山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

山井の活動

議員立法『観光産業持続化給付金法案』 (2021年4月1日)


朝、お抹茶を点てて、心を浄めました。
大阪市で4月5日から5月5日まで、まん延防止措置が決定。
大阪市は5月の連休も自粛が続き、関西の観光地も打撃を受けます。
京都も感染者が2倍に増加。
大阪では、変異ウイルスが66%
変異ウイルスは、今までのコロナに比べて5倍、子どもに感染しやすいです。
コロナから子どもを守らねばなりません。



今日は、コロナで被害を受けた観光業に給付金を出す議員立法『観光産業持続化給付金法案』の大詰めの協議をしました。
gotoキャンペーンができない今、代わりに観光業に給付金を出さないと、観光業、観光地はもちません。
近日中に、『観光産業持続化給付金法案』を国会提出し、与党の賛同を得て、実現させたい!



『ワクチン後進国、日本』
先進国の中で日本のワクチン接種率は最下位。
バイデン大統領は『7月に米国人全員のワクチン接種が終わる』と宣言。
日本は年内に終わるか未定。


お知らせ


ワクチン接種の同意手続きは明確化すべき (2021年3月31日)


朝、お抹茶を点てて、心を浄めました。
大阪でコロナ感染者が急増し、京都の感染リスクも高まっています。
大阪は、まん延防止措置を実施する予定ですが、まん延防止措置はどれだけ効果があるのか。
コロナが長引く中、商店、中小企業、生活困窮者へは、経済的支援が早急に必要です。


本日3/31の衆議院厚生労働委員会で、感染拡大の第4波とまん延防止等重点措置の実施、認知症の高齢者の方へのワクチン接種の問題などについて、田村厚生労働大臣や尾身新型コロナ分科会長に質問しました。
以下、質疑要旨です。


○感染拡大防止のため迅速な決断が必要。ワクチン接種の同意手続きは明確化すべき-田村厚労大臣、尾身座長と議論
山井
「大阪府の状況が深刻だが、まん延防止等重点措置(まん防)を実施すべきと思うか」
尾身会長
「大阪府の感染のレベルはステップ4に近付きつつある。変異株の割合も多く、医療のひっ迫が進行している。また、10歳代を含めた会食が拡大しており、時短の強化や府民への行動変容の協力要請も必要。まん防を実施するにしても、何のために、何をするかを考えて行う必要がある」
山井
「まん防の適用については知事の要請を尊重すると政府は発言している。断る可能性はあるか」
尾身会長
「私の方では諮問委員会で見解を述べさせて頂く」
山井
「前回の緊急事態宣言では、大阪府は1週間早く解除した。この前倒し解除は、今回の感染拡大に影響しているか」
尾身会長
「新型コロナウイルスをゼロにはできない。解除すれば感染拡大するというのが核心だ。解除の時期を議論するより、リバウンドの予兆を探知して、対策を時機を逸することなく打つことがより重要だ」
山井
「まん防の効果あるのか。緊急事態宣言とレベルが違うのではないか。時短を早める可能性はあるか」
尾身会長
「現在は、感染状況の変化、クラスターの多様化に対応すべきだ。まん防では、感染源に近いところに集中して対策を打つことが求められている」
山井
「これまでの感染の拡大の波では、始まりベースが高いと、波が高くなっている。第4波は、第3波より大きくなる可能性はあるか」
尾身会長
「都市部と地方部で様相は異なる。また、変異株は感染力が高まっていると考えている。これらを十分考慮しなければならない。波が大きくならない努力が必要」
山井
「意思表示ができない認知症の高齢者へのワクチン接種はできるのか」
田村大臣
「前提として、どのよう場合でも本人の意思を確認しないで接種はできない。現場では、本人の身近な方が本人の意図をくみ取って接種している。医療でも同様だ」
山井
「その答弁では、意思表示をくみ取れない人には接種できないということになるのではないか。意思表示できない場合は、家族同意でも接種可能にすべきではないか。そうした取り扱いをQ&Aで明示して頂けないか」
田村大臣
「本人の同意なくして医療行為はやれないことが前提。そのなかで現場で工夫しているのが現状。認知症の方の意思はわからないとの指摘だが、日々の生活の中でくみ取って頂いていると考えられるのではないか」
山井
「現場からの『同意の取り方があいまいでは接種できない』という声に基づいて発言している。現場は混乱してしまうので、前向きに検討して頂きたい」


宮城や大阪でコロナ『第4波』到来 (2021年3月30日)


