山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

議員動画

動画にて他の代議士との対談や国会報告活動の一部を配信させていただきます。

休業支援金を申請してください  (2021年1月26日)



昨年4月〜9月までの休業支援金の締切が、1月末に迫っています。
コロナで時短や休業になった場合、月4日以上・半年以上の勤務のシフト制アルバイト(学生含む)、日々雇用等の方が、それまでの給料の8割が補償されます。
多くの人にこの動画を広めてください。



朝、お抹茶を点て、心を浄めました。
茶せん立ては、昨日は間違いで、今日の使い方が正しいです。
今日も朝から予算委員会。
自宅療養もまま、入院できず、お亡くなりになることを防がねばなりません。
また、若者、女性の貧困。
非正規雇用で休業手当も失業手当も無く、無収入の方『実質的失業者』が100万人を超えています。
1日1日の国会論戦により、国民が少しでも安心して暮らせるように頑張ります!

2020大晦日 宇治川より (2020年12月31日)


大晦日。
宇治川は、寒いですが、美しい。
心が浄められます。
地元を回ると、『早くコロナを終息させてほしい』
『政府の対策は後手後手過ぎる』など、多くの声をお聞きします。



東京の新規感染者が1337人。
政治の責任は重大です。
コロナ対策の予備費7兆円を使い、早急に対策を!
1月18日まで国会閉会ではダメです。
早急に国会を開き、感染防止対策と共に、コロナで被害を受けた事業者や労働者の支援をやるべきです。

お知らせ 


不定期ですが、週末開催しています。
生中継をお見逃しの方も、後日アーカイブでご覧いただけます。

犬打峠トンネルの着工式 (2020年11月29日)


地元の悲願!犬打峠トンネルの着工式。
お茶産地である宇治田原町と和束町を結ぶ犬打峠トンネルが3年後に開通します。
その時には、新名神高速道路も全線開通。
小泉総理が2005年に、新名神の工事が止め、犬打峠トンネルも無理になるかと思われましたが、私も工事再開を国交省に強く要望し、民主党政権の2012年に新名神の工事を7年ぶりに再開させ、悲願の犬打峠トンネルの今日の着工式にこぎつけました。
全国の観光客が、新名神と犬打峠トンネルを利用し、日本1美味しい本場のお茶を飲んで下さることを夢見ています。



宇治市長選挙の出陣式。
宇治市議の松峯茂団長と共に、私も『松村あつこ候補』の応援演説。
その後、街頭宣伝カーに乗って、松村候補の政策を訴えました。
コロナにより宇治茶や宇治の観光、宇治の経済はピンチです。
健康福祉部長として京都府のコロナ対策の責任者であった『松村あつこさん』をリーダーに、コロナ感染拡大を防止し、宇治茶や宇治の観光、経済を守り、立て直しましょう!

『松村あつこさん』の宇治市への熱い思いと (2020年11月23日)

 宇治川灯りのみち

『宇治川灯りのみち』、美しいです。
12月6日まで、毎晩5時から9時半まで、宇治川がライトアップされます。
地元の飲食店を回りました。『忘年会、新年会もほとんど無く、このままでは店が持たない。2回目の持続化給付金が必要』との悲鳴を多く聞きました。
来年の第三次補正予算では遅すぎます。
7兆円残っているコロナ対策の予備費を使い、早急に、2回目の持続化給付金を支給すべきです。
廃業、倒産を何としても防がねばなりません。



西川友康市議の集会、今川みや市議の集会に参加し、『松村あつこさん』の宇治市への熱い思いと、西川さん、今川さんの松村さんへの熱い期待をお聞きしました。
田中美貴子府議と私も応援スピーチ。
また、松村あつこさんと、宇治茶や飲食店の方々、DV被害者のお話をお聞きしました。
京都府の前健康福祉部長であった松村さんと共に、『健康福祉都市宇治』を創りましょう!

コロナで休業・無収入の方々に、休業支援金を @大臣室 (2020年10月27日)

 

今日は、休業支援金の対象拡大、コロナで最も苦しんでいる、休業なのに、休業手当も出なくて、無収入の非正規のアルバイト、日々雇用、登録型派遣の方々に、休業支援金が出るように田村厚労大臣に面会し、強く要望しました。
現時点では、予算5000億円のうち250億円(5%)しか、給付されず、休業支援金がもらえない方は、無収入で苦しんでいます。
その要望書手渡し、要望や、終了後の会見の動画です。

 厚生労働大臣室にて

数万人の非正規雇用の方々に、今回の対象拡大により、新たに休業支援金が出るように、引き続き頑張ります!

