山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

すぐにPCR検査を受けたい (2021年1月11日)



今朝は、少しクリーミーに、お抹茶を点てられました。
『コロナ対策、お困りのことがあれば、ご連絡ください』と、話しながら街頭宣伝カーで走っていたら、『いま、山井さんの声が聞こえたので電話しました。家族が高熱。すぐにPCR検査を受けたい』との切羽詰まった電話。
『京都府のコロナ医療相談ダイヤルに電話してはどうですか?』と答えたら、『何度、電話してもつながらない』とのこと。
病院の連絡先を教えさせて頂きました。
他にも切実な相談を多く受けました。



明日、田村厚労大臣に面会し、雇用調整助成金の特例の延長を申し入れます。
政府にも手厚い幅広い給付金を要望します。
政府は大胆に、飲食店や減収の業種を救済すべきです!


時短協力金 6万円/日 (2021年1月10日)


昨日、京都府は緊急事態宣言の発令を政府に発令。
しかし、菅首相は、『もう数日、状況を見る必要がある』と判断を保留。
大丈夫か?
後手後手になり、感染収束が遅れるのではないか?



一歩前進!しかし、不十分!
飲食店取引先に最大40万円(中小企業)、最大20万円(個人事業主)政府、給付金を検討。
『お店や中小企業の支援のため、2回目の持続化給付金を!』と、連日、私は政府と交渉していますが、この案は、不十分です。
なぜなら、、、
① 個人事業主に20万円の補償は、引き上げるべき。
② 要件を昨年同月比5割売上げ減でなく3割減に。
③ 時短の飲食店の取引先だけでなく、緊急事態宣言で売上げ激減のすべての幅広い業種を対象に!
皆さん、いかが思われますか?
今のままでは大幅減収のお店の中でも、ごく一部の事業者しか救済されず、倒産、廃業が続出します。
額と対象の大幅増させるため、今週、政府と交渉します。


ちなみに、時短協力金の1日2万円は、国会で11月末に『少なすぎる!大幅に引き上げるべき!』と、厳しく追及したら、先週、6万円に引き上げられました。
私たちが厳しく追及しないと、給付金は増えないのです。
政府は、いつも後手後手で、小出し過ぎです。


取引先に給付金、政府が調整 (2021年1月9日)


今朝のNHKニュースで、私が要望している幅広い業種への給付金が報道されました。
しかし、給付金額も対象業種も少なく不十分。
これでは廃業、倒産が続出します。

 自宅近所を散策


今日明日、オンライン『山井和則と語る会』をします。
山井事務所2階で収録します。
オンラインでも、直接でも、皆さんのご意見をお聞かせ下さい。
1月 9日 10:00~10:40
1月10日 11:20~正午

 自宅近所を散策


宇治の平等院前。
『観光客が8割減』と、お店からも嘆きの声。
緊急事態宣言の影響です。
観光地や飲食店だけでなく、多くの業種の方々から『売り上げが激減』との悲鳴。
連日、私も交渉していますが、政府は『中小企業40万円、個人事業主20万円』の給付金を検討。
給付額も対象業種も少な過ぎ。
政府は実情がわかってない。
手厚い2回目の持続化給付金が必要です。


手厚い、幅広い業種の補償 (2021年1月8日)



おはようございます。
お抹茶を点てて、心を浄めました。
緊急事態宣言は、京都にも広がりそうです。
お店を守る。会社を守る。雇用を守る。命を守る。生活を守る。国民の皆様を守るために、私も国会議員をさせて頂いています。



今日は国会で、緊急事態宣言下での雇用の維持、医療従事者などへの特別手当、低所得の子育て家庭への支援などを、役所担当者や同僚議員と晩まで協議。
帰りに、会食は自粛なので、国会近くの定食屋で一人で夕食。
坦々麺と、揚げニンニクと納豆。
『明日からは晩8時に閉店です』と、お店の方は、悲しそう。
美味しい夕食に感謝!せめて、私は飲食店のみならず、首都圏のみならず、全国で、感染拡大で減収になるお店や中小企業、そこに働く方々を守るために、政府に手厚い補償、幅広い業種の補償をさせたい。
コロナ感染拡大は、災害の面もありますが、それによりつぶれるお店や増える失業は、政治の力で減らせます。


首都圏 緊急事態宣言  (2021年1月7日)


お抹茶を点てて、心を浄めました。
今日は、国会で緊急事態宣言についての質疑。
今晩から首都圏は緊急事態宣言。
このままでは、全国でお店や中小企業の廃業、倒産ラッシュ。
失業者や休業者が急増します。
それを食い止め、国民の生活を守るのが政治の責任。
与野党協力し、2回目の持続化給付金、家賃支援金の支給、手厚い補償、雇用を守るための雇用調整助成金や休業支援金の延長が必要です。
今までから強く要望していますが、田村厚労大臣や政府に改めて要望したいと思います。



