山井和則 衆議院議員(京都6区7期)| やまのい和則 オフィシャルサイト

 

素行調査や尾行 (2019年1月2日)

2019 年 1 月 2 日

正月なのに重苦しい本『官邸ポリス、元警察庁キャリア官僚が書いたリアル告発ノベル』(講談社)を読みました。
政権に批判的な人間は違法行為をしていなくても、素行調査や尾行をされ、失脚に追い込まれる一方、政権に近い人間は、凶悪犯罪でももみ消してもらえる物語の数々。

『安倍官邸vsNHK』(文藝春秋)を読みました。
NHKの元エース記者、相澤冬樹氏の著書。森友疑惑の特ダネのニュースを連発したことが原因で相澤記者は辞職に追い込まれました。
『政権に不利な特ダネを報じたら、辞職に追い込まれる』。日本に報道の自由はあるのでしょうか?
私の回りにも政権批判の報道をして左遷された記者はたくさんいます。
ゆゆしき事態です。