山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

議員立法「英語民間試験延期法案」 (2019年10月16日)

文科部会で、2つの議題について議論。
<大学入試への英語民間試験導入について>
試験の採点や試験監督を誰にするかは、完全に試験業者に任されており、試験業者が判断すれば、「学生アルバイトが採点したり、試験監督することも禁止はされない」との文科省の見解に絶句。
「高校生の人生がかかってる試験で、学生アルバイトによる採点や試験監督はあり得ない!」と私。
大学入試って、そんな軽いものですか?
さすがに、大学入試を民間試験業者に丸投げするのは、文科省の責任放棄。
このままでは、公正、公平な採点はできず、トラブルが続出し、多くの受験生が被害を受け、泣きます。
私たちは、議員立法「英語民間試験延期法案」を作成しました。
近日中にも国会提出予定です。

<教員の変形労働時間制について>
教員である夫を過労死で亡くされた工藤祥子さん(過労死家族会、神奈川県代表)からお話しを聞きました。
授業に加え、部活や生徒指導による連日の長時間労働が原因での過労死のお話しを聞き、教員の方々の長時間労働を減らさねばと、改めて痛感。
「文科省が導入を提案する変形労働時間制では、逆に過労死と長時間労働が増える」と工藤さんは訴え、元教員である水岡俊一参議院議員も「過労死を増やしてはならない!」と強く訴えられました。
教員の方々の長時間労働や過労死を減らすため、全力で頑張ります。

就寝前ですが、久しぶりに、議員宿舎で、一人で地元のお抹茶を頂きました。
お抹茶を頂くと、心が静まり、心を浄められます。
熟睡できそうです。


200回臨時会> 山井和則 質問主意書一覧 

英語民間試験は公平性が確保されていないため実施を延期すべきこと等に関する
質問主意書(24) >>
答弁書(24) >>

英語民間試験が大学進学を目指す高校生の選択の幅を狭めているため実施を延期すべきこと等に関する
質問主意書(25) >>
答弁書(25) >>

政府の社会保障政策の検討主体、テーマ、スケジュール等に関する
質問主意書(26) >>
答弁書(26) >>

在職老齢年金の縮小の目的と影響等に関する
質問主意書(27) >>
答弁書(27) >>


台風 被災者支援 (2019年10月15日)


今朝は議員宿舎近所の神社に参拝。
台風被害の被災者にお見舞い申し上げ、1日も早い復旧を祈願。
被災者支援に最優先で取り組むため、私たちは、災害対策以外が多く議題となっている今日の予算委員会の延期を政府に強く強く要望。
しかし、聞き入れられず、今日も予算委員会が開催。
とにかく、政府、与野党が全面協力し、被災者支援に取り組みます。
山芋、オクラ、納豆の朝食を食べ、全力で働かせて頂きます。


月読神社 大住隼人舞 (2019年10月14日)

あす朝から国会で会議があるため、最終新幹線で東京へ。
シュウマイ弁当と急須でいれた、地元の水出し煎茶。
自画自賛ですが、美味しいです。
茶葉を多くし、お湯でなく、水出しにすることで濃厚なうまみたっぷりの味になります。
美味しいお茶は健康に良く、疲れもとれます。

京田辺の月読神社の大住隼人舞を北川剛司府議と共に観賞しました。
1300年前、奈良時代に奉納された大住隼人舞が昭和46年に復活し、それから今年で50年。
大住隼人舞保存会の方々や舞人のお子さんたちの尽力に感謝です。
 素晴らしい無形文化財です