山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

5/17(金) やまのい和則 国会質疑のお知らせ

明日5月17日(金)2時半から3時、根本厚労大臣に児童虐待防止を質問します。
テレビ中継はありませんが、インターネットで配信されますので、ぜひご覧ください。

大学院で化学を研究していた私が、政治を志したのは、当時、ボランティアをしていた児童福祉施設で、虐待を受けた子どもたちに出会ったからです。
虐待の後遺症で不登校、対人恐怖症になったり、逆に暴力的になり非行に走る子どもたちも。
親からの虐待で傷つき、人間不信になり、私に暴言をはいたり、暴力をふるう子どももいました。
しかし、私はその子どもたちが加害者ではなく、被害者だとしか思えませんでした。
その子どもたちとの出会いが、私の人生を変えました。
『この子どもたちを幸せにするために、自分の人生を使いたい!』との30数年前の初心に戻り、明日は質問します!

 

<根本匠厚労大臣と質疑/ 午後の部>
日 時: 5月17日(金) 14時30分~15時00分(30分間)
所 属: 衆議院 厚生労働委員会
テーマ: 児童虐待防止のための児童相談所の児童福祉司の増員について


かぶせ茶「禅定寺」  (2019年5月16日)


国会質問前夜のスタミナに『ネバネバ丼』。明日は児童虐待防止について根本厚労大臣と論戦。国会質問も格闘技みたいなもの。戦う前夜は、スタミナのある夕食を食べます。今晩は議員宿舎近所の『大江戸屋』で『ネバネバ丼』(納豆、オクラ、やまいも、もずく、卵)と納豆。

晩は、議員宿舎で『かぶせ茶』のティーパック『禅定寺』を飲みました。このティーパック『禅定寺』は、緑茶発祥の地、宇治田原町が新商品として宣伝しているものです。濃厚な味で、とても美味しいです。


性暴力犯罪防止, 障害年金 ~国会質疑報告~ (2019年5月15日)

景気が悪化し、今年10月からの消費税10%増税、延期の可能性が出てきました。

議員にならせて頂いた20年前からずっと、障害者の保護者の方々から『障害年金を引き上げて欲しい!』と必死の要望を受けてきました。
12年かかり民主党政権になった2012年に、やっと『障害年金引き上げ、1級(月6,250円)、2級(月5,000円)』の法案が成立。
しかし政権が代わり7年間、障害年金引き上げは延期され、やっと今年10月から引き上げ予定です。

しかし消費税増税が延期されたら、再び障害年金引き上げは延期されそうです。
そこで根本厚労大臣に『景気が悪化したので消費税増税は延期すべきだが、その場合でも、障害年金は予定通り引き上げよ!』と、要望しました。
200万人の障害者の悲願なのですから。
しかし根本厚労大臣は「増税が延期になった場合、障害年金引き上げや職員の処遇改善をやるか否かは答えられない」と答弁。

☆ 10月からの障害年金引き上げを!-根本厚労大臣に要望 ☆
~ 5/15 厚生労働委員会 質疑要旨 ~

山井
障害年金の引き上げ(年金生活者支援給付金)は、私が議員に初当選した20年前から、障害者の保護者の方々から切実な要望受けている。民主党政権で2012年に障害年金引き上げの法律を成立させたが、消費税10%の先送りの結果、4年延期されている。景気が悪化している現状では消費税増税は延期すべきであり、実際、増税延期の議論が高まりつつある。ついては、もし消費税増税をしなくなっても、障害者や保護者の悲願なので10月から予定通り、障害年金の1級は月6250円、2級は月5000円の引き上げを実現してほしい!
根本厚労大臣
政府としては、消費税の増税に向けて準備をしている。増税が延期になった場合に、消費税を財源とする政策をどうするかということは答えられない。
山井
消費税の増税分を財源とする政策でも、過去の子育て支援政策など、他の財源をねん出して個別に実施された政策もある。障害年金の引き上げは、今度こそ実現すべきだ。また、10月から予定されている介護職員、障害福祉職員の処遇改善も、低賃金で人手不足が深刻な中、実施取り止めは許されない。消費税増税をしなくても実現すべきだ。
根本厚労大臣
「消費税増税をしない場合のことは答えられない。
山井
消費税増税をしないと障害年金引き上げや介護職員、障害福祉職員の処遇改善はしない、という答弁ではなく、答えられない、という答弁は、消費税増税をしなくても、障害年金引き上げや職員の処遇改善をする意欲があると理解した。ぜひ、10月からは約束通り、障害年金の引き上げや職員の処遇改善を実現して欲しい。アベノミクスがうまく行かずに、増税ができなくなる、ということは、政府の政策の失敗であり、障害者や福祉現場には責任のない話だ。

