山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

コロナ患者診療「頑張るほど損失」 (2020年7月30日)

 7/29 朝日新聞


コロナ患者を受け入れる病院を守りたい!
4月と5月、コロナ患者を受け入れた病院が、受け入れていない病院に比べて、減収がはるかに大きいことが明らかになりました。
命がけで、感染リスクの中、コロナ患者を受け入れる病院が、大幅な減収になるのは、おかしい!
私たちは4月から政府に、医療現場への大規模な財政支援を強く要望しています。
しかし、政府の財政支援は全く不十分。
コロナ患者を受け入れる病院をはじめ、コロナ感染リスクと戦う、すべての病院、診療所、歯科医院に、大幅な財政支援が急務です。
今すぐ国会を開いて、医療現場への財政支援を決めましょう!
与野党、思いは同じはずです。


おはようございます。
曇りです。
このあと6時50分から近鉄小倉駅で駅立ちします。
『布マスク配布、8月上旬まで延期』(昨夜の報道ステーション)、『布マスク、追加配布、延期検討』(京都新聞)。
アベノマスク8千万枚配布を8月上旬に延期?との報道ですが、延期でなき、中止すべきです。
今日も駅立ちの後、国会で厚労省と協議しますが、改めて『中止!』を強く要望します。


今からのアベノマスク8千万枚配布は、やめるべき (2020年7月29日)


今日の東京の感染者は250人。
大阪は最多の221人。
京都も最多の41人。
東京より、大阪や関西が感染拡大し、沖縄も44人で過去最多。
感染が全国に拡大。
そんな中、政府はgotoキャンペーンとアベノマスク八千万枚配布を計画。
gotoキャンペーンの事務局を今日、訪問。
この事務局に1800億円もの予算がついてます。
あまりに巨額!
アベノマスクは、明日から8千万枚の配布が開始予定。
今日のヒアリングで改めて厚労省に、アベノマスク発送の中止を強く求めました。


『今からのアベノマスク8千万枚配布は、やめるべき。介護施設や保育所のニーズに応じた支援をすべき』と、昨日のヒアリングで私は厚労省に要望。
介護施設も保育所も「布マスクは使わない。PCR検査や消毒液、リモート会議費用などを助成してほしい」との見解。
今朝のテレビ番組:朝チャンでも、介護施設や保育所からの『配布されても、布マスクは使わない』との声が紹介されました。
国会を閉会し、黙って、国民の大切な税金をアベノマスク8千万枚に100億円以上使うのは、おかしい。


JR長池駅 (2020年7月28日)


JR長池駅で6時50分から8時まで、駅立ち。
長池は、安土桃山時代から江戸時代まで、大和街道の由緒ある宿場町として栄えました。
奈良から五里、京都から五里と、真ん中に位置し、五里五里の里と言われます。
新名神高速道路が3年後に全線開通すると、アウトレットも開設され、賑やかになります。
Facebookの友達が激励にお越し下さり、感激!


今朝の朝日新聞(写真)や京都新聞を見て、ビックリ。
布マスク(アベノマスク)が、今後、7月下旬から9月まで、さらに8000万枚、介護施設や保育所などに配布されるとのこと。
しかし、介護施設や保育所の現場からは、「アベノマスクは使わない。要らない。もっと他のコロナ対策の支援が必要」と、大不評。
「アベノマスクは、小さくて使えない」
「洗って使うより、使い捨てマスクの方が衛生的で手間もかからない」
「PCR検査を受けさせて欲しい」
「コロナ対策の補助金が欲しい」と。
『今からでもアベノマスクの製造をやめるべき!税金を本当に必要なコロナ対策に回すべき!』と、私は厚労省に要望しました。
政策の優先順位が違うと思います。


黄檗駅にて (2020年7月27日)

 田中府議、松峯市議、服部市議、角谷市議と共に


今朝は、6時45分から8時まで、JR黄檗駅で駅立ち。
東京では、家庭内感染が増加!
東京では、病院やホテルが足りず、感染者が1000人も自宅療養、自宅待機しているからです。
隔離されてないから、同居家族に感染します。
早く病院とホテルを整備すべきです。
コロナ対策について松峯茂市議は、商店や中小企業への給付金を、
田中美貴子府議は、医療体制の整備を、
服部正市議は、観光の支援を、
角谷陽平市議は、教育の充実を訴え。
私は東京以上に深刻な大阪の感染拡大について訴えました。
明日は朝7時から8時、JR長池駅で駅立ちします。