『飲食店を悪者にしないで欲しい!』
政府はコロコロ変わりすぎではないか?
つい先日まで、gotoイートに1400億円の予算をかけ、飲食を推奨。
しかし、急に『飲食が急所だ。飲食を自粛せよ』と180度転換。
『宇治は夜よりも昼の飲食店が多い。団体旅行の昼食のキャンセルが相次ぐが、国の補償は無し。感染対策した飲食も感染源なのか?飲食店を悪者にしないで欲しい。店がつぶれかねない』と、地元の方から、悲鳴を聞きました。
京都も緊急事態宣言になりそうです。
手厚い補償、それも、幅広い関連業種への補償が必要です。


悲鳴  (2021年1月6日)

 朝食

コロナ対策の会議のため、始発の新幹線で東京へ。
新幹線では、水出しの宇治茶を急須でいつも飲みますが、冬は水の温度が下がり、お茶が出にくくなります。
『月百万円の固定費がかかる。忘年会、新年会が無く、お店が持たない』という飲食店の方の悲鳴。
『飲食店にお客さんが来ないと、納入業者、生産業者をはじめ幅広い関連する業種も大幅減収になる。支援が必要』との中小企業の方の悲鳴。
昨日も地元の方々から切実な要望を聞きました。
緊急事態宣言が出ますが、お店や中小企業、雇用を守らねばなりません。
2回目の持続化給付金や家賃支援金、雇用調整助成金特例措置や休業支援金の延長が必要です。
緊急事態宣言への対応を協議。
減収のお店や中小企業を救うため2回目の持続化給付金が必要です。
休業手当や休業支援金が2月末で切れるので、その延長や飲食店などの非正規雇用の方々の休業補償を田村厚労大臣に早急に申し入れたいと思います。

 夕食

今日は、国会で、晩遅くまでコロナ対策の協議。
議員宿舎への帰り道に、定食屋さんで、1人で誕生日祝いの夕食。
レバー野菜炒め、納豆、揚げニンニク。
コロナに負けないようにパワーをつけました。


久津川駅でボランティアさんと (2021年1月5日)



今朝は久津川駅で駅立ち。
寒い中、ボランティアの方が3人もお手伝いにお越し下さり、感動しました。
『いくら会社やお店に協力金が出ても、私たちアルバイトはシフトを減らされ、給料が減る。何とかしてほしい』と、飲食店の女性の方。
日経新聞にあるように、緊急事態宣言は飲食店を直撃します。
お店への休業補償のみならず、労働者の方々への休業支援金(賃金8割補償)が重要です。


JR宇治駅前で、同志と新年の抱負 (2021年1月4日)


7時から8時、寺田駅東口で駅立ち。
寒かったからか、『頑張って下さい!』との激励が多く、救われました。
26年前から私のチラシを受け取って下さっている女性の方は、ひとり親家庭でお子さんが3人。
『最初に山井さんと会った時、小学校だった娘は、もう33歳』と聞いて驚きました。
駅立ちの後は、万全のコロナ対策の元に開催された中小企業団体中央会の式典へ。
コロナで苦しむ中小企業への支援を誓い合いました。



JR宇治駅前で、田中美貴子府議と『うじ未来』の市会議員の同志と、新年の抱負をスピーチしました。
1人ひとりの地元への熱い思いを聞き感動。
素晴らしい仲間と共に活動できることを有難く感じました。
自治体議員の仲間が、地域の皆様からお聞きする課題や要望を共有し、国政に反映させ、地元に恩返ししたいです。



今日から、コロナ対策の協議が国会で始まります。
1日も早いコロナ収束のため与野党協力し、全力で頑張ります。
NHKニュースでは、政府は首都圏の緊急事態宣言も念頭に対応を検討。
gotoトラベルの再開は慎重に検討とのことです。
国民の皆様の生活と命を守るために、全力で働きます!


7兆円ある予備費を使い、政府は大胆な休業補償を決断すべき (2020年1月3日)


今日も10時から10時40分、オンライン『山井和則と語る会』をやりました。
毎回、山井事務所2階で収録しています。
直接でもメールでも、お気軽にご相談、ご意見頂ければ、有難いです。



緊急事態宣言が議論されていますが、十分な休業補償、減収補償が必要です。
十分な休業補償が無いと休業できず、感染拡大防止にもなりません。
7兆円ある予備費を使い、政府は今週、大胆な休業補償を決断すべきです。
首都圏の感染は、ますます増えそうです。
政府が無策では、感染爆発しかねません。
明日から与野党で協議をします。


首都圏の知事が西村大臣に緊急事態宣言を要請 (2021年1月2日)


新年にあたり、新しい茶せんを買ったので、美味しくクリーミーにお抹茶が点てられました。
今日も朝10時から10時40分、オンライン『山井和則を語る会』を開催。
ご相談、ご意見をうかがいました。



宇治川沿いは、宇治神社への初詣の方々が昨日より多いです。
一方、首都圏の知事が西村大臣に緊急事態宣言を要請。
感染拡大防止のため必要ですが、セットで、減収補償、休業補償、シフトを外される非正規雇用の方々への補償が必要です。
しかし、このような予算は、1月18日から審議される第三次補正予算には全く入っていません。
1月4日以降、早急に与野党協力し、予算の組み替え作業が必要です。
国会開会が1月18日では遅すぎます。
後手後手の政府に対し、早急な対応を求めます。