山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

税金で開催される「桜を見る会」  (2019年11月12日)


功労や功績があった方が招待される「桜を見る会」に、安倍首相後援会がバス17台、850人、招待された疑惑が発覚。
追及チームを立ち上げ、内閣府に『桜を見る会に「安倍総理枠」はあるのですか?』と、私は質問。
税金で開催される「桜を見る会」で、安倍首相が自らの地元の支持者、数百人を、無料で飲み食いさせていたならば、大きな問題です。


恐ろしい事態 (2019年11月11日)

この週末も高校生から「何とか記述式を中止して欲しい!人生がかかっている入試をゆがめないで欲しい!」という必死の訴えを聞きました。
誤った政治主導、教育利権政治により、高校生を振り回し、苦しめるのは、いい加減、やめるべきです。
14日(木)には、議員立法「記述式中止法案」を国会提出する予定です。
英語民間試験の際も私たちが「英語民間試験延期法案」を国会提出し、政府与党に審議入りを強く求めた結果、英語民間試験の延期が決まりました。
つまり、文科省も与党も50万人の大学一次試験で、一律の国語の記述式入試が無理なことはわかっているのです。
しかし、政府与党にはメンツがあり、ここまできたら引き返せない。

『在職老齢年金見直しの根拠が、この一言で総崩れ。都合が悪い発言だから改ざんした』との私の発言も記事冒頭で報じられた東京新聞。
政府の社会保障会議で、中西経団連会長が年金改革の目玉『在職老齢年金見直し』を批判すると、その発言は議事録から削除。
『在職老齢年金見直し』により、今後100年、99%の国民の年金はカットされます。
国民に不評な年金改革を強行するために、経団連会長の発言まで削除するとは恐ろしい事態です。


読売杯少年少女柔道大会 (2019年11月10日)


木幡中学で開催『おもろいやんか木幡』に来ました。
子どもたちの歓声、笑顔から元気を頂きました。
松峯茂市会議員をはじめとする運営のボランティアの方々に感謝します。
 20年ぶりの将棋
私がお世話になっている87歳の方と将棋をしました。
残念ながら『完敗』
『山井君は、攻めてばっかりで、守りが弱い!』と、私の性格をズバリ突いたご指導を頂きました。
87歳、人生の大先輩は偉大です。
 やましろ未来っ子はくらん会
サイエンスショーや、石うすで抹茶を引いたり、八幡産の竹とんぼなど、体験コーナーも素晴らしかったです。
 読売杯少年少女柔道大会
私も体育の授業で、中学、高校と柔道を習いました。
特に、洛南高校は柔道の強豪高校なので、素晴らしい先生にご指導頂きました。
ちなみに、柔道の試合では勝った記憶がありません。
私は国会論戦は厳しくやりますが、人と争う格闘技は苦手です。
 西小倉福祉バザー(南小倉小学校)
3時までやってます。
今日の売り上げは、来年正月の1人暮らしの高齢者のために、おせち料理を作り、届ける費用に使われます。
9000点の心温まる商品が揃っています。
 木の津まつり
木津川市では、新しい城山台で子どもや人口が急増する反面、南加茂台や相楽台は30年前の新興住宅で、今は子どもが減り、高齢化が進んでいます。
木津川市の明るい未来のため、私も頑張ります。
好物のジャンボ焼き鳥も食べました。


関西茶業振興大会京都府大会 (2019年11月9日)


宇治の白川にある『水原房次郎蔵美術館』に行きました。
期間限定のオープンで、前から行きたかったのです。
ヨーロッパで修行し、宇治を拠点に活躍された水原房次郎さんの素晴らしい絵画を蔵の中で拝見しました。
宇治の風景を描いた美しい絵画に感動しました。
 関西茶業振興大会京都府大会

『心を潤(うるお)す日本一の宇治茶』の美味しさに感動しました。
近年、宇治茶は、美味しさだけでなく、健康飲料として注目されています。
素晴らしい宇治茶を生産される生産者の方々にお目にかかり、感謝の気持ちで一杯です。

昼間は、水出しの碾(てん)茶を飲み、晩は、『碾(てん)茶ジントニック』を飲みました。
いま流行の碾(てん)茶とは、石うすでひいてお抹茶の粉になる前の茶葉です。
香りがよく、玉露に近い甘味があります。
碾茶ジントニックは、色が美しく、お茶の旨味がほのかに香る美味しさです。


議事録改ざん! (2019年11月8日)

安倍政権の目玉である年金改革『在職老齢年金の見直し』に対して、経団連会長が反対意見を述べたら、その部分が議事録から削除されました。
この在職老齢年金の見直しは、私も大反対している99%の国民の年金を年4000億円から年1000億円カットする『年金カット改革』です。
この改革に、経団連会長が反対したら、その発言は議事録から削除されてしまう。
つまり、政府の方針に反する発言は、議事録に残らず、国民に知らされないのです。
森友、加計の公文書改ざんの次は、年金カット改革の議事録の改ざんにまで広がりました。
安倍政権が議事録を改ざんしてまで強行したいと考える『在職老齢年金の見直し。年金カット改革』


