山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

臨時国会召集   (2018年10月24日)

今日から12月10日まで臨時国会です。
日本や世界の平和に役立つ論戦をしっかりしていきます。
どうしても国会は、強い立場の裕福な方々の声が大きくなりがちです。
私は、国民の皆様の声なき声、庶民の声、特に弱い立場の方々の声を代弁すべく頑張ります。


ー “やまのい和則” 所属委員会 ー
厚生労働委員会 委員
政治倫理の確立・公選法特別委員会 理事


サラメシに取り上げていただきました(NHK政治マガジン)

NHK.政治マガジン『永田町のサラめし』で、私の昼食が、『「コクタイ」粘りのスタミナランチ』として紹介されました。
納豆は毎日、食べてます。
『なっとう山井』として、国民の声を国会に届けるために粘り強く頑張ります!

画像をクリックして是非ご覧ください。


京田辺駅  (2018年10月22日)

今朝は6時50分からJR京田辺駅で、北川剛司府議、米澤修司市議、河本隆志市議と議会報告。
JR各駅のキャンペーン『そうだ!京都に行こう!』に京田辺の『一休寺』が載ります。
一休寺は京田辺駅の近所です。
『そうだ!京都に行こう!』ポスターによって、京都南部の観光客増加すること期待しています。

 北川剛司府議、米澤修司市議、河本隆志市議と

西日本高速道路㈱にお伺いし、八幡市の長村善平議員、関東佐世子議員、近藤恒史議員と、地元の川の氾濫を防ぐための調整池の整備について話を聞きました。
調整池を整備し万全の水害対策を行う、との説明を聞きました。
また、平成35年度の全線開通に向け、順調に工事が進んでいる、との報告。
7年間、新名神の工事がストップしていたのを、私が与党の時に、地元議員として必死に前田武志国交大臣(当時)に交渉し、2012年4月に工場再開が決定。
あれから6年半。全線開通まで、あと5年です。
 八幡市の災害対策

国会で外国人労働者プロジェクトチーム会議開催のため、新幹線で東京へ。
昼食は、昨日、福祉バザーで買ったバン(福祉作業所で生産)と、自宅近所のバザーで買ったちりめんじゃこです。


実家にて (2018年10月21日)

久しぶりに実家のポコちゃんと再会。
お気に入りの段ボール箱から首だけを出すいつものポーズでした。
飼い猫 ぽこちゃん
私が30歳の時の写真『寝たきり体験』を発見!
当時、私は高齢者福祉の研究者。
老人ホームで、介護職員の不足により、トイレ誘導が十分にできず、安易に入居者にオムツを使うことが問題になっていました。
ある老人ホームが『老人ホームの入居者の気持ちを理解する』ため『寝たきり体験研修』を実施し、私も参加。
私は半身マヒになった想定で車椅子で3日間、老人ホームに体験入居。
トイレも行けず、すべてオムツ。
おぞましくて書きませんが、悲惨な体験でした。
介護職員が足りず、トイレに連れて行ってもらえないことが、どれだけ非人間的で悲惨か。
身を持って痛感しました。
介護職員の数を増やさねば、介護職員の待遇を引き上げねば、高齢者は幸せになれない!私が政治を志した1つの原点です。
 寝たきり体験 30歳当時

『山井、そこまでやるか?!』と、当時、みんなから驚かれましたが、高齢者の幸せのため、私も必死でした。
今もその気持ちは変わりません。


タケちゃん & ノコちゃん  (2018年10月21日)

秋晴れのもと、城陽茶まつり、大盛況です。
地元のお抹茶を頂きました。
美味しいお抹茶を飲むと、心が落ち着き、疲れがとれます。
 城陽茶まつり

私の自宅近所の兎道学区福祉バザー。
開会前から長蛇の列。
先週は運動会、今週は福祉バザー。
ご準備下さる地域の役員の皆さんには、本当に頭が下がります。
私も買い物をさせて頂きました。
 兎道学区福祉バザー

やわたうまいもん祭り(石清水八幡宮)に行き、八幡市のゆるキャラ『タケちゃん』『ノコちゃん』(八幡はタケノコが名物)と記念写真。
出店で知り合いから『健康に良いですよ』と勧められた、室内用のぞうりを購入しました。
身体に良さそうです。
健康は、足の指から。
 やわたうまいもん祭り

介護付き住宅『ハーモニー東風館』のマルシェ(お祭り)。
介護現場の方々から、介護の外国人労働者の受け入れや介護付き住宅の現状について、話をお聞きしました。90歳以上まで長生きする時代では、貯金では限界があり、十分な年金が必要です。
 介護付き住宅『ハーモニー東風館』のマルシェ

木幡公民館まつり。
多くのステージ発表。
活発な高齢者の方々の活動は、素晴らしかったです。
 木幡公民館まつり

京田辺市松井区の運動会に府会議員の北川剛司さんと共に参加。
猛暑、台風で、地域の農業は大きな被害を受けています。
地域の方々から『美味しくて安全な農作物が日本で作れるように、アメリカから農作物をどんどん買わされないように頑張って!』と、激励を頂きました。
 京田辺市松井区の運動


スポーツ・芸術・食欲の秋  (2018年10月20日)

