山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

政府にとって不都合な 『実質賃金マイナス』 (2019年5月9日)

2019 年 5 月 9 日

『実質賃金の算出を求める予備的調査』を衆議院事務総長に提出。
昨年の実質賃金の伸び率について、多くの専門家が『実質賃金はマイナスだった』と指摘しているのに、政府は何ヵ月も『実質賃金は不明』と逃げているので、衆議院の調査局に調査を依頼しました。

 2019/05/09 NHK NEWS WEB
そもそも実質賃金が伸びてる(プラス)か、下がってる(マイナス)かは、重要統計であり、政府が自主的に公表するのが当たり前です。
政府にとって不都合な『実質賃金マイナス』は隠す、なんてことは許されません。
国民に真実を知らせる責任が国会にはあります。
10年前には、今回と同様に衆議院の調査局に調査を依頼した事により、200万人の『消えた年金』が発覚しました。


法務省から性暴力犯罪についてヒアリングし、『有罪のハードルが高すぎるのでは?性暴力犯罪に、日本は甘すぎるのでは?』と問いました。
悪質な性暴力被害を被害者が告発しても、起訴(有罪)は約3割。
そもそも被害者が勇気を持って告発するのは、氷山の一角です。
性暴力犯罪の厳罰化、刑法改正を強く求めました。


知人と3人で夕食。
地元のティーバッグ玉露を取り出し水出し玉露を作りました。
『玉露には、納豆にも含まれる「ポリアミン」が多く含まれ、美味しいだけでなく、老化防止、若返り、ガン予防などの健康効果が研究で証明されてます』とPR。
『美味しい!』と大好評でした。