長妻昭議員の晩の集会で、長妻さんと共に年金と介護の議論をした後、最終新幹線で京都へ。

急須で淹(い)れた地元の水出し煎茶と焼肉弁当。
毎週、金曜日晩の新幹線で飲む地元のお茶は、1週間の疲れを吹き飛ばす美味しさです。


ペットボトルのお茶と、急須で淹(い)れた地元のお茶は全く違う飲み物。

急須で淹れた地元のお茶は、栄養満点で、地元の土の香りがします。


高校生の42,000人署名 (2019年11月6日)

高校生4人が『共通テストの中止』『記述式入試の中止』の署名を42,000人分集め、夕方、文科省担当者に提出されました。
高校生4人は、萩生田大臣への手渡しを希望しましたが、萩生田大臣は受け取りを拒否。
4人の高校生と私も会いましたが、『教員でないアルバイトが記述式入試の採点をするのはあり得ない。私たちは入試に人生がかかっている!』『記述式は、自己採点ができず、自己採点がわからないと二次試験に正しく出願できない!』『記述式試験に賛成の高校生は会ったことがない』と、必死です。
圧倒的多数の高校生が反対する記述式試験の強行はあり得ません。

時事ドットコムニュース 11月6日 >>

『ショック!』
今日は、晩に勉強会が3つあり、晩10時にやっと好物の『豚キムチ定食』
ところが、少し食べたところで、携帯電話が鳴り、お店から出て数分、仕事の打合せの電話。
お店に戻ると、なんと私の豚キムチ定食がない!
私が帰ったと思って、私の食事を引き上げたようです。
満員の店で、アルバイトの定員さんも忙しいそうだったので、『私の豚キムチ定食、返して下さい!』と苦情は言えず、新たに注文もできず、店を出ました。
『ダイエットしなさい!』との神様からのお告げと前向きに受け止め、宿舎に戻りました。
空腹で眠れない。


200回臨時会> 山井和則 質問主意書一覧 

重度訪問介護を通勤途上や就業中でも利用できる制度構築等に関する
20191025(55)質問主意書
20191105(55)答弁書

英語民間試験事業者による試験の実施等に係る公平・公正の確保等に関する
20191023(52)質問主意書
20191101(52)答弁書

英語民間試験の受験機会や受験場所に係る透明性・公平性等に関する
20191023(51)質問主意書
20191101(51)答弁書

年金制度への在職定時改定の導入の年金財政への影響等に関する
20191023(50)質問主意書
20191101(50)答弁書

在職老齢年金制度の基準額の引上げあるいは廃止の影響を「高所得者以外の年金額は減少」とする政府の認識等に関する
20191023(49)質問主意書
20191101(49)答弁書

在職老齢年金制度の基準額の引上げあるいは廃止による高所得年金受給者への年金給付等に関する
20191018(39)質問主意書
20191029(39)答弁書

在職老齢年金制度の基準額の引上げあるいは廃止による年金生活者の格差拡大の影響等に関する
20191016(35)質問主意書
20191025(35)答弁書

政府の指導監督が行き届かない英語民間試験の実施を延期すべきこと等に関する
20191016(34)質問主意書
20191025(34)答弁書

在職老齢年金の縮小の目的と影響等に関する
20191011(27)質問主意書
20191025(27)答弁書
政府の社会保障政策の検討主体、テーマ、スケジュール等に関する
20191011(26)質問主意書
20191025(26)答弁書

英語民間試験が大学進学を目指す高校生の選択の幅を狭めているため実施を延期すべきこと等に関する
20191011(25)質問主意書
20191025(25)答弁書

英語民間試験は公平性が確保されていないため実施を延期すべきこと等に関する
20191011(24)質問主意書
20191025(24)答弁書


高校生も教員も大反対 政府の無茶な入試改革 (2019年11月6日)

今朝もジョギングで、神社に行き、神社の水で手と心を浄め、参拝。
昨日の国会審議などで、大学入試の共通テストの国語の記述式が、いかに無茶苦茶か、高校生も教員も大反対しているかが明らかになりました。
本来、政治や教育行政は、子どもたちを幸せにするためにあるはずです。
これほど高校生、受験生を苦しめる入試改革はおかしくないですか?
高校生たちが必死の思いで、国会議員に陳情せねばならない入試改革って、おかしくないですか?



~ 高校生の声 ~
「最近、国語の記述式の模擬試験を2回受けたが、2回とも難しくて自己採点ができなかった。1次試験の自己採点ができないと、二次試験の志望校選びができないし、失敗する恐れがある」
「記述式試験は、教員が採点しても大変」
「大学入試なのに、アルバイトが採点なをやてあり得ない!」
「そもそも50万人の採点が、簡単にできる記述式試験は不可能」


11月5日 NHKニュース >>

英語民間試験の延期のみならず、記述式の中止が急務です。
政府も思いつきの入試改革で、受験生の人生をもてあそぶのはやめるべきです。
何としても記述式試験は、中止させます!
ほぼすべての高校生や教員が反対する記述式試験を強行することは許されません!


