山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

認知症ご家族の声 (2017年12月13日)

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認知症対策本部として、認知症の家族の会の方からヒアリング。
来年4月からホームヘルプの介護報酬が引き下げられ、利用回数が制限されることに対し「命綱であるホームヘルプが減らされると、家庭崩壊、介護離職が増える。認知症の介護は初期の要支援や要介護1.2が大変。要介護1.2では、特別養護老人ホームも利用できない。なのにホームヘルプも減らされたら、家庭崩壊する」と、家族の会の方から悲痛な声をお聞きしました。
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[子ども] 支援を最大1割、減額 (2017年12月12日)

来年度予算の焦点である厚労省の生活保護部会を傍聴しました。
貧困な子育て家庭、ひとり親家庭への支援を最大1割、減額する議論に驚きました。
大学や専門学校への進学を断念する子どもが増えることを危惧します。
審議会の委員からも反対意見が続出していました。
政府は「2兆円の子育て支援の充実」と言いながら、一方では、貧困な子育て家庭の支援を減額する。
これは、子ども貧困対策法違反です。
子どもに貧困の責任はありません。
貧困な子どもを守るのは政治の責任です。


障害者や保護者の方々の声 (2017年12月11日)

通所施設を利用する障害者や保護者の方々が食事加算の存続を要望する署名(福祉施設など1200枚)を加藤厚労大臣に手渡しし、加算存続の要望する生の声を伝えられました。
加藤大臣は「食事加算すべてを廃止すると月6000円の自己負担増になりかねないことを踏まえ、判断する」と回答。
私も末席で同席しましたが「月6000円の負担増でなく、月3000円の負担増なら仕方ない、とはなりません。半額カットなどでなく、今まで通りの全額の食事加算を継続して下さい。
伏してお願い申し上げます」と強く要望しました。

大臣室で頂いたお茶


「橙屋」(だいだいや)  (2017年12月9日)

城陽イズミヤの1階に新規オープンした「橙屋」(だいだいや)のラーメン。
あっさりしたしょうゆ味で美味しかったです。