山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

小倉駅   ~自己を尊重せよ~ (2018年12月27日)

今朝は今川みや市会議員、田中美貴子府会議員と小倉駅で駅立ち。
小倉駅では、毎週木曜の朝に1年以上、今川さんが駅立ちを続けておられます。
今川さんは、市会議員として住み良い地域づくりのために地道に活動しておられると共に、みんなに親しまれるアナウンサー、歌手、婚活インストラクターとしても活躍しておられます。

駅立ちの後、田中美貴子府議と小倉のイエローモンスターカフェで、おにぎりモーニング。
お米は、マスターの実家で生産したお米で、玉子焼きも味噌汁も美味しかった。
私の人生の師匠であり、洛南高校3年間の私(写真)の担任、虎頭祐正先生(宗教の先生)に久しぶりにご指導を頂きました。
『山井、洛南の校訓にもあるように、自己を尊重しなさい!』と先生。
『自分の思いに正直に生きよ!』ということですか?と、私。
『自己と自我は違う。自己を尊重せよ!とは、自分を捨てろ、という意味だ。自分を捨てて、社会に献身しなさい』と先生。

虎頭先生と洛南高校の三浦学校長(当時)から『社会のぞうきんになって、社会をきれいにする生き方をしなさい!』と指導を受けたことが、私の人生の原点です。
虎頭先生のご指導を肝に銘じ、働かせて頂きます。


大久保駅 ~通算1,200回目の朝の駅立ち~ (2018年12月26日)

今朝は6時50分から8時まで、大久保駅で街頭演説と国会報告ニュース配り。
今日で1,200回目の朝の駅立ち。
23年前に大学教員を辞めて、初めて駅立ちをしたのが、大久保駅でした。
若輩の私を今日まで支え、育てて頂いた皆様に心よりお礼申し上げます。
今日の駅立ちは、田中美貴子府議、西川友康市議、斎藤アレックス参議院予定候補、角谷陽平さんと行いました。
宇治市の未来に向けて政治活動を始められた角谷陽平さんは、今朝が人生初の街頭演説。
政治はチームプレーです。
みんなで仲良く力を合わせて、住みよい地域づくりのため働かせて頂きます。

毎朝、駅立ちの後、富士山を見ながら通勤。
美しい富士山を見ると心が落ち着きます。

今日も国会で外国人労働者受け入れについて役所からヒアリングと議論。
テーマの1つは、妊娠や出産。

今の外国人技能実習生の一つの問題は、妊娠した場合、『働けないなら、帰国帰国させる』と迫られ、中絶を余儀なくされるケースが多いことです。
今回の法律改正により、新たに34万人の外国人労働者が5年間、日本で働くことになります。5年も滞在したら、恋愛もするし、妊娠もする可能性があります。
その際に出産や育児休業は、日本人同様に認められるのか?政府は、外国人労働者の妊娠や出産を全く想定していません。
その結果、このままでは、今まで以上に、多くの外国人労働者が中絶に追い込まれることになります。
より多くの外国人労働者に日本で働いてもらう以上、妊娠や出産にどう対応するのか、しっかり議論し、制度を整備せねばなりません。
にもかかわらず、政府は、人手不足だから、どんどん外国人労働者を増やしましょう!と、簡単に言い過ぎです。
本来、このような重要な議論をしっかり国会ですべきです。
私たちが受け入れるのは、労働力でなく、人間なのですから。命を守るのは政治の責任です。外国人労働者の命も日本人の命も重さは同じです。
 焼売チャーハン弁当


富野荘駅 (2018年12月25日)

今朝は富野荘駅で街頭演説と国会報告ニュース、酒井新聞をボランティアの方々と共に配りました。

新幹線から見た今日の富士山。
少し雲がかかっていますが、それはそれで美しかったです。

今日決定した外国人労働者受け入れ基本方針について、役所よりヒアリング。
しかし『外国人労働者を都市部に集中しないようにする』『悪質ブローカーを排除する』との方針に対し『どうやってそれを実現するのか?絵に描いた餅ではないか?』と私が質問すると、法務省担当者は、『実現する方法はこれから検討する』との回答。
あまりにもいい加減。
明日も1時から引き続きヒアリングをすることになりました。
こんないい加減な対応で、外国人労働者の受け入れを急に拡大したら、大混乱になります。

