山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

6月18日大阪北部地震災害対策 (2018年6月21日)

政府の担当者と『大阪北部地震災害対策本部』で対応を協議。
被害が広がり、復旧に至っていない部分が多くあります。
政府と一体になって、全力で頑張ります。


政府の働き方法案を先取りして、残業時間を増やす企業が早くも出てきました (2018年6月20日)

私が日経新聞に書いた記事『ぞうきんになれ』(2016.3.17)を読んで下さった85才の女性の方が、手縫いのぞうきんを段ボール一箱(57枚)送って下さいました。
社会のぞうきんになって社会をきれいにしなさい』と私は洛南高校の恩師から教わりました。

1ヶ月の国会延長が決まりました。
政府によると延長の目的は、過労死や長時間労働を増やす『働き方法案』と、カジノ(賭博、とばく)を合法化する『カジノ法案』と、参議院議員を6人増やす法案を成立させるため。。。
実際、政府の働き方法案を先取りして残業時間を増やす企業が早くも出てきました。

三井住友海上、残業上限 年350時間→540時間 働き方改革 引き上げ懸念

政府は『働き方法案で、長時間労働を是正する』とPRしていますが、法案の中身は逆で、長時間労働や過労死、残業代不払いを合法化させるものです。
立ち止まって、働き方法案はストップすべきです。

いま作成中の議員立法『児童虐待防止改正法案』について、子どもの虐待死を無くすために、先輩議員から貴重なアドバイスを頂きました。
美味しいお茶と、美味しいお茶菓子のおかげで、有意義な話し合いができました。
お茶とお茶菓子は重要です。


悲劇を2度と繰り返さない (2018年6月19日)

週末も、地元の福祉関係者と懇談。
障害者通所施設で看護師への報酬が減額された悲鳴、デイサービスで一部の利用者が3割負担になり、利用控えにつながる問題、介護職員や障害福祉職員の人手不足と処遇改善を求める声などをうかがいました。
限られた財源は、高所得者の幼児教育無償化の予算を少し削ってでも、職員の処遇改善に使うべきです。

議員立法『保育士幼稚園教諭処遇改善法案』『介護、障害福祉処遇改善法案』『産後ケアセンター設置法案』を、私も提出者になり、今日国会提出しました。
これまで立憲民主党と一緒になって、議員立法『児童虐待防止法改正法案』を作成。
虐待を担当する児童相談所の児童福祉司を、1000人増やす法案です。
予算は60億円。
結愛ちゃんのような悲劇を2度と繰り返してはなりません。
与党も賛成し成立させることが可能な法案です。


児童福祉司 (2018年6月19日)

今日も九州で、テレビ台の下の引き出しに閉じ込められて子どもが虐待死した事件が報じられました。
対策は待ったなしです!
議員立法『児童虐待防止改正法案』を作成し国会提出すべく厚生労働部会で議論。
目黒区の結愛ちゃんのような虐待死の悲劇を繰り返さないため児童相談所の児童福祉司を大幅に増やす法改正が必要です。

最近、ラーメンの食べ過ぎなので、初めて、国会食堂で、きつねうどんを注文!
見てビックリ。色が真っ黒!
関西のきつねうどんとは、色が違います。
味も濃かったです。