山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

政治理念

政治を志した原点

~児童福祉施設でのボランティア~

私が政治に関心を持ったのは、今から30年前。当時私は、大学で化学を勉強しながら母子寮という児童施設で6年間、ボランティアをしていました。家庭が崩壊し親から虐待された子どもたちと遊び、子どもを抱えて必死に生活を立て直そうとするお母さん方と接し、私は、幸せと不幸の狭間で苦しんでいる人々が多いことを痛感しました。また、私の祖母も長年の寝たきりの末に亡くなり、介護問題の切実さを痛感しました。

当時、リクルート事件が起こり、私は金権政治に怒りを感じました。子どもたちや貧しいお母さん方、寝たきりのお年寄りは政治家になかなか声を届けられません。生活に困り、政治の力を最も必要としている人々は、政治的な力を持てないのです。「庶民の声なき声を代弁する政治家が増えない限り、住みよい社会はつくれない」と、私は政治を志し、松下政経塾に入塾しました。この志は26年経った今も変わっていません。

「社会のぞうきんになって、社会をきれいにせよ」という高校の恩師の言葉を肝に銘じ、政治をきれいにし、景気回復と社会保障の充実に取り組みます。