シウマイ弁当は売り切れのため、今日は、やまやの明太子御膳。


街のあかり (2018年12月24日)

今日は、クリスマスのカラオケ大会に招かれました。
下手ですが、『街のあかり』(堺正章)を歌いました。
わりと好評でした(自画自賛)

味噌煮込みうどんを食べました。
身体が温まるし、味噌は身体に良いです。
とにかく、風邪予防には、身体を温めることが一番です。

読売新聞に、『児童福祉司、来年度870人増。児童相談所機能強化急ぐ』の記事。
6月の結愛ちゃんの痛ましい虐待死に対し、議員立法『児童虐待防止法改正法案』をすぐに作成し国会提出し来年度の1,200人の児童虐待対応の児童福祉司の増員を要求しました。
十分ではないながらも、大幅増員が決定。
小さな命を守ることは政治の最大の責任です。
 2018年6月26日
議員立法を作成するのは大変でしたが、議員立法が児童虐待防止の予算を増やす大きな後押しになりました。
なお私の2人隣は沖縄県知事の玉城デニーさん。
当時は自由党の衆議院議員でした。


槇島コミセンのクリスマスコンサート (2018年12月23日)

槇島コミセンの素晴らしいクリスマスコンサートに、田中美貴子府会議員、岡本里美市会議員と共に参加しました。
素敵な演奏ばかりでした。
生で素晴らしい音楽を聴く音楽療法(ミュージックセラピー)は、認知症予防にも大きな効果があります。
新しい曲より、懐かしい曲の方が、昔を思い出し、脳を活性化し、認知症予防効果があります。


天皇陛下のお言葉  (2018年12月23日)


天皇誕生日の天皇陛下のお言葉に、大変感銘を受けました。
戦争のない平和を求め、沖縄の方々や障害のある方々、外国から日本に働きに来ている方々、困難を抱えている方々に心を寄せ、次のように話されました。
『平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています』『沖縄の人々が耐え続けた犠牲に心を寄せていく』『障害者を始め困難を抱えている人に心を寄せていく』『各国から我が国に来て仕事をする人々を、社会の一員として私ども皆が温かく迎えることができるよう願っています』と天皇陛下のお言葉。

弱い立場の方々、困難を抱える方々に心を寄せ、寄り添い、戦争のない平和な日本を守ることの大切さを改めて痛感しました。
『平和と福祉』を守るため、私も献身させて頂きます。

『平和の会。不戦の集い。世代を越えて平和をかたる』に参加しました。
政治の究極の目的は、戦争をしないこと、戦争をさせないことです。
私が2年間留学したスウェーデンには、『平和なくして福祉なし』『平和こそが最大の福祉』という言葉がありました。

久しぶりに、第一旭のラーメンを食べました。
あっさりしてヘルシーで美味しいです。
寒いとラーメンが食べたくなります。


文化パルク城陽の屋台村  (2018年12月22日) 


文化パルク城陽での屋台村は、大盛況。
とても美味しく、温かく、美しかったです。


昼食は、ネギラーメン。
寒いと、ますますラーメンは美味しいです。
風邪予防にも、温かい麺類は、最適です。


近鉄向島駅   (2018年12月21日)

おはようございます。
薄暗いです。
今朝は6時50分から8時まで、近鉄向島駅で街頭演説と国会報告ニュース配り。
今日はかなり寒いです。
皆さん、風邪を引かれませんようにご自愛ください。

向島駅で槇島在住の素晴らしい二人の女性議員、岡本里美市会議員、田中美貴子府会議員と街頭活動。
二人のお子さんを子育て中の岡本さんは、中学校給食や女性消防団員として防災の大切さを訴え。
岡本さんの誠実な人柄がにじみ出るスピーチに感動しました。
田中さんは、児童虐待防止や産後ケアの必要性をスピーチ。
素晴らしい女性議員の方々と共に活動できることは、本当に光栄です。


