山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

加計疑惑について (2017年11月15日)


加計疑惑について林文科大臣に質問。
加計理事長と安倍総理は過去3年で16回もゴルフや会食。総理のお友達だから、認可されたのではないか?
200億円もの税金を使うなら、獣医師を増やすより、保育士や介護職員を増やしたり、子ども貧困対策に使う方が国民は納得するのではないか?
国民が納得する説明をするまで、認可すべきではない、と私は質疑しました。

「安倍総理が加計学園の認可に関係し、公平中立な選定でなかったとの疑念が高まれば認可取消しとなるのか?」と私。林文科大臣は「特区の担当の内閣府に聞いて欲しい」と逃げ答弁。「無責任だ。加計学園獣医学部を認可したのは林文科大臣ではないか」と私。(ニュース「Nスタ」報道より)


KAROSHI (2017年11月15日)

過労死防止議員連盟の総会。
副会長に就任しました。
来年は、過労死防止法の3年後の見直し(改正)
超党派でより良い改正案を成立させます。
長時間労働と過労死が増えている現状は深刻です。

議員宿舎の屋上からの夜景。
写真の真ん中の奥に小さくうっすらと写っているのが国会です。
夜の国会を眺めながら、改めて国会は、国民を幸せにする議論の場でなければならない、と痛感しました。


200億円の税金のゆくえ (2017年11月14日)

11月15日(水)10時55分から11時15分まで加計疑惑について林文科大臣に質問します。
テレビ中継は無いですが、国会ホームページからインターネットで見れます。
明日の質疑に向けて2000ページの加計学園獣医学部の認可の資料を読み込んでいます。
しかし、肝心の「なぜ、獣医学部の新設が必要なのか?」の説明はありません。
必要性が明らかでなく、国民の納得も得ぬままに、200億円もの国民の税金が使われてよいのでしょうか。
必要性が明らかでない獣医学部の新設が認可されたのは、総理の友達だから、政治の私物化ではないか、との疑惑は深まるばかりです。


介護現場のピンチ (2017年11月13日)

介護職員の労働組合である「クラフトユニオン」による介護報酬引き上げ30万人署名を厚労省の蒲原事務次官に川合孝則参議院議員と手渡し、介護職員の処遇改善を強く要望。地元の介護職員の方々からも人手不足の悲鳴があがっています。介護現場が崩壊しかねないピンチです。