山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

# Me too            (2018年4月20日)

連日、福田事務次官のセクハラ問題と、財務省が行った調査についての問題点を財務担当者に指摘していますが、財務省は、麻生大臣を先頭に事務次官をかばい続けています。
安倍総理も事前に今回の財務省の対応方針の報告を受け、容認。

セクハラ被害者の人権侵害を、容認・放置する安倍総理、麻生大臣、財務省の姿勢は国民にとっても許されるものではありません。
麻生大臣あてに以下の5点を強く申し入れるため、財務省に出向きました。

① 財務省は、福田事務次官のセクハラ被害を受けた方の人権を守ること。
② 財務省は、セクハラの申し出があり、抗議する会社に不利益を与えないこと。
③ 福田事務次官は、即刻、セクハラをしたことを認め、謝罪すること。
④ 財務省は即刻、事務次官がセクハラを起こしたことを認め謝罪すること。
⑤ 財務省は、今回のセクハラ調査のやり方が不適切であったと認め、調査を撤回すること。


被害者に謝罪すべき (2018年4月19日)

連日、財務省担当者と激論。
『セクハラではない』『テレビ朝日が抗議に来たら言い分を聞きたい』と言い切る財務省担当者に対し、『今回の発言は、明らかにセクハラ!即刻、福田事務次官はセクハラを認めて、被害者に謝罪すべき!セクハラを認めず、謝罪もしない福田次官を麻生大臣や安倍総理がかばうなら、政権ぐるみのセクハラになる』と、私は大反論。
どこの社会でセクハラして文句あるなら、被害者が会いに来て、言い分待ってますよ、と言い切る加害者がいるでしょうか。どこまで財務省は上から目線なんでしょう。

今日は、支援者の皆さんが大勢国会見学に来てくださいました。
財務省・厚労省への追及が続き、皆さんとゆっくりお話する時間がとれず申訳ございませんでした。


ひとり親家庭の親子心中事件  (2018年4月18日)

議員立法『子どもの生活底上げ法案』について、策定の中核メンバーとして答弁させて頂きました。

現在、児童扶養手当の支給は4ヶ月ごとに行われています。
しかし、2年前に私が中心になって国会提出した議員立法『児童扶養手当法改正』(毎月支払いを規定)がきっかけとなり、来年度から2ヶ月ごとに支払われることになりました。
野党の議員立法が厚労省を動かしました。
しかし児童扶養手当は、毎月支給にすべきと考えます。
なぜなら、最近、痛ましい事件、貧困なひとり親家庭の親子心中事件がありました。
そのご家庭の困窮の原因の1つが、児童扶養手当が支払われる月とそうでない月の収入のギャップでした。
2度と痛ましい貧困家庭の心中事件を起こさないためにも、当事者から要望が強い、児童扶養手当の毎月支給を実現すべきと考えます。
今回の議員立法をきっかけに、また厚労省を動かし、近いうちに毎月支給が実現するように頑張ります!!


今年初の冷麺 (2018年4月16日)

昼食は、国会食堂で、ラーメンか冷麺か迷ったが、冷麺に。

晩の会議に出席した帰りに、宿舎近所の居酒屋で、定番のニンニクの唐揚げ。
ニンニクパワーで1週間頑張ります。