 


連日、日本各地で悪質な性暴力事件が発生し、無罪が増えています。
先日、被害者の方々が山下法務大臣に『有罪になるように刑法改正を!』と直訴されました。
しかし、山下大臣はゼロ回答。
性暴力被害の当事者の方々が、マスコミに対して顔も出し、勇気をふりしぼり、法務大臣に直訴しても『ゼロ回答』とは許せません。
性犯罪の起訴(有罪)率は、過去5年で約10%低下しています。
平成26年度 43、3% ⇒ 平成30年度 34、7%)
『早急に厳罰化のための刑法改正が必要!』と、山下法務大臣に強く求めました。
「まず実態把握をする」と山下大臣は後ろ向き答弁を連発。

☆ 性暴力犯罪防止のため刑法改正を!-山下法務大臣に求める ☆
~ 5/15 法務委員会 質疑要旨 ~

山井
性暴力犯罪について、起訴率が低下し、無罪犯罪が相次ぎ、多くの女性、男性が怒り、不安、抗議の声をあげている緊急事態だ。刑法改正は早ければ来年秋に行うことになっている。早急に検討会を始めるべきだ。
山下法務大臣
起訴率の低下は、個々の判断の集積で評価できない。刑法は実態把握を進める。
山井
実態把握は当然だ。悪質な性暴力事件が相次ぎ無罪になり、被害者が増えている、これからも増えるのに、『実態把握する』という後ろ向きな答弁ばかりでは、犯罪を放置していることになる。女性の人権、人間の人権を守るのが国の責務だ!無責任すぎる!

 

20190515やまのい和則配布資料_厚労委
20190515やまのい和則配布資料_法務委


今日の昼食は、2回の国会質問の合間に、会議で出されたチキンライス、唐揚げ、エビフライ弁当。
カロリー高めでしたが、美味しかったです。

緑茶発祥の地である宇治田原町が推薦しておられる新商品、玉露ティーパック『大道寺』。
晩遅く戻った議員宿舎で一人で飲ませて頂きました。
甘くて、味わい深く、美味しかったです。
ほっこりして、1日の疲れもとれました。


なくそう!子どもの貧困  (2019年5月14日)


国会内の『吉野家』で、『鮭、とろろ、納豆定食』
昨日、肉をたくさん食べたので、今日は牛丼を断念。
とろろ、納豆のネバネバパワーは、私の好きな健康食品です。

『子ども貧困対策法改正法案』の成立を目指す集会に参加。
貧困家庭の女子学生が集会で勇気を持って発言。
『夕食のおかずがコロッケ1つ』
『ひとり親家庭で、お金がなくて、部活を断念』などの話を聞き、心が痛み、頭が下がりました。
貧困家庭の子ども本人が必死に訴えないと、子どもの貧困対策が進まないのでは困ります。
政治家がしっかり頑張らねば!と痛感しました。
この国会で法案を成立させるために頑張ります!

議員宿舎に戻り、『宗円香』で休憩。
『宗円香』は、緑茶の発祥地である宇治田原町の『お香』です。
お茶のすがすがしさ、ほのかな甘い香りでリラックスできます。