山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

カジノより、コロナウイルス対策に予算を! (2020年2月28日)

2020 年 2 月 28 日


『カジノより、コロナウイルス対策に予算を!』
1ヶ月の審議の末、予算案が衆議院を通過。
しかし、この予算案には、コロナウイルス対策の予算はゼロ。
代わりにカジノ振興予算が40億円も入ってます。
私たちは、カジノ予算をゼロにし、多額のコロナウイルス対策予算を入れた『予算の組み替え動議』を提出。
しかし、多数決で否決。


今日は、国会で朝から晩まで、コロナウイルス対策や一斉休校の対応。
学校のみならず、保育園、幼稚園、学童保育の現場からも「大変なことになった」との悲鳴が私のもとに寄せられ、私も役所と協議しました。
今朝の『コロナウイルス対策本部』での厚労省や文科省からのヒアリングも超満員。
一斉休校は問題だらけです。



学校の主役は、子ども。その子どもたちのために、自治体が独自の取り組みをしています。
今回の一斉休校は、一番大切な『子どもの幸せ、子どもの安全、安心』という視点が抜けています。
共働き家庭、ひとり親家庭、貧困家庭、障害のあるお子さんなどに不利益があってはなりません。

 国会内の吉野家で、牛皿と納豆としらすおろし
朝からずっと、コロナウイルス対策、一斉休校対策に奔走し、気づいたら昼食は3時半。
国会内の吉野家が4時まで開店で助かりました。
ちなみに、国会食堂は3時に閉店です。