山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

【失業させない】 雇用調整助成金、損失補償  (2020年3月27日)



コロナ感染の実態について、最新の状況をヒアリングし、今後の『感染爆発』のリスクを議論。
医療崩壊を防ぐために急がねばならないこと、重症者の感染症病床や軽症者の療養施設の確保、また、人工呼吸器や検査体制の確保など。
またコロナ被害の事業者などへの支援について、政府に要望。
無担保、無利子の融資や、休職した社員の賃金を補償する雇用調整助成金、観光業者などへの相談窓口(添付)がありますが、『融資や貸し付けは返済せねばならない。政府による自粛なのだから、損失補償が必要』と要望。
ただ雇用調整助成金は、書類が煩雑な上、お金が入るのが3ヶ月先なのが問題。
政府に改善を求めています。


東京都の感染者数  (2020年3月26日)


今朝も国会は快晴。
しかし、東京では、推計を2倍上回るスピードで感染が拡大。
東京で、感染爆発になれば、日本中に広がります。
今朝は、国会に朝一番に出勤。
今日も感染拡大を防ぐため、与野党で協力し、朝から晩まで政府との協議。


<コロナ経済対策>


中小企業や個人事業主の税金の納税を当面猶予 >>
中小企業や個人事業主らの資金繰りを支援するため、消費税や所得税、法人税など主要な税金の納税を当面、猶予する措置。


生活福祉資金貸付における緊急小口資金(10万円~80万円)の貸付 >>
休業や失業等により生活資金で悩んでいる方たち、収入の減少で苦しんでいる方たちに向けた、生活福祉資金の特例貸付。
返済免除のケースもあります。
市町村の社会福祉協議会にご相談下さい。


オリンピック延期  (2020年3月25日)

 免疫力を高める緑茶

今朝は国会は晴天。
予算委員会では、オリンピック延期、コロナ感染、緊急経済対策の議論をしています。
特に心配なのが東京都。
厚労省の推計を上回るスピードで感染者が東京都で増加。
もっと強力な対策をとらないと、東京で感染者が急増しかねません。



障害者プロジェクトチームの同僚議員と共に、当事者の方々から、『障害者が就労しやすい制度づくり』について重要な意見や要望をお聞きしました。


オーバーシュートをいかに防ぎ、どう備えるか (2020年3月24日)


朝から厚生労働部会。
年金改革法案、コロナウイルス対策について厚労省からヒアリングし、地元からの要望を伝え、議論。
現状では、コロナ対策の補正予算の成立は4月末。
遅すぎます。
与野党協議会で早急に、イベント自粛などコロナによる損失、休業の補償を決めるべきです。
貸し付け、融資では不十分です。


3月24日(火)の今日、感染者が、過去最大の68人に増加、東京都も過去最大の17人増加との結果が出ています。
東京封鎖『ロックアウト』につながりかねない『オーバーシュート』、爆発的感染の拡大。
それを防ぐには、医師が必要と診断した場合、すぐにウイルス検査をし、感染者を隔離し、感染拡大を防ぐべき!
時差通勤などにより、通勤ラッシュを緩和すべき!と発言し、西村教授や中谷議員と前向きに議論しました。