山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

GOTOトラベルの割引制限 (2020年10月13日)


観光庁の担当者と、GOTOトラベルの割引制限について協議。
GOTOトラベルは、高級ホテルや高級旅館が、人気ですが、中小のホテルや旅館、観光地の飲食店や土産物屋には、まだまだあまり恩恵がありません。
1月末まで「割引制限はありません」と言うが、またお金が足りなくなって、割引制限をするのではないか?責任を持てるのか?との問いに、『できるだけ長く観光業の支援をしたい』と観光庁担当者。
より幅広い観光関係者や観光地の商店が、GOTOトラベルや地域クーポンにより、恩恵が受けられるように!と、観光庁に再三、要望をしています。


同志社前駅  (2020年10月12日)


今朝は、同志社前駅で北川たかし府議と駅立ち。
北川府議は、京都府のコロナ対策の補正予算や大学での感染防止策をスピーチ。
今朝で、6月19日からの京都南部の全49駅(55回)の駅立ちが一巡しました。
今後は、新しい政策チラシを配り、再び、各駅で駅立ちします。
全49駅を回ることで、各地域の課題を学べます。
人口増や高齢化の地域から、過疎の地域まで。
駅頭で、高校生から高齢者まで、すべての方々に出会い、お叱りを頂いたり、激励を受けたり。
今朝の同志社前駅では、初対面の方が、バイクで立ち止まって下さり、『自宅に山井さんのポスター貼っていいですよ』と言って下さいました。
また、通勤の同志社大学の教員の方からは『学術会議の任命拒否は、拒否の理由を菅首相には、明らかにして欲しい』との意見を頂きました。
また『今朝のテレビで、gotoトラベルのヤフートラベルでの割引率が引き下げられたけど、なんでなん?もうgotoトラベル終わるんか?』と、問い合わせを頂きました。
これから臨時国会が始まるので、回数は減りますが、駅立ちは続けていきます。
ご協力頂いた自治体議員の方々、ボランティアの方々にも、心より御礼申し上げます。

 北川たかし府議と共に

朝、同志社前駅で駅立ちの後、3つの会合に出席。
その後、上京し、学術会議の任命拒否について、政府担当者からヒアリング。
『菅首相は、「105人の推薦リストを見てない」と発言したが、推薦リストを見ずに、6人を任命拒否するのは「推薦に基づき、首相が任命する」という学術会議法に違反するのではないか?』と私。
担当者は『法律に基づき、首相が任命した」と繰り返すばかり。
明日も国会で、gotoトラベルの突然の割引き率の引き下げ問題などをヒアリングし、改善を求めます。
私の元にもたくさん『なぜ、割引き率が下がったのか?』と、問い合わせが来ています。


天然炭酸水、発祥の地 @笠置  (2020年10月11日)


曇りです。
今朝は8時から9時、JR笠置駅で駅立ち。
地域の方々から、『天然わかさぎ温泉が、閉鎖されているが、再び再開して欲しい』と要望を受け、山本あつし府議と共に『再開させるように頑張ります!』と答えました。
駅前の産業会館で、笠置炭酸サイダーを飲みました。
私はよく、ウイスキーのハイボールを飲みますが、天然炭酸水の発祥の地は笠置町、1872年なのです。
笠置の活性化のため、わかさぎ温泉の再開のため、頑張ります。

 笠置駅にて

絶品!松茸うどん!笠置町の『大扇』で食べました。
山盛りの松茸。
シャキシャキした食感。
1,375円と高いですが、笠置の秋の名物です。
松茸丼は1,475円です。



宇治の平等院前は、観光客が多く、お店の方からもgotoトラベルの地域クーポンは好評です。
ラーメンを750円で食べましたが、その店もgotoイートに登録予定。
予約サイトで予約すれば、昼食は500円ポイントがつくので、実質250円で、ラーメンが食べられることになるのでしょうか?
また、お教え下さい。
京都南部は、10月20日くらいからgotoイートが利用できるようになるようです。
gotoイートの予約サイトを使いこなして得するお店やお客さんと、予約サイトを使わないお店やお客さんの格差が広がるのではないか?と、少し心配です。
gotoイート予約サイトのポイント付与の700億円の予算は、国民の税金ですので、公平に使われる必要があると思います。



木津川市で『山井和則と語る会』を開催しました。
多くの方々にご参加頂き、感激です。
『生活が苦しくてgotoトラベルに行けない方への支援もして欲しい』
『バイトが無くなった大学生の財政支援をやるべき』
『持続化給付金は、5割減収の要件が厳し過ぎて、もらえない方が多い。要件を緩和し、対象を拡大して欲しい』
『介護サービスが足りない。介護サービスの量を増やして欲しい』など、重要なご意見を頂きました。
国会で制度化や予算獲得に、頑張ります。


