山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

弱肉強食の社会 (2019年10月25日)

今朝は大雨。
しかし、こういう時こそ参拝せねば、と、議員宿舎近所の神社にお参り。
英語民間試験延期法案の審議入りや経済的に厳しい子どもたちが安心して進学できるように祈願。
 京都新聞
朝刊に、昨日の英語民間試験延期法案の記事を発見。
このような経済的に厳しい家庭の子どもたちが不利になる大学入試改革が予定されてることを知らない方も多いと思います。
しかし、高校生本人や貧困家庭の方々は声をあげられません。
弱肉強食の社会にしないために、私は戦います。
納豆生卵定食を食べながら、書きました。


200回臨時会> 山井和則 質問主意書一覧 

英語民間試験事業者による試験の実施等に係る公平・公正の確保等に関する
質問主意書(52) >>
答弁書(52) >>

英語民間試験の受験機会や受験場所に係る透明性・公平性等に関する
質問主意書(51) >>
答弁書(51) >>

年金制度への在職定時改定の導入の年金財政への影響等に関する
質問主意書(50) >>
答弁書(50) >>

在職老齢年金制度の基準額の引上げあるいは廃止の影響を「高所得者以外の年金額は減少」とする政府の認識等に関する
質問主意書(49) >>
答弁書(49) >>

在職老齢年金制度の基準額の引上げあるいは廃止による高所得年金受給者への年金給付等に関する
20191018(39)質問主意書
答弁書(39) >>

在職老齢年金制度の基準額の引上げあるいは廃止による年金生活者の格差拡大の影響等に関する
20191016(35)質問主意書
答弁書(35) >>

政府の指導監督が行き届かない英語民間試験の実施を延期すべきこと等に関する
20191016(34)質問主意書
答弁書(34) >>

在職老齢年金の縮小の目的と影響等に関する
20191011(27)質問主意書
答弁書(27) >>

政府の社会保障政策の検討主体、テーマ、スケジュール等に関する
20191011(26)質問主意書
答弁書(26) >>

英語民間試験が大学進学を目指す高校生の選択の幅を狭めているため実施を延期すべきこと等に関する
20191011(25)質問主意書
答弁書(25) >>

英語民間試験は公平性が確保されていないため実施を延期すべきこと等に関する
20191011(24)質問主意書
答弁書(24) >>


高校生の声を代弁 (2019年10月24日)


~ 議員立法『英語民間試験導入延期法案』を提出 ~



今朝も議員宿舎の近所の神社にウォーキングを兼ねて参拝。

手を浄め、今日、国会提出する議員立法『英語民間試験導入延期法案』の審議入りと成立を祈願しました。
現在の高校2年生から、大学入試に導入予定の英語民間試験。
『83%の高校2年生が、英語民間試験導入に不安』(毎日新聞)、『高校側、混乱激しく』(日経)との報道もあります。

高校生からは『実験台にするな』『廃止してほしい。人生かかってるから』、高校校長会も『英語民間試験の導入延期を申し入れ』と、NHKニュースでも報道されました。
10/24 NHKニュース >>
ニュースでもNHK解説委員が『英語民間試験の導入は大問題』『大混乱になる』と批判しています。

私は学生時代に児童福祉施設でボランティアをする中、貧困ゆえに、進学を断念する子どもに多く出会いました。
苦しむ子どもたちの声を代弁するため政治を志した私にとっては、来年度から政府が大学入試に英語民間試験を導入し、入試にますますお金がかかり、対策にお金をかけたほうが有利になるように改悪するのは許せません。
実際、英語民間試験には受験料や対策にお金がかかるので、英語民間試験がない大学に進路変更した高校二年生や、浪人できない、と、来年度の志望校をワンランク下に変更した高校三年生もいます。

不利になる経済的に苦しい高校生や地方の高校生だけでなく、7割以上の高校生が反対しています。
高校生を苦しめる大学入試改革は許せないし、進路指導の教員の方々も大変困り、怒っておられます。
この1ヶ月、連日、法案作成に取り組み、国会提出にこぎつけました。
与党に審議に応じてもらい、何とか成立させたいです。
高校生の声を代弁すべく頑張ります。


産後ケア・認知症の方を介護する家族 (2019年10月24日)


朝から厚生労働部会で議員立法『産後ケア法案』について議論。
産後ケアの充実については、田中美貴子京都府会議員が、何度も府議会で取り上げておられます。
お母さんのためにも、お子さんのためにも、また子どもの健全育成、児童虐待防止のためにも、産後ケア充実、気軽に子育てが相談できる体制整備の法律が必要です。

社会保障調査会で長妻さんなどと、認知症の方を介護するご家族などからお話を聞きました。
『介護保険の自己負担が1割から2割に倍増になれば、介護サービスを減らさざるを得ない。家庭崩壊になる』『ただでさえギリギリの生活なのに、2割負担は無理』など、政府が検討する自己負担引き上げに大反対の声が相次ぎました。阻止すべく頑張ります。