山井和則 衆議院議員(京都6区6期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

宇治十帖ものがたり (2016年8月25日)

源氏物語を語る子どもたち「宇治十帖ものがたり」(宇治っ子朗読劇団)を見ました。
素晴らしい朗読劇で感激しました。
20160825源氏物語


本物の美味しさ  (2016年8月24日)

昼食は、うどんに、山芋おろし、きんびら、ねぎ、たまごをトッピング。健康オタクを目指します。

20160824お昼

訪問した家で頂いた玉露。胃袋にしみる本物の美味しさです。
20160824玉露


政府の「働き方改革」と180度逆行する法案 (2016年8月23日)

「残業代をなくせば、無駄な残業が減る。だから、社員が早く帰宅できるようにするため残業代をゼロにします」と、上司から言われたらどう思いますか?
残業代がゼロになっても、仕事量が減らなければ、残業はなくなりません。

20160823読売新聞 8月23日 読売新聞(拡大可)
8月23日の読売新聞「『脱時間給』審議、悩む政府。構造改革の柱、長野党反発必至」は重要な記事です。
政府は成長戦略の目玉として残業代ゼロ法案(労働基準法改正)を秋の臨時国会での成立を目指しています。
しかし、残業代がゼロになれば、賃金は下がり、長時間労働の歯止めがなくなり、長時間労働が増えます。
野党のみならず、国民が残業代ゼロ法案を認めるはずがありません。この法案の目玉である裁量労働制の対象拡大は、年収条件も年齢条件もなく、事実上の残業代ゼロを、若者にも低所得者にも広げる内容です。
残業代を払っていないブラック企業は、法改正を待ち望んでいます。今まで違法であった残業代不払いが合法化されるのですから。ブラック企業撲滅に逆行する法案です。
更に政府が「働き方改革」の目玉という長時間労働の是正どころか、残業代ゼロ法案は長時間労働を助長します。政府の「働き方改革」と180度逆行する、長時間労働を増やす残業代ゼロ法案が成立するはずがありません。
政府もさすがに、その自己矛盾に気がついています。
政府が本気で長時間労働の是正を目指すなら、いま必要なのは、長時間労働の是正のためのインターバル規制や総労働時間規制の労働基準法改正です。
そのような法改正をすぐに与野党合意で成立させようではありませんか!過労死防止法を成立させた後、私たちは2年がかりで、すでに長時間労働を是正する法案を準備をしています。

 


地域活性化への思い  (2016年8月23日)

長池地域の地蔵盆。
地域活性化への厚い思いを地域の方々から聞かせて頂きました。

20160823長池地蔵盆

昼食は、ブタばら肉定食。パワー満点。
暑い中、連日、地域を回っているので、食欲がありすぎて困ります。
いくら食べても満腹になりません。涼しくなれば、節制をせねば。

20160823昼食