活動報告

Activities

山井の活動


残念ながら、国会が閉会しました。
しかし与野党交渉の中で、まったく国会を閉じるのは無責任だということになり、今後も火曜日、水曜日、木曜日は国会審議やヒアリングをコロナ対策に限って続けることになりました。
休業している会社やお店に対する「雇用調整助成金」が1ヶ月経っても2ヶ月経ってもなかなか入らない。
「持続化給付金」も一か月以上経っても5万人の方々に届いていない。
さらに「家賃支援金」「休業者・失業者支援金」に関しても、今後申請が始まりますが、2週間で入るのか1ヶ月かかるのかわからない。
コロナの感染者は減っても、コロナによって苦しむお店、会社、失業や休業の不安に怯えている方がたくさんおられます。
そのような方々の不安を払拭するため、しっかりとコロナで被害を受けた方々を支援・救済するため、私は今こそ国会が仕事をしないで、いつ国会が仕事をするのかという風に思います。


さらに医療現場への支援も極めて不十分で、「コロナの患者さんを受け入れた病院ほど経営が苦しく危機に瀕している」というとんでもない事態もあります。
「コロナに対応する医療現場を応援する」そのこともしっかりと国が後押しをせねばならないと思っております。


19日には県外への移動が解除されるそうですので、6月19日以降は私も京都と東京行ったり来たりの生活になると思います。
地元の声をしっかりと国会に生かして、コロナの危機を皆さんとともに乗り切るべく、これからも働かせていただきたいと思います。