヘルプやデイサービスのカットを阻止すべく頑張ります。


高の原駅  (2019年9月18日)

6時半から高の原駅で駅立ち。
京都と奈良にまたがる駅で、私の知り合いも多い駅です。


4月に初当選された山本あつし府議は『9月末に、初めての一般質問をします。広域行政による災害対応の強化や、地元市町村の課題を質問したい!』と訴え。

山本さんは、市役所で20数年勤務した経験をもとに即戦力として活躍しておられます。
私は『政府が設置する社会保障改革会議では、介護保険と高齢者医療の2割への自己負担アップ、年金の4000億円カットが議題となっている。不安を高める改革はおかしい!』と訴えました。


長妻事務所で、長妻昭さんと、井坂信彦前衆議院議員と、年金改革について議論。
井坂さんは、若手で最も年金に詳しいエースです。
『今後30年間で、3割減る基礎年金をどう立て直すか?』。この厳しい現実から逃げずに、国会で年金立て直しを議論しないと、今の若者の老後は悲惨になりかねません。
6時半から高の原駅で駅立ち。


山田川駅  (2019年9月17日)


山田川駅で朝7時から駅立ち。
なんと、私が大学生の頃、高校の教育実習で化学を教えた時の教え子に34年ぶりの再会。
教育実習していた頃の私は教員志望で、中学か高校の化学の教師になり、卓球部と福祉ボランティア部の顧問をしたいと考えていました。
懐かしいです。


貧困の連鎖防ぐ @宇治  (2019年9月16日)


『宇治市。子育て支援計画素案。「貧困の連鎖」防ぐ85事業。年収300万円未満、子どもに負担』
今回の計画の特徴は、『子どもの貧困対策推進計画』が含まれている点。
この『子どもの貧困対策推進計画』は、私も中心議員の一人として成立させた議員立法『子どもの貧困対策法』で策定が市町村の努力義務となっています。
今後、宇治市のように各市町村が『子どもの貧困対策推進計画』を策定し、子どもの貧困対策に全力で取り組むことが必要です。