京田辺のバザーで買った新しい器で、お抹茶を点てさせて頂きました。
宮城や大阪でコロナ『第4波』が到来。



明日は、感染拡大防止について、尾身コロナ分科会長や田村厚労大臣に国会質問します。
このままでは、第4波が広がり、3回目の緊急事態宣言になりかねません。
帰路に、スーパーで、ほたるイカと、あじ南蛮漬けを買い、議員宿舎で、宇治茶で晩酌をしながら、質問準備。


寺田駅 西口 (2021年3月29日)



おはようございます。
曇りです。
朝、お抹茶を一服頂き、寺田駅で通算1,363回目の駅立ち。
駅頭で、会社を廃業される方のお話をお聞きしました。
コロナが長引き、地域経済は厳しくなっています。
食事は、おにぎり定食。
玉子焼き、おにぎり、お味噌汁の美味しさに感動しました。
コロナにより、飲食店は大変な苦労をされています。
何とかせねばなりません。



訪問先で、地元の煎茶と玉露を頂きました。
うなる美味しさでした。
駅立ち後、地元でコロナによるお店や中小企業の減収や廃業についてお話を聞きました。
切実な事態です。
おまけに、大阪府は『コロナ第4波が来た』との見解。
お店や中小企業を守るため、2回目の持続化給付金や、生活困窮者への10万円給付金の支給を政府は急ぐべきです。


子どもたちの幸せ  (2021年3月28日)



宇治川の桜は満開。
雨ですが、美しいです。
しかし、大阪のコロナ感染者が1週間で3倍増。
1週間後が心配です。
今日は、低所得のひとり親家庭を2軒、訪問し、コロナによる生活のご苦労をお聞きしました。
『新たに5万円の給付金が4月か5月に出ることになりました!』とお話すると、『小2の娘の大好物のイチゴが買える。イチゴは高いけど、子どもには好物を食べさせたい』と、喜んで下さいました。
また、非正規雇用の契約社員であるお母さんの給料の低さ、ボーナスも無し、に、ショックを受けました。
子どもたちの幸せのため、更に頑張らねば!と、痛感しました。


城陽介護家族会の交流会 (2021年3月27日)



朝、お抹茶を点てて、今日の4ヶ月ぶりの『山井和則と語る会』の盛会を祈りました。
とは言え、コロナ禍ですので、ご参加頂けない方も多いと思いますので、会合終了後に、私の国政報告の部分だけYouTubeにアップさせて頂きました。
次回は、4月3日(土)に、八幡、城陽、木津川で、『山井和則と語る会』を開催します。
今朝は、朝市に行き、美しいカラーというお花と地元の野菜を買わせて頂きました。



感動の再会!
1年ぶりの『城陽介護家族会の交流会』
感染防止策を講じた上で、健康体操や手品を楽しみ、懐かしい方々に再会し、喜びました。
私も20年前から、介護家族の方々と交流を続けています。
『××さんは、歩けなくなり、入院された』
『××さんは認知症が悪化した』など。
コロナにより、1年ぶりの交流会では、家に閉じこもり、体調が悪化した方々の話をお聞きしました。
不要不急の外出は自粛すべきですが、コロナ自粛により、家に閉じこもり、高齢者の体調悪化が深刻です。
コロナから高齢者を守るため、頑張ります!


休業支援金の申請締切の延長 (2021年3月26日)


おはようございます。
朝、抹茶を点て、日枝神社までランニング。朝食は玄米。
昨日、休業手当が出ない非正規雇用の方々への休業支援金の申請期間の延長(3月末締切を延長)を田村厚労大臣に要望。
田村大臣は『休業支援金の申請締切の延長を近日中に発表する』と明言。
嬉しくて、大臣室で出して頂いたお茶は格別の美味しさでした。
申請期間の延長により、また、数万人の非正規雇用で方々が休業支援金をもらえることになります。
私は『正社員には、休業手当が出るが、アルバイトやパートなど、非正規雇用の方々には、あまり休業手当が出ずに、休業や時短で無収入になる』という現状が許せません。
非正規雇用の方々は、労働組合にも入ってない方がほとんどです。



女性の非正規雇用の方々の失業が急増した昨年5月の2か月後の夏以降に、女性の自殺者が急増している、という悲しいデータも発表されました。
コロナの中で、雇用を守る!
守れないなら、せめて、休業手当や休業支援金、失業手当で生活を守る!
国民の命を守る!
これが政治の使命です。

