活動報告

Activities

山井の活動

要支援2の一人暮らしの高齢者から相談を受けました。
。「来年4月から要支援サービスが介護保険から外され、市町村の事業になると聞いているが、不安でたまりません。関節を手術して、しゃがむと簡単に関節がはずれるので、週二回のホームヘルパーさんの家事援助サービスが受けられないと一人暮らしを続けることができません」とのことです。
まだ、来年4月以降、引き続きホームヘルプが利用できるかわからないそうです。
この高齢者と似たような不安を、全国100万人の要支援の高齢者は抱えています。
また、「要介護1,2の高齢者の生活援助サービスを介護保険から外す介護保険法改正は、何とか阻止して下さい!」と、今日お目にかかった介護家族の方から強い要望を頂きました。
「生活援助サービスが受けられなくなれば、家庭が崩壊します。家族が介護離職に追い込まれます」「症状が悪化し、在宅生活が無理になります」と、口々に介護者の方々の悲鳴をお聞きしました。
今まで利用していたサービスは引き続き利用できるようにせねばなりません。