山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

コロナ予防  (2020年9月18日)


『茶カテキン類有効か。コロナ予防研究着手』
『京都府茶業研究所と京大が共同で』(京都新聞)



健康に良い飲み物の代表であるお茶。
お茶は、コロナ予防にも効果があるのではないか。
来年3月までに、良い結果が出ることを期待しています。
私も学生時代は、京大工学部大学院で、日夜、食品や薬に関係する酵母菌の研究をしていましたので、今回の研究には、特に関心があります。
京大と京都府茶業研究所の研究結果が待ち遠しいです。


非正規雇用の方々が休業や解雇 (2020年9月17日)


初めて国会議事堂前からの報告(三脚を使い自撮り)。
国会で役所からのヒアリングしたところによれば、自殺者(8月)が昨年より246人急増。
特に、20代や30代の若い女性の自殺が増加。
家庭や仕事の悩みが主な原因。
コロナの影響もあるのではないか、とのこと。
コロナ不況では、非正規雇用の方々が休業や解雇に追い込まれ、その多くが女性です。
今の政府のコロナ対策では、非正規雇用の方々は守られませんし、正社員で仕事を失う方も急増。
なのに、国会は3日間開くだけで、コロナ対策の国会審議はゼロ!で、あす閉会。
次の国会開会は、1か月後ではないか?
あるいは、このまま衆議院解散では?というウワサも。
コロナ対策をこれ以上、後回しにするのは問題です。
与野党協力して、コロナ対策を進めましょう!

2020/9/17 京都新聞


【お知らせ】やまのい和則と語る会 5ケ所で開催します


玉兎(たまうさぎ)  (2020年9月16日)


3か月ぶりに国会が開会。
しかし、菅首相を選んだだけで、18日(金)に国会は閉会予定。
私たちは『引き続き、来週以降も、国会を開き、コロナ対策を審議し、早急に追加の経済対策などに予算を上積みすべき!』と強く要求。
菅政権は『仕事師内閣』と、P Rしながら、全くコロナ対策の審議も予算上積みもしないのは怠慢です。
これでは『仕事師内閣』でなく、『仕事しない内閣』です。
野党もコロナ対策には協力します。
1日も早く国会を開き、菅首相のコロナ対策を訴え、予算を上積みすべきです。
コロナ不況で国民が苦しんでいるのに、国会が3か月以上、開かれないのは以上です。
ちなみに、私は民主党政権で、東日本大震災の際に、国会対策副委員長でしたが、8月末まで国会を開き続け、震災復興支援の第三次補正予算まで成立させました。
リーマンショック以上のコロナ不況なのに、国会が3か月以上も閉会しまま、というのは、問題です。



『玉兎(たまうさぎ)』を初めて飲みました。
美味しいです。
玉兎は、玉露100%の瓶入り宇治茶ドリンク。
京都府茶協同組合による生産。
瓶入りなので、いつでもどこでも玉露が気軽に飲めます。
主にホテルや飲食店を対象に売られていますが、今後、気軽に飲めるノンアルコール飲料としての普及が期待されます。