山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

朱智恵神社 in 京田辺 (2018年7月14日)

夕方まで国会で質疑をした後、京都に戻り、京田辺の朱智恵神社のお祭りに、北川剛司府議と共にお参りしました。
暗闇の中、急な山道を北川さん運転の軽トラックで登り切った先が朱智神社です。


幼児教育・保育無償化 (2018年7月13日)

今朝の毎日新聞『記者の目』
記事では『無償化が高所得者に優遇過ぎる』という山井事務所による試算や、私の『格差を拡大させる逆社会保障だ』との発言、私の主張に共感する自民党議員や厚労省幹部の発言が紹介されています。

自民党議員の発言『無償化は政策として全く練られていない。やらないほうがよい』

厚労省幹部の発言『無償化に回す8000億円があれば、児童虐待対策の児童福祉司を増やせる。保育士処遇改善に回せば待機児童対策にもなる』も、重要な発言です。

私は幼児教育の無償化の考え方には賛成ですが、高所得者優遇過ぎる今回の中身は修正し、待機児童対策、子ども貧困対策、保育士処遇改善、児童虐待防止対策にも予算を配分し、限られた財源を効果的に使うべきと考えます。
『天下の愚策』は、大幅修正すべきです。
政府の政策を修正させるため頑張ります。
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【2018/7/13 毎日新聞】


積年の思い  (2018年7月12日)

7月13日(金)2時45分から3時15分、加藤厚労大臣に医師の過労死、介護保険について質問します。加藤厚労大臣から前向き答弁を引き出すべく、頑張ります。

<介護>
来年10月からの介護職員、障害福祉職員の処遇改善について。
勤続10年以上の介護職員に月8万円の処遇改善と言われていますが、私は、勤続10年以上だけでなく、引き上げ月額が低くなっても、すべての介護職員を処遇改善すべき、できれば介護職員以外の事務職員や生活指導員も処遇改善すべき、と要望します。

ーあれから20数年ー
私は20代の頃、初めて特別養護老人ホームで1ヶ月、実習し、食事介助、入浴介助、オムツ交換。
腰痛で倒れました。
『給料安いし、仕事きついけど、お年寄りに情がうつって辞められへん』と、介護職員の方。
お年寄りを敬う大切な仕事なのに給料が低すぎる!何とかしたい!私が政治を志した原点の一つです。
あれから20数年。
積年の思いを明日、加藤厚労大臣にぶつけます。


「裏口入学」と「8000万補助金」のお友達優遇政治 (2018年7月12日)

地元京都では、私も連日、大雨災害への対応に取り組んでいますが、さる7/6の衆議院厚生労働委員会では、過労死を増やす高度プロフェッショナル制度の問題と、文科省官僚による東京医科大裏口入学問題について加藤大臣に質問しましたので簡単な議事録を報告します。
ポイントは、東京医大の裏口入学疑惑だけでなく、加計学園への私学で日本一高額のブランディング補助金(年8000万円)も、お友達優遇ではないか?という点。
過労死を増やす政治、お友達を補助金で優遇する政治は、ストップせねばなりません。

- 論戦の概要 -

山井
「昨年度の過労死の件数がやっと公表された。過去10年は6月中に公表されていたのに、なぜ今回だけ発表は、法案審議が終わった後の7月なのか。しかも、裁量労働制による過労死の件数が大幅に0から7人に増えている。わざと法案審議中に出さなかったのではないか」
加藤厚労大臣
「今回から、裁量労働制で労災が支給されなかった件数も公表している。そうしたデータの精査に時間を要した」
山井
「これだけ過労死が増えているのに、その事実を隠して裁量労働制の拡大や高プロの導入を進めようとするのは許せない」

山井
「文科省局長による東京医科大の裏口入学疑惑で、問題となった補助金の私立大学ブランディング事業について、平成28年度には、加計学園の千葉科学大と岡山理科大が対象になっている。40校中、2校も加計学園関係の大学が選ばれていることは、何らかの優遇があったのではないか」
文科省部長
「厳正な専門家の審査により決定している」

山井
「千葉科学大と岡山理科大にはいくら交付したのか。他の大学と比べてどうか。加計学園以外に、一つの学校法人で2校選定された事例はあるのか」
文科省部長
「岡山理科大は、4221万円で同率1位(4校)、千葉科学大は3752万円で同率5位(8校)だった。同一法人で二つの大学が対象となったのは、28年度の加計学園と、29年度に一法人ある」
山井
「結果として、加計学園に1年間で8000万円の補助金が渡っている。この補助金の選定を行っている最中に、加計理事長は安倍総理と5回もゴルフと焼き肉を一緒に飲み食いしている。総理案件だから、ブランディング補助金に選ばれた可能性も排除できないのではないか」

山井
「東京医科大や加計学園が選定されたときの、選定委員会の議事録を、可能な範囲でオープンにしてほしい」
文科省部長
「議事録は、非公開で、作成していない」
山井
「ブランディング事業の補助金も国民の血税だ。お友達優遇や自分の知り合いの口利きというのは絶対にあってはならない。きっちりチェックさせて頂く」


