山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

人が死ぬとわかっている制度 (2018年7月6日)

新幹線が名古屋と京都の間で何度も止まって動きません。
2時間半遅れで、5時間、新幹線に乗って、やっと京都駅に到着しました。
しかし、雨の中、タクシー乗り場は100人くらいの行列。
各地で緊急警報、避難警報が出ています。
皆さんのご無事を切に願っています。

毎年6月に、前年度の過労死数が厚労省によって発表されているのに、なぜか今年は、働き方改革の審議が終わった今日7月6日に発表されました。
裁量労働制の過労死⇒0人(2016年)から7人(2017年)に増えています。
この過労死最新統計を見たら、高度プロフェッショナルを導入後したら、ますます過労死が激増することは明らかです。
なぜなら裁量労働制より過労死リスクがもっと高いのが、今回、政府が、強行した高度プロフェッショナル制度だから。
わざと政府はこの過労死統計の発表を例年より遅らせ、働き方法案が採決されるまで隠ぺいし、法案が成立してから、知らん顔して公表したのです。
働き方法案の審議中は、データを隠ぺいする政府。
人が死ぬとわかっている制度を、データを、国民に隠して成立させる。
人命を軽視するこのような政府は許せません。


避難警報 (2018年7月6日)

全国で雨による緊急警報や避難警報が出ています。
どうかご注意下さい。
私は今日も国会質問があり国会にいますが、被害が心配でなりません。
朝からFacebookを見ながら、心配でなりません。
皆さんのご無事を切に願っています。

私は朝から厚生労働委員会の審議で、午後は、裁量労働制や高度プロフェッショナル(残業代ゼロ制度)が過労死を生む問題を加藤大臣に質問し、東京医科大学の裏口入学による文科省局長の逮捕事件を文科省審議官に質問する予定です。


[介護・子ども] 現場の悲鳴  (2018年7月4日) 

厚労省審議会の介護分科会を傍聴。
介護職員の処遇改善が議題。
民主党政権2009年秋に介護職員の賃上げの処遇改善加算がスタートしましたが、その際の担当の厚労大臣政務官が私でした。
しかし、10年経っても処遇改善はまだまだ不十分。
介護職員の処遇改善は、私が政治を志した原点の1つです。
処遇改善実現のため頑張ります。

『児童相談所で働きたくない。虐待の現場を襲う精神疲労』(AERA)、『増える虐待、すり減る心身』(朝日新聞)
虐待を防止する児童相談所の児童福祉司は、疲労困憊し激務です。
この現場の悲鳴を法案にしたのが、私たちの議員立法『児童虐待防止改正法案』(児童福祉司の大幅増員)です。
今日の厚生労働委員会での国会質問。
「児童相談所の虐待担当の児童福祉司を大幅に増員すべき」との私の質問に、加藤大臣は『増員する方向で検討する』と前向きな答弁。
実は児童福祉司の増員を求める国会質問は、この2週間で3回目になりますが、やっと今日、厚労大臣から『国の基準を見直し増員を検討』という前向きな答弁が得られました。
政治は、パフォーマンスでは無意味です。
結果を出す責任があります。

「高度プロフェッショナル(残業代ゼロ制度)で過労死が出たら公表すべきでないか?」との私の質問に、加藤厚労大臣は『高プロでの死亡について過労死認定された件数、過労死認定されない不支給の件数を年度ごとに公表する』と答弁。
この質疑、私は情けなく、悲しいです。
過労死の件数を公表する以前に、1人でも過労死が出たら、すぐに高プロは廃止すべきです!いや、過労死を1人でも出す前に高プロを廃止するしかありません。

今日は暑かったので、氷水に玉露の粉末を入れ、即席の水出し玉露を飲みました。
色鮮やかで見た目も美しく、美味しいです。


焼肉ドラゴン (2018年7月3日)

先日、映画『焼肉ドラゴン』を観ました。
関西の地方都市で焼肉店を営む在日韓国人の一家の物語。
私にも在日韓国人の大好きな幼なじみがたくさんいます。
人間愛あふれる映画です。

明日7月4日(水)加藤厚労大臣に質問。
前半は水道法案。
後半は結愛ちゃんのような虐待死を繰り返さないための虐待防止と、働き方法案の目玉として強行された高プロによって「過労死したら国はどう責任をとるのか」加藤大臣に質問します。

明日の質問準備をした後、定食屋に立ち寄り、ニンニク8個でパワー充電。

カジノ法案の野党ヒアリングに出席。
ギャンブル依存症が増え、たとえ100人自殺者が出てもカジノは廃止になりません。
カジノで負けた借金を払えない場合、マフィアや暴力団に監禁される事件すら起こりかねません。
カジノ法案の強行採決は大反対です。