介護•障害福祉職員 処遇改善 (2020年10月10日)

 年末の介護報酬改定の議論がスタート。
5月8日に議員立法『介護•障害福祉処遇改善法案』を国会提出し、安倍首相も出席し、法案審議。
その効果もあり、コロナ対策の5万円の慰労金が10月か11月にすべての介護•障害福祉職員に支給され、今回、処遇改善に向けた厚労省の議論がスタートしました。
『介護職員、ホームヘルパーが足りない!』という悲鳴が上がる中、大幅な処遇改善が必要です。
そんな中、今日は、老人ホーム職員さんやホームヘルパーさんが集まる『介護クラフトユニオン』の20周年大会に参加。
コロナの最前線で働く介護職員の方々の処遇改善のため頑張ります。


日本の国際的信用、ガタ落ち (2020年10月9日)


重大な問題!
世界的な権威の科学誌『ネイチャー』(イギリス)が、日本学術会議の任命拒否など、世界的な学問への政治介入の事例を社説で『国家が学問の独立性を尊重することは、現代の研究を支える基盤の一つで、政治家がこうした約束を破るなら、人々の健康や環境、社会を危険にさらすことになる』と批判しています。
ネイチャーに論文が載ることを目指し、私が所属した京大工学部大学院の研究室の先輩は、日夜、研究に励み、私の研究室の福井三郎教授もノーベル化学賞の候補者でした。
そんな世界的権威の『ネイチャー』の社説で批判されるとは、残念でなりません。
日本の国際的信用はガタ落ちです。
1日も早く、6人の学者の方々を推薦通りに任命し、国際的な信用を回復すべきです。
日本の学問、研究の危機です。


【コロナワクチン】 感染予防や重症化予防の効果が不明 (2020年10月8日)


私の尊敬する同志、長妻昭さんが、厚労部会長に就任。
今日は、長妻さんと臨時国会の最大の法案『コロナワクチン法案』について勉強会をしました。
動画で2分間、長妻さんと共に解説します。
コロナワクチンは、まだ感染予防や重症化予防の効果が不明。
一方、どんな副作用があるのかも不明です。
国民にワクチン摂取を呼びかける以上、予防効果と副作用のリスクを国民にしっかり説明する必要があります。
副作用が不安で、誰も摂取したがらないワクチンでは意味がありません。
効果と副作用、メリットとデメリットの情報公開が必要です。
効果があり、副作用が無いワクチンを早急に提供できるように頑張ります。



『小さな飲食店にもGOTOイートの恩恵があるように!』
鳥貴族での『トリキの錬金術』について、農水省に改善を要望。
私たちの指摘を受け、『コース料理に限る』となりましたが、ますます高価な店が有利になり、予約サイトに夕食なら200円の手数料が必要です。
『コロナの中、薄利で苦しむ飲食店に、200円の手数料は負担が重い。
GOTOイートによるお店の利益を予約サイトが奪うのはおかしい』と、農水省に強く要望しています。



議員宿舎で一人で、晩に抹茶。
きれいに、クリーミーに点(た)てられず、たくさんの水玉ができるのは、お湯の温度がぬるいから?と、熱湯で、点ててみました。
しかし、相変わらずの水玉。
手首のスナップが弱いからか。
修行が足りず申し訳ありません。
味は美味しいです。


日々雇用 (2020年10月7日)


『日々雇用』を救いたい!
皆さん、『日々雇用』をご存知ですか?
私も先週、初めて知りました。
1日契約のアルバイトを長く続けるのが『日々雇用』。
今日のヒアリングで発言された2人の女性は、ホテルにそれぞれ4年と8年、勤務していますが、1日ごとの『日々雇用』のため、コロナでホテルが休館になっても、休業手当も休業支援金も出ないのです。
『せめて休業支援金は支給すべき!』と、今日、私は厚労省に強く要望。
コロナで休業になった日々雇用の方々は、休業手当も失業手当もなく、無収入です。
何とか休業支援金の対象になるように、必死に厚労省に要望しました。
来週、回答が来ます。



『ディーセントワーク世界行動デー』
国会での休業支援金の対象拡大の議論の後、京都に戻り、連合京都の廣岡和晃会長や働く仲間の方々と、街頭演説。
『コロナの影響でクビになるのでは?』
『休業になれば、給料はどうなるのか?』
お気軽に、連合なんでも相談ダイヤル0120154052にお電話下さい。


【お知らせ】今週末も、語る会 開催!!