 木津川スポーツ大会

木津川市障害児・者スポーツ大会に参加。
障害者の方々と共に私も競技に参加し、楽しいひとときを過ごしました。

 城陽いきいきフェスタ

年々、盛大になる城陽のシルバーいきいきフェスタ。
ステージ発表や作品展を見て、高齢者の方々から活力や元気を頂きました。

 宇治カメレオンパニック

河原青少年センターの秋まつり『カメレオンパニック』
地域の高齢者の方々から、おでんをご馳走になりながら、『国民年金が月2万7000円しかない。生活が苦しい。消費税アップはやめてほしい』など、不安の声や要望をたくさんお聞きしました。

 こはタウン&ハロウィン

晴天のもと、子どもから高齢者まで、ハロウィンで仮装。
おみやげに、健康に良い『酵母菌パン』を買いました。
私も大学院まで、酵母菌の研究をしていましたので、酵母菌に関係するパンやビールは大好きです。

 宇治陶器まつり

炭山の陶器のお祭り。
美しい自然に、美しい陶器。
炭山に行くだけで、気分が爽快になります。
炭山の陶器のカッブで飲む、コーヒーは美味しかったです。

 井手町名物『ちまきぼう』

井手町の百縁商店街で『いでたん』と共に。
井手町名物『ちまきぼう』も美味しかった。
5年後の新名神高速道路の全線開通に向け、ショッピングセンターや住宅の建設が予定されています。
百縁商店街で、多くの知り合いに出会い、まちづくりや政治への要望をお聞きしました。

 宇治田楽まつり

幻想的な『宇治田楽まつり』
平安時代に宇治を発祥の地として始まった伝統芸能が復活。
秋の風物詩、素晴らしかったです!
21年前に宇治青年会議所の力で宇治田楽まつりが復活しました。
私も当時、宇治青年会議所の末席に属していました。
夜の宇治川は美しい!


山田川駅  (2018年10月19日)


おはようございます。
今朝は6時50分から山田川駅で街頭演説と国会報告ニュース配り。
陳情を受けたり、私の演説を聞いて『外国人労働者が一気に増えたら、日本人の雇用が減ったり、賃金が下がったりしないの?』と質問される女性や『誰かが安倍政権にブレーキをかけないかん!山井さん、頑張ってや!』と手を握り激励も受けました。
来週から始まる国会の準備のため、今日も国会に日帰りです。

なんと!東京駅に着きましたが、事故により、新幹線が1時間以上前から止まっているとのこと。
運転再開のメドは立ってません。
とにかく、新幹線に乗り、東京駅のホームに止まっている新幹線の中で明太子弁当を食べました。

3時間遅れで、やっと京都駅に到着。


下狛駅  (2018年10月18日)


今朝は6時40分から、精華町のJR下狛駅で街頭活動。
ここは鉄道も単線です。
小さな駅ですが、何人かの知り合いと久しぶりに会うことができました。
走る車の中から手を振って下さる方もおられ、心が温まりました。

外国人労働者プロジェクトチームと消費税10%増税野党ヒアリングのため国会へ。
臨時国会の最大法案の入国管理法案は、事実上の『移民受け入れ法案』です。
何万人くらい入ってくるかは、対象業種が決まっていないので分からないという説明を省庁はしていますが、これは法案の大前提です。
今よりも外国人が倍増える話なのか、10倍増える話なのか。
この数字によって国民の受け止めも根本的に変わってきます。
法案には、せめて分野・業種を入れてもらわないと・・・何万人の話なのか、何十万人の話なのか。
人手不足分野にどんどん外国人労働者を入れたら、その分野の賃金が上がらなくなります。

晩遅いので、今日は、崎陽軒のシウマイ弁当は売り切れ。
代わりに、シュウマイチャーハン弁当です。
少しカロリーが高そうです。


辺野古基地 建設進める姿勢と政府  (2018年10月17日)

今日、政府は、沖縄県による辺野古基地の建設承認撤回に対し不服請求をし、建設を進める姿勢を示しました。
私はヒアリングの中で『政府は「沖縄県民に寄り添う」と言いながら基地建設を強行するのは、選挙で示された沖縄県民の民意に反するのではないか?』と批判しました。

晩遅くに新幹線で京都へ。
今日もシウマイ弁当。


仙谷先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます (2018年10月16日)

仙谷由人先生には、大変ご指導頂き、多くを学ばせて頂きました。
優しさ、温かさ、厳しさ、面倒見の良さ。
思い出は尽きません。
がん対策基本法やC型肝炎救済法を成立させ命を守る政治を実践されました。
仙谷事務所の素晴らしいスタッフの方々にも大変お世話になりました。
仙谷先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。合掌

第二回の外国人労働者プロジェクトチームを開催。
臨時国会の最大の法案が、外国人労働者や移民を拡大する入国管理法です。
しかし、今日の役所の説明は『10年後に何万人くらいの外国人労働者を想定してるの?』との私の質問に『受け入れる業種が未定なので、外国人労働者の受け入れ人数は未定』との回答。
『不況の際に、外国人労働者を母国に帰国させることは可能なのか?』
『多くの外国人労働者を受け入れ過ぎると日本人の雇用を奪うのではないか?日本人の賃金が上がりにくくなるのではないか?』
などの質問には、役所も明確な回答をしませんでした。
外国人労働者の必要性は理解しますが、拙速に多くの外国人労働者を受け入れ過ぎるのは問題です。
丁寧にじっくり議論をせねば、と痛感しました。