虐待相談件数 (2018年7月2日)

JR奈良線を利用し、木津駅から京都駅に。
改めて複線化の必要性を痛感。
複線化を進めるためには、みんなでJR奈良線を利用し、乗降客数を増やす必要があります。
窓の外の緑豊かな景色に、癒されました。

児童虐待防止のため、厚労省担当者を呼んで野党ヒアリングをし、新しい事実が発覚。
児童相談所の1人の児童福祉司が担当する虐待相談件数は、一番多い県が70件、一番少ない県が4件と20倍近い格差(グラフ)
児童福祉司の大幅増員だけでなく、特に少ない自治体に急増させることが必要です。
拡大可
児童虐待防止の打合せをしながら、国会内のTULLY’S COFFEEで、ホットドッグ。
国会内には、国会食堂以外に吉野家と、そば屋とTULLY’S COFFEEがあります。


夏の風物詩『鵜飼』の初日 (2018年7月1日)

宇治川の川開き。
夏の風物詩『鵜飼』の初日。
田中美貴子府議と共に船に乗り、鵜飼を見ました。
宇治川の鵜飼の鵜匠さん、澤木鵜匠と江崎鵜匠は二人とも女性です。
素晴らしい綱さばきです。
船に乗って見る幻想的な夏の風物詩、宇治川の鵜飼に、ぜひ、お越し下さい。
水出し玉露も美味しかったです
心華寺の大般若六百巻大法要に行きました。
学生時代に一時期、比叡山のお寺に寝泊まりし、修行していたので懐かしいです。
剃髪(丸坊主でなく、頭の髪の毛を剃る)してお寺にこもった理由は、児童福祉施設でのボランティアを通じ、虐待や貧困で苦しむ多くの子どもたちに出会い、どうすれば、子どもたちの幸せのために少しでも私が役立てるか、そのために、私自身、どんな仕事に就くべきか、を、悩んだからです。


精華町の消防団操法大会 (2018年7月1日)

晴天のもと、精華町の消防団操法大会。
私も以前、消防団員として、操法大会に選手として予選に出場したことがあります。
火災や大雨、地震の際に出動して下さる消防団員の方々には、お仕事との両立で、大変でしょうが、ぜひ頑張って頂きたいです。

訪問したお宅で、スイカを頂きました。
今日は夏のような暑さなので、スイカが美味しいです。

地元で国政報告ミニ集会。
働き方法案、カジノ法案、児童虐待防止、地域の課題などを話し合いしました。
京都南部なら日程が合う限り駆けつけますので、ミニ集会をお気軽にお声がけ下さい。
誰かが、でなく、私たちから声を上げ世直しをしましょう。


気軽に楽しめるカーリング in 京田辺 (2018年6月30日)

京田辺市のカーリング大会に出場されている北川剛司府議のチームの応援に行きました。
私も初めて間近に見ましたが、カーリングは、車椅子の方々や高齢者、お子さんたちも気軽に楽しめる素晴らしいスポーツです。
京田辺市で非常に盛んです。

行事を移動する途中、車の中で、コンビニのおにぎりを食べました。
『焼さば』のおにぎりを初めて発見。
美味しかったです。


観光スポット in 宇治田原 (2018年6月30日)

今日、明日と宇治田原の農産物直売所『宇治茶の郷』のフェアです。
宇治田原の美味しいお茶や野菜を買いました。
なんと、メダカも売ってて、ビックリしました。

『永谷交遊庵 やんたん』オープニング。
緑茶発祥の地である宇治田原町の湯屋谷で素晴らしい観光スポットが完成。
宇治茶の美味しさ、宇治田原の素晴らしさを知って頂ける拠点です。
水出し煎茶も美味しかった!

訪問したお宅で、なじみのネコと再会。
ネコと触れ合うと心が癒されます。

城陽の酒井常雄府議と共に介護家族の方々と懇談。
介護保険改正により要支援1.2の高齢者がデイサービスやホームヘルプを利用しにくくなった、夏から自己負担が3割になるので大変、車に乗れなくなり買い物が大変、など様々な声をお聞きしました。


国基準の2倍 (2018年6月29日)

明石市の泉房穂市長(元衆議院議員で私の同僚)から、児童虐待防止対策をヒアリング。
明石市は来春に児童相談所を新設。
虐待担当の児童福祉司を国基準の2倍、配置。
私たちも26日(火)に、児童福祉司を1200人、大幅増員する『児童虐待防止改正法案』を国会提出しました。
子どもの命を守る政治が必要です。