『幼児教育無償化費50%、高所得層分。低所得世帯には1%』(東京新聞)

年8000億円の幼児教育無償化の予算のうち、低所得世帯の予算はたった1%。
一方、年収640万円以上の世帯の予算は50%だと発覚。
野党ヒアリングでも『低所得世帯に恩恵がなく、高所得世帯に恩恵が大きい。こんな格差を広げる政策は聞いたことがない。逆社会保障だ』『格差を広げる政策なんか、国民の理解は得られない!』と、私は発言しました。
幼児教育無償化という理念には、賛成です。
しかし、今回の方法では、低所得の子育て世帯には恩恵がなく、高所得世帯には恩恵が大きい。
つまり、貧富の格差が拡大する政策です。
さすがに厚労省や与党からも批判が続出。
しかし、『安倍総理が決めたことだから』とみんな沈黙。
限られた財源を高所得世帯により多く配分する政策なんて、日本の歴史上、前代未聞。
消費税10%増税の財源で格差を拡大させるのは、あり得ません。
低所得世帯に高所得世帯よりも、より多く恩恵が行くように修正すべきです。

京都への新幹線で夕食。
牛タン明太子弁当とシウマイ6つ。
本当は、野菜をもっと食べたいのですが、なかなか駅弁には野菜がありません。


寺田駅 (2018年12月20日)

今朝は寺田駅で酒井常雄府会議員やボランティアの方と街頭演説をし国会報告ニュースや『酒井新聞』を配りました。
酒井さんは貧困家庭の子どもたちのための『子ども食堂』の充実や、高齢者の健康づくりや介護予防の充実を訴え、私は寺田駅の駅前整備の重要性を訴えました。

クロスピア久御山に行き、地域の京野菜を買い、人気No.1の塩パンを食べました。
焼きたての塩パンは、すぐに売り切れになるくらいの人気です。
また、新鮮な京野菜も人気。
久御山のイオンの隣にクロスピア久御山はありますので、ぜひ御立ち寄り下さい。


駆け込み寺・日新窟・魂の言葉  (2018年12月19日)

技能実習生などのベトナム人の若者のご位牌が安置されたベトナム人が集う東京のお寺、日新窟でご位牌に向かって合掌。
隣でタムチー尼僧が、『亡くなられた皆さんの魂の言葉を、今日はしっかり国会で伝えて来ますよ。皆さんのような苦労をこれから日本に来るベトナムの若者がしなくてよい制度を作るために、私も今日、お話をします』とご位牌に向かって話されました。

その後、タムチー尼僧が、国会での私たちのヒアリングに参加し、ベトナム人の技能実習生が亡くなっている理由を語られました。
『日本語が十分に話せず、コミュニケーションが不自由』
『困った時の相談相手がいない』
『貧困によりカップラーメンなどばかり食べ、栄養失調と荷重労働』
『日本の文化や風習、気候になじめない』
『80万円、100万円の借金を抱えて日本に来ているので、休日を減らして、残業し、長時間労働しないと借金が減らせず、借金に負われる心理的プレッシャー』
『日本に来て、いい仕事場に出会ったベトナム人は幸せ。しかし、悪い仕事場に出会ったベトナム人は大変な苦労をする。それが運次第というのはおかしい。みんながハッピーになれる制度にしてほしい』
タムチーさんは、ヒアリングに出席した法務省や厚労省の十数名の担当者に、頭を下げられました。

夢を持って日本が好きで日本に来た若者が、次々と亡くなり、私がお葬式ばかりしているのはおかしい。日本が好きで日本に来たベトナム人をもっと温かく迎えてほしいというタムチー尼僧の言葉は、百を越えるご位牌の方々の魂の叫びでもあります。

改めて技能実習生として日本に来日し、本国に家族を残してお亡くなりになられた方々(8年間で174人)のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
そして、これから犠牲者を出さないよう、より良い制度づくりに全力で取り組みます。
 日新窟 吉永大智住職