コロナにより入社したての新入社員の解雇が発生


宇治川は、今日も増水。
今日は大学生の方々と懇談。
コロナにより、就職活動が困難との話、コロナにより、大学卒業し入社後、すぐに解雇された事例、内定取り消しの事例を聞きました。
早くコロナを収束させないと、第二の就職氷河期になります。
医療関係者とも懇談。
コロナ対策に取り組んむほど、病院が赤字になる矛盾を痛感。
介護現場の方からは、コロナ対策の介護報酬特例による自己負担増について怒りの声を聞きました。
明日、国会に行き、これらの地元の要望や問題点を厚労省に伝えます。


JAやましろの『やましろふれあい市』 (2020年7月26日)


宇治川の夏の風物詩『鵜飼』は、雨とコロナの影響で、開催がまだ未定。
『鵜飼』を見たいです。
宇治川の秋の観光行事もコロナにより、すべて中止。
gotoキャンペーンによる観光振興の前提として、コロナ収束が最優先です。
最大の観光振興策は、早くコロナを収束させることです。


JAやましろの『やましろふれあい市』で、山本あつし府議と美味しい京野菜を買いました。
コロナ対策として、入口で検温、消毒。
私はマスク、販売の農家の方々はフェイスシールドで、完全防備。
みょうが、万願寺とうがらし、トマト、ブルーベリー、オクラ、なすびなどを購入。
しかし、コロナにより、京野菜の売り上げが大幅に減った、と、農家の方々も困っておられます。
食は、人間にとって一番重要。
コロナ対策として、京野菜、茶農家、果物、花の支援が急務と痛感。
何より私たちが、地元の農産物をどんどん買いましょう!
健康にも良いです。


大学生と懇談。
『小中高は登校してるのに、大学だけ、なぜ登校できないのか?就職活動が厳しく、第二の就職氷河期になる』などの不安の声。
地域のミニ集会にお招き頂き、コロナ対策や感染予防策をスピーチし、ご意見を聞きました。
消毒、換気やマスク、少人数で、感染防止に気をつけ、地域の方々のご意見を聞かせて頂いています。


京野菜の農家、お茶農家、建設業の方々より (2020年7月25日)

 京都南部の新たな感染者。
京田辺市役所職員3人(京田辺市在住2人、木津川市在住1人)。
京田辺市在住の20代の女性(感染経路不明)。
宇治市2人(感染した宇治市消防職員の40代の妻、感染経路不明の20代の会社員男性)。
感染経路不明の20代の男女2人が、感染しているのが心配です。
より一層、感染防止に注意が必要です。


今日は、京野菜の農家、お茶農家、建設業の方々から話を聞きました。
コロナで値が下がり、これを機に茶農家をやめる、という高齢の方の話はショックです。
宇治茶も京野菜もコロナの影響で売り上げが大幅に減っています。
地元の宇治茶や京野菜は、美味しいだけでなく、私たちの健康に欠かせません。
コロナで被害を受けた宇治茶や京野菜、果物、お花の支援が急務です。


『氷出し煎茶』を飲ませて頂き、感激しました。
茶葉の上に氷を乗せ、その氷の上に、熱湯を注ぐ。
そうすると、『氷出し煎茶』が出来あがり。
冷たくて、旨みたっぷり。
すぐに、飲める。夏に最高の飲み方です。


感染症予防や免疫力強化 (2020年7月24日)


コロナ対策の要望を聞いて回りました。
観光客も減り、お茶や京野菜の売れ行きも厳しいです。
そんな中、『道の駅、みなみやましろ村』は、近場からの観光客で盛況。嬉しかったです。
名物の茶そば、焼き豚丼も美味しかった。


『感染症予防や免疫力強化』に効果(貼り紙)のお茶も購入。
南山城村で来春オープン予定のフェアフィールド、マリオットホテルも訪問(写真)
新しい観光拠点が待ち通しいです。
東京が260人の感染、大阪が過去最多の149人。
やはり、感染拡大につながる今の時期のgotoキャンペーンは問題です。


五臓調和 茶の効用 (2020年7月23日)


街頭宣伝カーで地元を回り、コロナ対策の要望をお聞きしました。
今日は、東京が過去最多の366人の感染者。
大阪は104人。
『観光振興は重要やけど、gotoキャンペーンは、今はまずいやろ』
『gotoもいいけど、医療従事者や医療にもっと予算を回して』などのご意見を頂きました。
第2波の最中のgotoキャンペーンは感染拡大のリスク大です。
いま感染拡大したら、さらに経済回復は難しくなります。


