山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

コロナ対応の慰労金 介護職員・保育士 (2020年6月23日)

2020 年 6 月 23 日


『すべての介護職員・障害福祉職員へのコロナ対応の慰労金(5万円)、8月メド支給』の要件(厚労省資料)が決定!
『在住の都道府県で、最初のコロナ感染者の発生日から6月30日までに10日以上勤務し、高齢者や障害者と接する職員』
つまり、パートのホームヘルパーさんも含め、介助する職員だけでなく、事務職員、生活相談員、ケアマネ、調理職員、送迎の運転手など、介護事業所や障害福祉事業所、通所、デイサービス、グループホームなどのほとんどの職員が慰労金の対象です。

 6/22 京都新聞「保育士にも慰労金を」


『コロナ禍、悩む保育現場』
全国社会福祉協議会が、介護・障害福祉職員に5万円の慰労金が出るのに、保育士や児童福祉施設の職員に慰労金が出ないのはおかしい。出してほしい。と、異例の声明文を厚労省に提出。

コロナ対応として、私も「すべての介護職員・障害福祉職員、保育士、学童保育指導員、児童福祉施設職員に、5万円の慰労金を」と加藤厚労大臣な要望してきましたが、保育士、学童保育指導員、児童福祉施設職員への慰労金だけが通りませんでした。
コロナ対策の予備費が10兆円もあります。ぜひ、実現すべきです。