山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

久津川駅  (2020年7月10日)

2020 年 7 月 10 日


今朝は7時から8時、久津川駅で駅立ち、国政報告。
上原市議が、お子さんの保育園への送りの前に、『福祉先進都市城陽の実現を!』と力強くスピーチ。
高校生や大学生もたくさんチラシを受け取って下さり、感激。
今日から高校生や大学生のアルバイトも対象の休業支援金が申請スタートするからかな?と、思いました。
コロナでアルバイトが無くなったり、減ったりし、休業手当も無く、高校生や大学生も困っています。
休業支援金が少しでも支給されれば、と願います。

 上原市議、ボランティアさんと共に


WHOのペドロス事務局長は、『換気が悪い密閉空間などでは、コロナの空気感染の可能性は否定できない』と発言。
コロナ第2波の阻止にも頑張ります。
皆様の今日のご多幸をお祈りします。

学生さんから深刻な相談を受けました


『アルバイトは休みだが、休業ではない?だから、休業支援金はもらえない?』
今日、休業支援金の申請スタート。
しかし学生さんから深刻な相談を受けました(写真)。
『バイト代は月5万円だったが、コロナで店が5月は閉店。休業手当は無し。申請すれば、バイト代8割補償の4万円の休業支援金が出るはずと、お店に相談。
しかし、お店は『月5万円とは契約してない。必要な時に来てもらう雇用形態だったので、お店は休んだが、休業ではない。だから、休業支援金の対象にはならない』と回答。
『「お店は休みだったが、休業ではない」って、おかしい!バイトが無くなったら、休業でしょ』と学生さん。
早急に厚労省に、『休業と呼ぶか否かはでなく、実態としてバイトが無くなったなら、8割賃金補償をしないと、休業支援金を創設した意味がない』と要望しています。
このように、休業支援金の対象になるか否か、や、申請書の書き方の相談があれば、お気軽に私にお問い合わせ下さい。