【コロナ】GOTOトラベル事務局を視察 (2020年10月6日)


休業支援金の要件が厳し過ぎて、受給できない問題について厚労省と連日の協議。
休業手当が出ない労働者にとって休業支援金は命綱。
対象拡大を強く要望しました。
また、ヒアリングにおいて、政府担当者が『首相は、学術会議の推薦の任命を拒否できる』との文書を提出。
ビックリ!
2年前に、それまで任命拒否できなかった法律を、任命拒否できると、解釈変更していたのです。
しかし、勝手に法律の根本を変更をしてよいはずがありません。
違法であった任命拒否をこっそり黙って合法化する。
そのことにより、政府に批判的な学者は、学術会議の会員に任命しないようにする。
もともと、任命拒否は、学術会議法に違反、違法なのですから、撤回するしかありません。



gotoトラベル事務局を視察し、gotoトラベルによる観光業の振興や、地域クーポンによる飲食業などの振興を強く要望し、激励しました。
さらに『gotoトラベルは、高級なホテルや旅館、高額のツアーに偏っている、と報道されているので、中小の旅館やホテル、安いツアー、観光地の飲食店、土産物屋にも、幅広く恩恵が行くように』と要望しました。
担当者からは『近日中に、gotoトラベル利用者の実態調査を発表するので、恩恵が大手の旅館やホテル、裕福な観光客に偏らないように是正したい』との回答を頂きました。



『休業手当が出ない、非正規雇用の方々への支援を!』
予算(5000億円)の3%(150億円)しか支給されていない休業支援金。
NHKニュースでも問題が指摘されました。
コロナで休業になったのに、休業手当が出ない方に対して、代わりに、休業支援金(給料8割補償)を国が払う制度ができました。
しかし、制度が知られていなくて、ほとんど支給されていません。
休業手当が出ない休業者は、無収入になり、大変困っておられます。
私も休業支援金制度の創設にかかわりました。
要件緩和をし、休業手当が出なかった多くの方が救われるように、明日も厚労省と協議をします。



コロナのため、外食は控えていましたが、半年ぶりに議員宿舎の近所で、好物のネギラーメンを食べました。
生き返った気分です。
納豆とほうれん草もヘルシーです。


休業支援金が申請できない  (2020年10月5日)


月8万円のアルバイトが、お店の休業で無くなった地元の大学生から『休業手当が出なくて困っている。代わりに、休業支援金を申請できないか』との相談を受けました。
早速、厚労省と協議。
お店側は『シフトのアルバイトなので、休業ではない。だから、休業支援金の対象でない』と主張。
大学生は『実際、月8万円のアルバイトがゼロになったので、休業ではないか。アルバイトが無いと、生活できない』との意見。
厚労省は『お店側が、休業でない、と、言う以上、休業支援金は出ない』との意見。
私は『バイトが無くなり、収入がゼロなのだから、休業とみなすべき。要件を緩和すべき!』と強く要望。
要件が厳し過ぎ、休業支援金の予算は5000億円なのに、給付は、まだ150億円、3%だけ。
休業支援金の議員立法を作り、国会提出し、国会で審議し、制度を作り、予算を獲得しても、まだ国民にほとんど給付されない。
私は、5月から半年、休業支援金の創設、発案からずっと関与していますが、何とか多くの困ってる方々が救われる制度に改善したい。



『医療従事者のみなさん、ありがとう』をテーマの、きづ川病院での、とのむら茂一さんなどの絵画展。
趣旨に賛同し、見に行きました。



伊勢田祭りに参拝。
コロナにより子ども神輿の巡行はありません。



JAやましろ井手支店で、オクラ、ししとう、トマトを購入。
地元の野菜が一番、健康に良いです。



宇治川で多くの修学旅行生に会いました。
観光客が増え、嬉しいです。



『任命拒否を恐れて、今後、学者は、政府の法案を批判できなくなる』
学術会議で任命拒否された岡田正則教授は、面会した私たち数人の議員に話されました。
『おまけに、任命拒否された理由も説明されない。「政府の法案を批判したから、任命拒否されたのかな?」と、みんなが思えば、学者は、政府の法案について、コメントすらできなくなる。新聞からの取材にも、匿名でしか、批判的なコメントはできなくなる』と、岡田教授。
私は、議員になる前は、立命館大学と奈良女子大学で、社会保障を教えていましたが、『日本福祉学会』『地域福祉学会』も、今回の任命拒否に、抗議声明を出しました。
今後、国会に年金や医療がカットされる法案が提出された場合、その法案に、反対を表明したら、その教授は、学術会議の会員になれなくなるのですから。
学者からの厳しい批判やチェックがあってこそ、より良い法律や制度ができるのではないでしょうか。