昼食は、移動の合間に牛丼店で5分で、『うなぎ、山いもとろろ丼』
パワーがつきました。


美味しいお抹茶を頂きました。
お茶は、健康維持と、病気の予防に効果があります。
お茶の十徳の(二)
五臓調和。
『茶の効用は、体全体の均衡のとれた機能と維持に役立ち、病気を未然に防ぎます』


今日からGOTOキャンペーンがスタート (2020年7月22日)


京都府での感染者は19人、そのうち京都南部で6人。
宇治市2人(消防職員と、既に感染が確認されている市内の会社に勤務の30代男性)、京田辺市2人(市役所職員と、感染経路不明の女子大学生)、木津川2人。京都南部では6人。
京都南部でも、感染が拡大しています。
今まで以上に、感染防止に取り組む必要があります。
大阪で過去最多、121人の感染。
大阪が増えると、隣の京都も増えます。
しかし、今日からgotoキャンペーンがスタート。
観光振興は重要ですが、このタイミングでのgotoキャンペーンは、感染拡大のリスクが大です。
今から2週間後の8月上旬に、感染者が増えるか否か。
gotoキャンペーンの影響がわかります。
感染拡大のタイミングで、税金による割引で観光支援をする先進国は、日本以外にはありません。



『コロナ対策での要介護高齢者の自己負担増は、撤回を!』
『介護事業所支援策、利用者の負担増。厚労省、コロナ対応で特例。関係悪化恐れ使用見送りも。減収続く介護現場、苦悩深く』(京都新聞、7月14日)
地元の介護現場からも、また認知症家族会の方々(写真)からも、『コロナ対策を名目に、デイサービス利用の高齢者の負担増は、やめて、公費負担にしてほしい!』と強い要望を受けました。
コロナ対策の経費を、当事者に負担させるのは、他に例がありません。
公費負担でやるのが当たり前です。
ケアマネさんたちも、負担増を高齢者に説明し、同意を得ねばならず、困っています。
愚策です。
何とか自己負担増を撤回させたい。


京阪木幡駅  (2020年7月21日)

 田中府議、松峯市議、服部市議、角谷市議と共に


曇りですが、昨夜も暑かった!
今朝は6時40分から8時、京阪木幡駅で駅立ち。
田中美貴子府議は『宇治茶の振興』
松峯茂市議は『中小企業事業継続支援金』
服部正市議は『宇治の観光振興』
角谷陽平市議は『タブレット端末の整備』をスピーチ。
私はgotoキャンペーンでの感染拡大の危険性と、補償とセットの限定的な店の自粛、休業による第二波阻止を訴えました。

 7/21 京都新聞


今朝の新聞『gotoキャンペーン解約料を補償。東京発着。10日以降の予約分』
政府がgotoキャンペーンを前倒しし、ドタキャンしたことにより、キャンセル料補償という無駄な予算がかかります。
このキャンセル料補償も国民の税金から支出されます。
今日、国会で国土交通省から説明を聞きますが、gotoは、問題が多すぎます。
暑くなりますが、皆様、お身体ご自愛ください。


京都市立病院で、院内集団感染。
外来患者受け入れが中止に。こ
まめな手洗い、アルコール消毒、うがいが重要。
しかし、感染拡大防止は、京都だけではできません。
感染拡大の中心である東京や首都圏で、早急に補償を伴う休業要請をし、東京で感染者が1000人近くも十分な隔離もされず、自宅療養している現状も変えねばなりません。
医療現場への財政支援も急務です。


京都新聞


東京都の感染者は237人。
東京都では、感染者用のホテルが確保できず、感染者が数百人、自宅療養。
しかし、自宅療養では同居家族にも感染し、隔離にはなりません。
今日、国会での会議で、厚労省担当者に『東京では、数百人もの感染者が自宅療養し、感染が拡大している。早急に、ホテル不足が理由で自宅療養する感染者を東京都にゼロするように、指導すべき』と強く要望しました。
数百人もの感染者を隔離せず、自宅療養させれば、感染者はますます増えます。
さらに、gotoキャンペーンは、都市部の感染を地方に広げかねません。
政府は、感染拡大防止に、あまりにも不熱心。
『コロナを早く収束させて欲しい!』という国民の悲鳴に対し、全く動かない政府は、問題です。