山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

【コロナ】“派遣切り”を防ぐために  (2020年6月18日)

2020 年 6 月 18 日


『妊婦さんへのPCR検査が、全額公費負担に!4月1日にさかのぼり無料に!』厚労省から通知が出ました。
私が厚労省に要望を始めたのは4月中旬。
『コロナのピークを過ぎてから無料、では遅すぎる!4月にさかのぼり無料にすべき!』と、私は加藤厚労大臣にも国会質問で強く要望。
京都府が先進的に一部補助をしていました。
妊婦さんがコロナに万一、感染していたら、産科医院が集団感染するので、公費負担によるPCR検査は、産婦人科の切実な要望でした。


『重要!「派遣切り」を防ぐために』
派遣社員の方々は、もしコロナで、仕事が無くなっても、派遣会社との雇用契約を切らないで休業にしてもらって下さい。
休業扱いなら、国から賃金8割補償の休業支援金が出ます。
加藤厚労大臣も派遣会社に『雇用契約さえ維持してもらえたら、休業支援金を国が出す。派遣会社は、休業手当を出さなくてよいから』と要請し、派遣業界も雇用維持への協力を約束しています。