山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

【コロナ】政治の責任  (2020年4月13日)

2020 年 4 月 13 日


『切ない』
一昨日、議員宿舎の近くの店で夕食を食べました。
客が私ひとりだったので、帰り際に『明日からどうされますか?』と聞くと、『店を閉めます』と店長。
『では、緊急事態宣言が5月上旬に終われば、また来ます』と私が言うと、『もう開店できないかも』と店長。
『家賃が払えないし、給付金も、いくらもらえるか、いつもらえるか、本当にもらえるか、わからない。
明日からアルバイトを探すけど、1ヶ月、持ちこたえられない。
家賃支払いの猶予も、大家さんと交渉してみるけど』と店長。
このように苦しむ飲食店の方々が日本中におられます。
私たちの食を支えて下さる大切な飲食店をつぶさないように、十分な給付金や休業補償、減収補償をするのが政治の責任です。
ぜひ再び、そのお店で美味しい夕食が食べたいです。



4月14日(火)10時42分から11時33分、厚労委員会で加藤厚労大臣に、国会質問します。
1、緊急経済対策での個人(30万円)や個人事業主、フリーランス(100万円)、中小企業への給付金(200万円)を、簡単にスピーディーに、より多くの対象者に支給するように求めます。
2、世帯への30万円の給付金を5月中に支給するように!
3、京都に緊急事態宣言を早急に発令するように!
4、院内感染、医療崩壊、感染拡大を阻止するためのPCR検査の大幅拡大などを求めます。