20210325非正規労働者の自殺を防ぎ、命を守るため、休業支援金の申請期限の延長を求める要望書

先日、私が相談に乗り、休業支援金が支給された非正規雇用のシングルマザーの方からメールが来ました。
『休業支援金を昨年末にもらえていなかったら、今頃、私と娘は、この世にいなかったと思います』とのメールでした。
この方も、コールセンターでは、『休業支援金の対象外』と言われましたが、私が、『対象の可能性があるから、申請してはどうですか?』とアドバイスし、数ヶ月分、数十万円の休業支援金が支給されました。
非正規雇用のシングルマザーの方にとっては、数十万円の休業支援金は、命を左右します。
でも、そもそもコロナが無ければ、もらえていた給料の8割補償であり、正社員の方々なら、当たり前に休業手当としてもらえているのです。
コロナが長引く中、特に、非正規雇用の方々は、休業や時短なのに、休業手当が出ないという悲惨な事態が続きます。
いま、私は京都の大企業ホテルの非正規雇用の方々、数十人が、休業手当も休業支援金も出ないという相談に、昨年末から4か月、連日、乗っていていますが、やっと休業支援金が出る可能性が出てきました。
しかし、休業支援金が出るまで安心できません。
京都の観光産業もコロナで大打撃。
その観光を支える多くが、シフトのアルバイトで、その方々に休業手当が出ないケースが多いです。
以上、長くなりましたが、朝のご挨拶とさせて頂きます。

 


休業支援金 申請締切を延長するよう厚労大臣に申し入れ (2021年3月25日)


おはようございます。
朝、お抹茶を立て、宇治茶を飲み、日枝神社までランニング。
赤坂も桜が満開。


日枝神社では、本日、田村厚労大臣に申し入れする『休業支援金の申請締切の延長』を祈願。
今まで100万人の休業手当が出ない非正規雇用の方々に賃金の8割(半年分なら数十万円、100%国が負担)を補償してきた休業支援金の申請(昨年分)が3月末で終了予定。
しかし、まだまだ休業支援金を知らない方がほとんど。
『非正規雇用の方々の命と生活を守る休業支援金の延長を!』(添付)を今日、田村大臣に面会し、申し入れます。
休業手当が出ず、無収入になった非正規雇用の方々の自殺が増えています。
命を救うのが政治です。
正社員には休業手当が出るが、非正規雇用の方々には、休業手当や休業補償が無くても泣き寝入りという現実を変えたい。

 要望書


子育て施設で働く方々への慰労金 実現に向けて! (2021年3月24日)


議員立法の提案者として、川内博史議員の質問に対し、答弁(3月24日厚労委員会)を行いました。
以下、質疑抜粋です。



○川内博史議員
今日、提案者の山井議員にもご参画をいただいておりますが、議員立法「コロナ対応医療従事者等慰労金法案」について、この法案の中では、子育て施設で働かれていらっしゃる皆さんにも慰労金を支給するというふうに記載してございます。これはなぜなのかということを教えていただきたいと思います。


○山井和則議員
川内委員にお答えをいたします。
一度目は医療従事者、介護従事者、そして障害福祉従事者、全職員の方に5万円出たわけですけれども、その中で、子育て支援施設、例えば保育園やそして学童保育などには出なかったわけですね。
私の手元に、昨年6月1日の全国社会福祉協議会からの、清家会長を先頭に、緊急要望、この中で、全保育士等に慰労金の支給をしてくださいという要望をされております。
その中に「保育所、児童福祉施設が給付金の対象外とされたことに関して、関係者は驚愕と強い憤りを感じています」とあります。
全国社会福祉協議会が驚愕と強い憤りを感じているなんて、こんなことを全社協が出したのは前代未聞です。
それだけ、介護や医療、障害者福祉に比べて保育が後回しになってしまっているということは、これはあってはならないことだと思います。
さらに変異種などは、約5倍、お子さんたちに感染力が高いんではないかというふうに言われております。
そういう中で、今回、保育園、こども園、そして学童保育の方々にも、是非とも全保育士さんに5万円の慰労金を出していただきたい。
これは与野党関係なく、障害医療、そして介護が(給付金の対象に)あって、なぜ子育て支援の方々がこれだけ懸命に一年間も取り組まれているにもかかわらず、慰労金が出ないのか。
これは一歩間違うと、子育て支援政策、子育て現場をいかに日本の政府、国が軽視しているかということにもなりかねませんので、これは与党の方々も賛成してもらえると思いますので、是非一緒に実現できればと思います。よろしくお願いいたします。