犬打峠トンネル (2018年7月11日)

7月13日(金)の国会質問に向け厚労省からヒアリング。
添付の資料が初めて明らかに。
昨年度の医師の過労死(認定)は2人。
だが別の2人の死亡した医師は過労死(労働災害)と認定されず。
命を救う仕事により命を奪われる。
この現実を変えねばならない。
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豪雨被害を受け、京都府東京事務所や国土交通省の担当者から犬打峠トンネル(宇治田原と和束を結ぶ)の進捗状況をヒアリング。
平成35年度、5年後の開通(新名神の全線開通と同時)を目指してます。
今回の豪雨でも土砂崩れで宇治田原と和束を結ぶ山道が通行止め。
犬打峠トンネルの早期開通に向け、地元の松岡保府議、北川剛司府議と共に頑張ります。
犬打峠トンネルが開通したら、私の宇治の自宅から和束まで車で15分か20分です。


際限のない長時間労働合法化 (2018年7月10日)

働き方改革法についての労働政策審議会を傍聴。
過労死のご遺族の方々が『過労死を増やす!』と大反対した高度プロフェッショナル制度の制度設計が議論されます。
際限ない長時間労働が合法化され必ず人が死にます。
傍聴しながら『高度プロフェッショナルの制度設計はしないでくれ!』と、心の中で叫びました。
『過労死が出たら厚労省は「働き方改革法は悪くない。違法に適用した企業が悪い」と、企業のせいにするでしょう』と、会議の後、ある過労死のご遺族がつぶやかれました。
胸が苦しくなります。

人の命が失われる制度だけは、やめて欲しい。
際限のない長時間労働を合法化したら、必ず人は死にます。
働く人の命を守るため、高度プロフェッショナルが適用されないように、あきらめずに頑張り続けます。


与野党越えて  (2018年7月10日)

京都府東京事務所の担当者から、大雨で通行止めになった地元の道路の復旧状況を、国会事務所でヒアリング。
通行止めが長引き、周辺道路が朝夕、大渋滞している箇所もあります。

国土交通省担当者から地元の道路の通行止めの状況をヒアリング。
『復旧作業着手済み。開放見込み未定』の記述が並びます。
回り道になり朝夕、大渋滞。
通行止めが長期化せぬよう、京都府、国、市町村、自治体議員の仲間と連携して取り組みます。

今日の衆議院本会議で『平成30年7月豪雨の災害対策に関する決議案』を、全党賛成で可決しました。
与野党越えて、政府と全政党が力を合わせ、迅速に人命救助、復旧、復興、被害者支援に取り組みます。
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陸の孤島 (2018年7月9日)

今日は朝から地元の大雨被災現場や役所を回りました。
裏山が崩れ、住民の方々が避難所に避難しておられる地域もあります。
京都府の山城北土木事務所を田中美貴子府議と一緒に訪れ、通行止めの宇治川ラインの府道(写真)の早期復旧等を要望しました。
土木事務所の方々も休日返上で必死に対策を講じて下さっています。

松岡保府議と共に、笠置町役場や山城北土木事務所で被害の実情を聞き、被災現場を回りました。
JR関西本線が加茂駅から亀山駅まで運行中止で復旧のメドが立ちません。

西村笠置町長、掘和束町長、手仲南山城村村長に松岡保府議と共にお目にかかり被害の実情と要望をお聞きしました。
国道163号は既に復旧しましたが、JRや国道163号が止まれば陸の孤島になりかねません。
宇治木屋線も通行止め。
宇治田原と和束を結ぶ犬打峠トンネルの開通を急がねばなりません(6年後開通を目指してます)


復旧と再発防止 (2018年7月8日)


昨日中止になったJR城陽駅前、七夕祭りに、酒井常雄府議と共に行きました。
雨があがり、大賑わいです。
大雨によるがけ崩れで片側通行になり、大渋滞になっていた国道307号(宇治田原と城陽の間)に現地調査に行きました。

幸い、本日正午に復旧し両側通行に戻りました。
明日、国会で国交省担当者に現地の写真を見せ復旧と再発防止を相談します。
ここが片側通行になると朝夕、大渋滞になります。

大雨によるがけ崩れにより、精華生駒線が通行止めに。
宮崎睦子町議と共に現地に行きました。
復旧のために頑張ります。


大雨被害 (2018年7月7日)

地元の自治体議員の仲間と連絡をとりあいながら、大雨被害の現場を回りました。
宇治川ラインはがけ崩れにより通行止め。
今晩も雨かもしれず、各地の川の増水やがけ崩れが心配です。
京都南部の大雨被害でお困りのことは、お気軽にご連絡下さい。

北川剛司府会議員と共に、大雨で被害を受けた地域を回りました。
また今、強い雨が降り始めました。
地域の自治体議員と連絡を取り合いながら、大雨への対応に取り組みます。
早速、国道の復旧などは、国土交通省と話をします。