山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

在宅介護職員にワクチン接種を! (2021年6月10日)


城陽市の在宅のホームヘルパーさん、デイサービス職員さんが800人集まり、『介護連』として、ワクチンの優先接種を城陽市に要望されました。
城陽市は、『職域接種を目指し、国と相談する』と回答。
私も昨日、この取り組みへの厚労省の後押しを国会質問で要望し、田村厚労大臣から前向きな答弁を得ました。
ちなみに、私は2月18日に、介護職員のクラフトユニオンの方々や田村まみ参議院議員と、在宅介護職員のワクチン優先接種を厚労省に要望し、『市町村の判断により、優先接種は可能』との回答を得ました。
今回の介護連の取り組みが、京都南部のみならず、日本全国に広がることを願います。



昨日の質疑。
山井「在宅系の介護従事者へのワクチン接種が市町村判断できるようになったが、市町村の動きが鈍い。地元の城陽市の介護連という介護従事者の団体が、800人のホームヘルパーさんやデイサービスの職員をとりまとめてワクチンの接種の打ち手や場を用意して自治体に要望している。厚生労働省として後押しをしてほしい」
田村大臣「高齢者接種の目途が立っていれば接種は可能なはずだ。職域接種も始まったので、そちらで申請頂ければ可能かもしれない」


日本を守る予算案 (2021年6月9日)


地元から取り寄せた京野菜や新茶を朝食で頂きました。
『京野菜、新茶パワー』で
『コロナにより減収の事業者や商店に、大型の補正予算を組んで経済支援を!』
『感染爆発や緊急事態宣言になれば、五輪は延期か中止すべきでないか?』
『コロナの感染拡大防止や健康効果が期待されるお茶に支援を!』など、尾身コロナ分科会長や田村厚労大臣に質問。
7期21年で通算348回目の国会質問が出来るのは、地元の皆様や多くのボランティアさん、事務所スタッフのおかげです。
仕事でご恩返しします!


議員立法『日本版EUA整備法案』を国会提出しました (2021年6月8日)



議員立法『日本版EUA整備法案(新型インフルエンザ等治療用特定医薬品の指定及び使用に関する特別措置法案)』を国会提出しました。
具体的には、コロナに治療効果があるとの事例が出ている『イベルメクチン』が、厚労省の『コロナ診療の手引き』に既存薬として入っているにもかかわらず、日本で十分使用できません。
幅広く使用できるようにすべき、という趣旨の法案です。
イベルメクチンの開発により、ノーベル医学賞を受賞された大村智名誉教授も強く要望をされています。
今までからイベルメクチンは、他の病気の治療薬として使われており、副反応の問題もありません。
医師である中島克仁代議士も実際、コロナの治療薬として使用し、インドでもコロナ治療薬として、救命に役立っています。
救える命がある可能性があるのですから、緊急対応として、幅広く使用できるようにすべきです。



今朝は『農福連携』、農業と福祉の連携の日本のモデルである『さんさん山城』のえびいもスープを議員宿舎で頂きました。
美味しいです。
『さんさん山城』(京田辺市)では、障がいのある方々が、えびいも、抹茶、ナス、とうがらし、煎茶の生産から商品化までを行っておられます。
野菜のみならず、宇治茶や抹茶大福、抹茶クッキーも美味しいです。
納豆玄米ご飯、万願寺とうがらし味噌汁、地元の新茶も頂きました。


城陽名物『イチジク』が丸ごと入った『円熟カレー』 (2021年6月7日)

 高の原駅にて

今朝は高の原駅で山本あつし府議と、感染防止対策を講じながら街頭演説。
オリンピックは『やめるべき』『やるべき』、両方の声を聞きました。
国会でのコロナ対策会議のため新幹線に乗り、新茶を飲みながら、地元のトマトを食べました。
甘い小さなトマトも美味しいですが、ジャンボトマトは、酸っぱくて食べごたえがあります。



議員宿舎で1人で『黙食』
城陽の名産品『円熟カレー』を初めて食べました。
城陽の名物『イチジク』が丸ごと入っています。
歯ごたえも良く、美味しい。
カレーもピリ辛。
イチジクは、『不老長寿の果物』と言われる健康食材で、ガン予防、美容効果、腸の働きを良くします。
地元の万願寺とうがらし、トマト、新茶も頂きました。