 田村厚労大臣は『検討したい』と回答

NHKニュースでも報道されました >>


『ここ一番!』という、国会での重要な打ち合わせの際は、地元の玉露を淹れます。
玉露を飲みながら話し合いをすると、必ずうまく行きます。
コロナで生活が苦しくなった、低所得家庭の子どもたちへの支援策の打ち合わせ。

介護•障害福祉職員 処遇改善 (2020年10月10日)

 年末の介護報酬改定の議論がスタート。
5月8日に議員立法『介護•障害福祉処遇改善法案』を国会提出し、安倍首相も出席し、法案審議。
その効果もあり、コロナ対策の5万円の慰労金が10月か11月にすべての介護•障害福祉職員に支給され、今回、処遇改善に向けた厚労省の議論がスタートしました。
『介護職員、ホームヘルパーが足りない!』という悲鳴が上がる中、大幅な処遇改善が必要です。
そんな中、今日は、老人ホーム職員さんやホームヘルパーさんが集まる『介護クラフトユニオン』の20周年大会に参加。
コロナの最前線で働く介護職員の方々の処遇改善のため頑張ります。

【コロナワクチン】 感染予防や重症化予防の効果が不明 (2020年10月8日)


私の尊敬する同志、長妻昭さんが、厚労部会長に就任。
今日は、長妻さんと臨時国会の最大の法案『コロナワクチン法案』について勉強会をしました。
動画で2分間、長妻さんと共に解説します。
コロナワクチンは、まだ感染予防や重症化予防の効果が不明。
一方、どんな副作用があるのかも不明です。
国民にワクチン摂取を呼びかける以上、予防効果と副作用のリスクを国民にしっかり説明する必要があります。
副作用が不安で、誰も摂取したがらないワクチンでは意味がありません。
効果と副作用、メリットとデメリットの情報公開が必要です。
効果があり、副作用が無いワクチンを早急に提供できるように頑張ります。



『小さな飲食店にもGOTOイートの恩恵があるように!』
鳥貴族での『トリキの錬金術』について、農水省に改善を要望。
私たちの指摘を受け、『コース料理に限る』となりましたが、ますます高価な店が有利になり、予約サイトに夕食なら200円の手数料が必要です。
『コロナの中、薄利で苦しむ飲食店に、200円の手数料は負担が重い。
GOTOイートによるお店の利益を予約サイトが奪うのはおかしい』と、農水省に強く要望しています。



議員宿舎で一人で、晩に抹茶。
きれいに、クリーミーに点(た)てられず、たくさんの水玉ができるのは、お湯の温度がぬるいから?と、熱湯で、点ててみました。
しかし、相変わらずの水玉。
手首のスナップが弱いからか。
修行が足りず申し訳ありません。
味は美味しいです。

コロナ 廃業の危機  (2020年9月24日)


政府との交渉で、10月7日(水)に衆議院は1日だけの国会質疑が決定。
国会質疑が少なすぎます。
今日は、休業支援金の9月末の申請締切を延長するように、厚労省に強く要望。
休業支援金をまだ支給されず、苦しんでおられる方々が多数おられます。
また、『早く支給して欲しい!』と悲鳴が上がる家賃支援金のスピードアップを政府に要望。
政府は、2000人の審査員の増強と、審査の迅速化を約束。
倒産が増える中、『持続化給付金の2回目の支給と、未支給者へのすみやかな支給』も政府に要望。
全国で何万人もの方々が、家賃支援金や持続化給付金の支給が遅く、要件が厳しく、廃業の危機にさらされています。
国会を政府が開かない以上、私たちが、必死に政府の担当者に平身低頭、お願いしないと、コロナによる廃業、解雇、自殺は、ますます増えます。
国会が開かれなくても、国会議員には、国民の命と暮らしを守る責任があります。



さらに、今日は、ジャパンライフの被害者の方々が国会にお越しになり、『誰がジャパンライフの山口元会長を桜を見る会に招待したのか?再調査して欲しい』との要望を聞きました。
巨額の詐欺で逮捕されるような山口元会長を、誰が桜を見る会に招待したのか?
真相究明が必要です。

非正規雇用の方々が休業や解雇 (2020年9月17日)


初めて国会議事堂前からの報告(三脚を使い自撮り)。
国会で役所からのヒアリングしたところによれば、自殺者(8月)が昨年より246人急増。
特に、20代や30代の若い女性の自殺が増加。
家庭や仕事の悩みが主な原因。
コロナの影響もあるのではないか、とのこと。
コロナ不況では、非正規雇用の方々が休業や解雇に追い込まれ、その多くが女性です。
今の政府のコロナ対策では、非正規雇用の方々は守られませんし、正社員で仕事を失う方も急増。
なのに、国会は3日間開くだけで、コロナ対策の国会審議はゼロ!で、あす閉会。
次の国会開会は、1か月後ではないか?
あるいは、このまま衆議院解散では?というウワサも。
コロナ対策をこれ以上、後回しにするのは問題です。
与野党協力して、コロナ対策を進めましょう!

2020/9/17 京都新聞