お知らせ


介護保険の自己負担の2割への引き上げや、要介護1、2の在宅福祉サービスのカットを政府は検討しています。阻止すべく加藤厚労大臣と論戦します。


11月6日(水) 10時40分~11時15分


テレビ中継はありませんが、インターネットで配信されますので、ぜひご覧ください。

中継を見る >>


全国の高校生からのSOS  (2019年11月5日)


~ 問題点が数多く指摘されている「改革」を強行する理由がわかりません(by高校生) ~


先週やっと、英語民間試験の導入延期が決定しました

しかし全国の高校生から、私のところにSOSメールや電話がたくさん来ています。

『英語民間試験の延期だけでは不十分、大学入試の国語や数学の記述式も中止して下さい!』
『山井さん、何とかして下さい!これは、全国の高校生の総意です』と、切羽詰まった内容です。

高校生が怒るのも無理はありません。
政府が予定する入試改革はひどすぎます。
話を聞けば聞くほど、高校生がかわいそうです。
人生がかかった大学入試の記述式の採点を民間企業に60億円で丸投げし、1万人のアルバイトに採点させる。

マークシートではなく、記述式の採点は、大学教員がやっても大変な作業で、採点ミスのリスクが高い。

それを1万人のアルバイト(学生アルバイトも含む)に任せたら採点は心配です。
今の政府は教育の民営化を推進していますが、大学入試の民営化や採点の民営化は、やり過ぎでしょう。

「僕たちは人生をかけて大学入試にのぞみます。なのに、採点をアルバイトが機械的作業でやるなんてあり得ない!」

昨夜、電話で聞いた高校生の言葉が耳から離れません。

長いメールになりますが、以下、四国地方の高校生から私に届いたメール(本人から転載の了解は得ています)です。
会ったこともない高校生からの要望ですが、私は全国の高校生の代弁者として、記述式入試の中止のため、今週も戦いたいと思います。
どうかお目通し下さい。



記述式に関しては他の方の指摘通り、思考力などを問えるとは思えない問題でありただただ採点の問題が増えるだけだと思います。
改革ありきで話が進み本質を見失っています。
大学が問いたい力は二次試験で問うていますし、一次試験としての役割を果たせるものにして欲しいです。

定期考査でも採点ミスはありますし、先日旧帝大である九州大でもミスが発覚しました。

学問に精通した方が何度も確認した採点ですら起こり得るのです。
学生バイトの採点に信頼して任せられるわけがありません。

SNSなどで模試の採点バイトをする学生の「適当につけたら終わるよ」「よくわからないけど×にしといた」などの言葉もよく見聞きします。

現在行われている進研模試においても採点ミスは何度も発覚しています。
短期間でミスなく採点を行うのは不可能です。

採点ミスが起こった場合の責任は誰が取るのでしょうか?

採点者から情報漏洩が起きた場合どうなるのでしょうか?
高校教員に採点を委託する可能性についても言及されていましたが、高校教員はすでに仕事量も多く、高校入試の準備もあります。

また、私の情報収集不足かもしれませんが、採点はBenesseが請け負うというというのとですが、その成績情報や正答率はBenesseが自社のデータとして管理するのでしょうか?

もしそうであるならば、受験産業の独占になるのではないかという懸念もあります。
加えて、自己採点結果による出願先の再考もできません。
これまではマーク式だったため自分の得点がはっきりわかり、その得点率を元に第一志望に出願、または点が思うように取れなかったから第二志望に等の判断をしていました。
今回の改革では自己採点はできませんし、abcdeの五段階評価になります。
これにより自己採点での1つのランクの違いで加点が大きく異なる場合があります。
「改革をする」というところばかりを意識した結果、理想と現実がかけ離れたものになってしまっていると思います。
現時点で問題点が数多く指摘されている「改革」を強行する理由がわかりません。
次に、e-portfolioに関してです。
私の通う高校の生徒会役員はこの情報銀行とも言われるe-portfolioを一番問題視しています。
これに関しては具体的にどのように活用されるのか不明なまま、ただ高校生活の記録、内申書の拡大版として進められています。
ボランティア活動や部活動、留学など、勉強以外の面での学生の活動を評価するためのものです。
これは地域格差や経済格差の拡大助長に他なりません。
活動機会や補助制度が充実している地域の学生は参加しやすく、経済的余裕がある家庭が留学にいくことができる。
また、忙しく社会貢献をしている学生に記録を続ける時間的余裕はないのではないかとおもいます。
これでは大学入学に向け、または家計のためにアルバイトをしながら勉強に励む学生や働きながら大学を目指す社会人は不利になります。
以上となりますが今回指摘した問題点や声は私個人のものではなく、友人や後輩の声を集めたものです。
ぜひ一度立ち止まり、根本から見直し、受験生第一の判断を下して欲しいです。

今朝も宿舎近くの神社にジョギングで向かい、神社の水で手と心を浄め、参拝。
「大学入試共通テストの国語や数学の記述式の中止」を祈願しました。